ファーストイングリッシュアカデミー(FirstEnglishAcademy)セブ島留学 体験記

朝単語テストだとおもって待ち構えていたら、実はその単語テストは自分で取らないといけないらしく、何もせずに10分間終了してしまった・・・どうも、僕です。

こんなことにならないように、これからファーストイングリッシュへ留学される方はご注意を(苦笑)

ファーストイングリッシュの授業を解説

一日の流れはこんな感じになります。

ファーストイングリッシュアカデミー(FirstEnglishAcademy)セブ島留学 体験記スケジュール

こちらは9時間!マンツーマンにしているコースの例。

メインとなる科目は以下

インスタント・トランスレイション(通称IT)

要は瞬間英作文(日本で売られている教材と同じやり方)で、簡単な日本語のセンテンスから英文センテンスへの翻訳を行います。

基礎的な文法をマスターすることを念頭に置いて行う授業です。これは教師によって進め方にちょっと差がでるかな。

超基本的なところからスタートしますが、恐らくこの超基本的な所でも、ビギナーの方は日本語から英語に変えるのはかなり難しいと思います。
でも文法をきちんと確認するという点に置いては良い教材ですよね。

VOAを使う授業。

VOAというのはVoice of Americaの略で、このサイトの事です。

ファーストイングリッシュアカデミー(FirstEnglishAcademy)セブ島留学 体験記

こちらがVOAのテキスト

英語力のレベルによって多少やり方が異なるようですが、基本的には一回内容を聞きディスカッション、2回目に英文の穴埋め、3回目も聞き直し穴埋め復習、最後に答え合わせ・・・という流れです。

目的としては単語量を増やしたり、リスニングで聞き取れる所と聞き取れない所を理解したり、読解力を高めるといったところでしょうか。

VOA自体がニュース系の教材なので、TOEIC目的の僕にはこの授業はいいんじゃないかと思いました。ただ、VOA自体は内容は難しく、比喩を使うシーンもあります。「その比喩が何を表しているか?」みたいな質問を教師から受けましたが、結構高度な質問だと思いますね。

VOA自体のニュース内容は多岐に渡りますので、教師に「こういうニュース・トピックの英文を習いたい」っとオーダーすれば事前に教師側で用意してくれるようですよ。

VOA授業の良い点は教師の質がこの授業だと均等になるということ!
教師の実力に影響されずに授業を進めることができます。なので、若干合わないかな~っと感じた教師がいれば、次の日からVOAに変更してみてるのがいいかもしれません。

僕自身は実際にこの授業をやってみて、「気付きが多いなぁ~」っと思いましたので、この授業を増やすことにしました。

プレゼンテーション

プレゼンというと大変なイメージですが、要は「テーマを決めてそれについてどう思うかを述べる」という授業。

この授業の最大のメリットは生徒側が話す機会が多いということです。
教師がいくつかの質問リストの中から問いかけ、それについて答えるため必然的に会話量は多くなります。

まさに自分をプレゼンするよいチャンス。

ただし、これはいわゆるフリートークに近いスタイルです。
ということは、どこまで会話で出てくる文法や単語、発音をチェックしていくか、は教師の実力に大きく依存します。

話を聞き流す教師もいれば、一つ一つ言い直しをさせる教師もいるわけです。なので、僕はこの授業よりもVOAの方が効果が高いと思いましたので、変更しました。

発音クラス

ファーストイングリッシュでは発音をとても大事にしています。

日本であまり発音に力を入れてこなかった人にとって、発音練習はいい機会のはず。2~3日集中してやり続けるだけでもやっぱり違ってきますよね。

TOEICクラス

クラス全体が共有スペースなので、リスニングはヘッドセットを利用しなければいけません。そのため借りることもできますが、自分のイヤホンを持ってきたほうがいいです。

最初の週は本格的なTOEIC授業ではなかったので、次週から詳しい事をお伝えできればと思います。

TOEICコースについて

他の語学学校ではTOEICコースといったら、TOEICの授業が全てになるのですが、ファーストイングリッシュでは基本的にベースとなる科目がいくつもあって、それらの授業を重視するため、TOEIC自体の学習時間はどうやら1時間のみらしいです。

これ、留学内容をTOEIC目的のみにフォーカスをしている方はちょっと注意ですね。ファーストイングリッシュはガチガチのTOEICコースにはなりません。(どっちの方が効果的か・・・という話は別)

授業カリキュラム内容(つまり、科目)は比較的早く変更することが可能。
教師を変更する場合は、毎週水曜日までに依頼すれば翌週から変更されます。

その他の気付き

1,カリキュラムの優位性

ファーストイングリッシュ全体のカリキュラムは非常に優れていて、各カリキュラムで教える事がきちんと決まっているため、教師間で実力差が出にくくなっています。

その上で、こちらの要望も交渉で通る可能性があるため、よいシステムだと感じました。(某ITパークにある語学学校は絶対通らない、もしくは通っても超時間がかかるので・・・)

2,勉強環境の変更

基本的に室内だけでなくファーストイングリッシュの敷地内であれば、どこで勉強することも許されています(空いていれば・・・の話ですが)。僕もリーディングの授業なんかは、中庭やラウンジなどで行おうかと考えています。

教室が共有スペースなので、この配慮はありがたいですね。

3,テキストではなくコピー

2014年2月現在、何ヶ月滞在したとしてもテキストはもらえないようです。

さすがにどこかの学校のようにパソコンで見るPDF教材ではありませんが、教材をテキストでもらうのではなく、全部コピーでもらう形です。

コピーでも良いのですが、滞在期間が長くなるとテキストよりもボリュームが多くなるので、「1ヶ月以上ならもらえるとか、無料じゃなくても良いので購入できる」とかの配慮はほしいですねー。

4,共有スペースでも意外と大丈夫

今回の留学で一番懸念していたのが「授業スペース」です。
共有スペースだと、隣の声が聞こえて気になっちゃうんじゃないかと思いましたが、案外問題なくいけることはわかりました。

ファーストイングリッシュアカデミー(FirstEnglishAcademy)セブ島留学 体験記

こんな感じの共有スペースになっている。

まあでも、もしかしたらこれは人によるかもしれませんので、ちょっと周りの仲間に聞いてみようかと思ってます。

5,レビューを大事にしている

僕のカリキュラムはちょっと特殊なのでないですが、ファーストイングリッシュはレビュー(復習)を大事にしているため、通常8時間か9時間コースなら復習に1時間当てるようです。

コレ結構(というかかなり)大事ですよね。他の学校でカリキュラムにレビューが入っている所ってあるのかな?

とりあえず、授業内容の概要や気づいた点はこんなところです。
ここの具体的な授業の取り組み方については、また別記事で書きたいと思います。

ではまた m9(゚д゚)っ ビシッ!!


↓より詳しい情報はこちらで↓

その他 FirstEnglishに関するおすすめ記事

FirstEnglishに関する一般記事

なぜFirstEnglish Global Collegeでは教室がオープンスペースなのか? by本多

ファーストイングリッシュの宿泊施設と共有スペースの様子

First English Global Collegeの先生はなぜ全て女性なのか? by本多

FirstEnglish留学体験談&コラム(斉藤)

初日の様子をご紹介

3日目:ファーストイングリッシュの教師の切り替えは今日の水曜日まで!

4日目 TOEIC965点のセブ島留学生に出会う。

2週間目前半:ファーストイングリッシュのカリキュラムや周りの環境とは?

FirstEnglish留学体験談(一般)

「思っていたよりもずっと実践的な授業でした。」

「3週間のフィリピンセブ島留学で得たもの」

ファーストイングリッシュのカテゴリーへ

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。