フィリピンセブ島アデルファホテル adelfahotel

先日、いつも泊まっているホテルの知人から「ジュン、そういえばあのABACAグループがつい先日、新しい店をオープンさせたんだよ。行ってみたら?」っと教えてもらいました。

詳しく話を聞いてみると、ケバブのお店で場所はタボラタという同じくABACAグループが運営するイタリアンレストラン(パスタがめちゃうまい)の2階だとか・・・

彼にもっと詳しい情報を聞くべく次の質問をしたところ、ここで問題発生。

僕は英語で「How many people can afford in that restaurant?(何人ぐらいそのお店には入れるの?)」っと聞いたつもりだったのですが、、、、

彼は「ん?どういう意味?」っとなり、全然理解してくれませんでした。

そこで、違う言葉で色々説明しているうちに彼が「あ~、Accommodate(収容する)ね。」といってガッテン!

上記の文章、恐らく「How many people can the restaurant accommodate?」が正しいのかな?

affordは「余裕がある」という感じなので、「金銭的にそのレストランにいける余裕のある人は何人ぐらいいるの?」という意味になってしまっていたようなんですね。

それで彼が「え?」っと驚いたわけです。

正確に言うべき単語はaccommodateでした。

しかしこの単語が出てこなかった!

なぜ?

適切な単語が出てこなかったわけ

accommodateという単語、僕はこの単語自体は知っていたんです。高校生の「河合塾英単語2001」で学んだ記憶がありますから。

でも、それが今回は口から出てきませんでした。知っていたけど使い方を知らなかったんです。

その原因を色々考えてみたのですが、行き着いた先はやっぱり・・・

「あ、このシチュエーションの時はこの単語を使うんだ。」「この表現使ってみたけど通じた・・・」という経験不足が一番じゃないかと。

要は慣れですよね。

慣れ方はひたすら教科書を暗唱する方法もありますが、それは僕にとっては苦行でしかありません。

英語好きな人やモチベーションがめちゃめちゃ高い人は続くと思いますが、常にひたすら暗唱を繰り返すのはしんどいはず。。。

なので個人的には、可能な限り英会話で覚えていくのがいいと思います。

英会話8時間マンツーマンもめちゃめちゃ疲れますが、暗唱8時間よりは楽しいですし、実践的ですし、何より長く続けられます。

そんなわけで、日常の会話の重要性を再確認した今日このごろでした。
暗唱などの自習は必要ない!っと言っているわけではありませんので、お間違いなく。

さて、明日から学校です。

学校レポートをしたいと思いますので、お楽しみに。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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