フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

ファーストイングリッシュに留学中の2014年2月第3週目。
フィリピン人の友達から「今ならスカイダイビングがセブ島で出来る!」という連絡が急に来ました。

詳しく話を聞いてみると、アメリカ人のスカイダイバーがセブ島に来ているらしく、彼と一緒に飛ぶことができるとか。。。

知人に紹介されたフェイスブックページがこちら。
https://www.facebook.com/skydive.cebu

写真はあるけど、金額が書いていない!

電話番号が載ってるだけ・・・

あやしすぎるスカイダイビングですが、飛んだ人たちの写真は割りと毎日更新されていたので、思い切って電話をしてみました。

すると、担当者(本人ではなくフィリピン人)が出て、「価格は15,000peso」だとか。

ビデオと写真を取るならプラス2500peso。なので合計17,500peso=約40,000円(4万円はスカイダイビング費用としては、日本と比べても安いわけではない。)

ダイバーの彼はアメリカ人シカゴ出身で既に3000回以上飛んでいるベテラン。

「今は、セブ島にいるけど後1週間もしないうちにシカゴの方に戻ってしまうので、申し込みするなら今だけだよ!もう土日は埋まってるから、明日はどうだい?」っとのこと。

価格も高いと思ったのですが、それ以上に安全性が気になり、一旦「ちょっと考えさせてほしい。」っと電話を切りました。

少なからず命をかけるので、さすがに即決は出来ませんw

授業の空き時間に「スカイダイビング 死」、「スカイダイビング 危険(安全)」、「スカイダイビング 死 確率」とかで、必死に検索(笑)

すると出てくる出てくる、怪我した事例や悪いニュースが・・・

スカイダイビングをやることにした決め手

結局、数時間調べて考えた挙句「やる」ことに決めました。

理由はシンプルで、スカイダイビングをすれば「このサイトのネタになる!」っと思ったからです!

それだけ(笑)

というわけで、その日の夕方に電話をして「明日やります!」っと。

スカイダイビング当日

「セブ島でスカイダイビングをするなら朝の方が天候が安定しているので良い。」っと言われ、朝7時にファーストイングリッシュを出発。

フィリピンセブ島留学ファーストイングリッシュの様子|俺のセブ島留学

出発前、もしかしたら本当に死ぬかもしれないと思っていたので朝食時に、留学生仲間に「今までありがとう!留学生活みんなのお陰で楽しかった!もし僕に何かあったらこのサイトは任せたよ。」って言ってました。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

場所はこちらマクタン半島の空港内。

そう、同じマクタン空港と滑走路を使うんですねー。

といっても空港エリアの近くではなく、空港の真逆にこの場所はあります。(逆側から滑走路に入るため。)

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

小型の飛行機がここにはたくさんあります。

以前、セブ島留学中に小型飛行機セスナを操縦してきました

という記事を書きましたが、そのぐらいのサイズの飛行機がたくさんあります。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

ついたら早速同意書の登場。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

INJURY(怪我)、DEATH(死)が強調されています(苦笑)

「要は怪我をしても、仮に死んだとしても何の責任も負いませんよ」という事でしょう。

あまりにもサインする箇所が多かったため、読まずにガンガンサインをしていったら、、、、

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

しっかりと、「仮にあなたが外国人でもこの同意書に書いてある英語を私は理解しました。」っというサインも書かされました。。。。

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そして、この顔をしているのがシカゴのスカイダイバー「ブラット」

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

こちらがパラシュート。

一応、万が一最初のパラシュートが開かなかった時に備えて、スペアのパラシュートが入っています。

ちなみに、このスカイダイバーは3000回以上飛んで6回、最初のパラシュートが開かないアクシデントがあったようです。

ここで死ぬ確率を計算しましょう。

最初のパラシュートが開かない確率が500回に1回、2つ目のパラシュートが開かない確率も同じなので、500×500=250000回(25万回)=0.0004%の確率でスカイダイビングをすると、2つのパラシュートが両方共開かず、、、、、、

死ぬ計算になります。

逆に言えば・・・・

25万回もスカイダイビングしなければ死なない!

という事です!!!!

・・・・・・

大丈夫、多分。。。

いよいよ離陸

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当日、ブラットが左手にビデオを持って、飛び立つ前から撮影を開始します。

天気は良好、気温も悪くない。
スカイダイビングとしてはベストコンディションです。

まずはこの超小型飛行機に乗って、ゆっくりスパイラル状に回転しながら上昇!

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乗って気づいたのですが、この超小型飛行機、片方のドアが常に空いているんですね。

ちょっと顔を出して下を見ると落ちそうになります。
風もバンバン入ってくるので上空に行けば行くほど寒い。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

「どうだいジュン、素晴らしい景色だろう!?」って話しかけられましたが、こっちはそれどころじゃない(笑)

落ちないために、バーに捕まることに必死、必死。

そして、雲を通り抜けて高度8500フィートへ!(約2500メートル)

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

高い、2500メートルはさすがに高い。。。。

下を見ても、雲があって大地がほぼ見えないのが逆に怖い。

それでも、下を見なければ見渡す景色は信じられないぐらい美しく、遥か先まである雲は「このまま飛び降りれば歩るんじゃないか?」と錯覚してしまうぐらい幻想的。。。

しかし、現実は厳しい!

ついにこの時が来る。

インストラクターが僕の後ろから支えつつ、飛び降りる準備。

あくまで飛行機と共になので、風が体に強くあたり、思うように動けない。

顔がめっちゃひきつっているのが自分でもわかる。

そして・・・

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

この顔

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

この顔

いやーもう、叫ばずにはいられませんでした。。。。

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上も下も分からない状況。

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「手を広げてアーチを作れ!」って言われてたけど、そんな余裕はない。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

「ビデオカメラにピース!」って言われたけど、そんな余裕はない。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

雲を通り過ぎて、地上が見えてきました。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

ここでパラシュートオープン

恐らく落ちている時間は約1分ぐらい。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

パラシュートを開いてもまだそれなりに高い。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

若干安堵・・・・しかし油断は禁物。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

このパラシュートに突風が来たら・・・とか考えると恐ろしい。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

パラシュートはゆっくり下降するので、ゴーグルを外してもOK。飛んでいる時間は約7分~8分ぐらいでした。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

景色はご覧のとおり、とてもとても美しいです!
マクタンとセブ本島をつなぐ2つのブリッジが見えました。

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着陸は左上の緑色のエリア。
場所はマンダウエにあるセブ大学(CDU)近く。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

いよいよ着陸。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

事前にブラットに「足を前に出すように」っと指示があり、前に出そうとするも・・・

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着陸失敗で体でダイブ(笑)まあまあ、速度があったのでそれなりに痛かったです。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

「ああーーーー生きて帰って来れたあああ!!!」

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

生きている素晴らしさを実感した瞬間でした。

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

そして、撤収w

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

無事に僕を地球に返してくれたブラットには感謝!

フィリピンセブ島でスカイダイビング|俺のセブ島留学

セブ島の素晴らしい天候にも感謝でした!

セブ島でのスカイダイビングのまとめ

連絡方法と価格

他の方とは分かりませんが(恐らくスカイダイバーは他にいない、もしくはいても知られていない。)、このブラットとセブ島でスカイダイビングを行うには、彼はセブ島での専用のホームページを持っていないので、フェイスブックアカウントから直接連絡する必要があります。
https://www.facebook.com/skydive.cebu

フィリピンナンバーの携帯からでも連絡が可能。

価格は15,000peso+ビデオ撮影2,500peso=約4万円です。
彼はアメリカとセブ島で主にスカイダイビングを行っているため、常にセブ島にいるわけではありません。次回彼がセブ島に来るのは「来年(2015年)の1月から4月まで」だそうです。

恐らく雨季と真夏を避けての事だと思います。

事前の準備が必要なため、予め前払いとして7,500pesoを支払います。(フィリピン人のスタッフが自分たちが滞在している所まで来るので、エアポートに行く必要はない。)

そして、当日に残りの10,000pesoを払う形です。

スカイダイビングは非常にシンプル(説明も短い)なので、英語が出来なくても何とかなりますが、本当に全然分からない状態だと不安になると思いますので、もしセブ島の留学生ならば、多少語学留学で慣れてから行くのが好ましいです。

体験内容と感想

合計ドア to ドアで2時間~3時間ぐらいで終わります。

スカイダイビング自体にかかるのは約1時間程度。
45分~50分かけて高度9000フィートまで上昇し、1分間の空中浮遊体験、その後7分~9分程度のパラシュートでの飛行体験です。

最初の3秒から5秒ぐらいは、死ぬほど怖いです。(飛行機で上昇している時も、真下に地上が見えるのでかなり怖い。)

その後は、まるで空中に浮いているかのような体験が味わえます。
これがスカイダイビングの最大の魅力じゃないでしょうか。

何回も体験したくなる気持ちも少し分かりました。

それと意外だったのが、パラシュートさえきちんと開けば、思った以上に安全だと分かりました。パラシュート自体はかなり安定していましたので、自分たちがイメージするほど危険なスポーツではない・・・・

はずです(笑)

エクストリームスポーツと呼ばれるこのスカイダイビング。
ジェットコースターや高いところが大好きな方は是非どうぞ!!!

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当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

4 コメント

  1. 2017/1/2〜1/4にセブ島に旅行に行く予定があるのですが、スカイダイビングをしたいと考えています。
    セブ島内でスカイダイビングを行える場所をご存知ではないでしょうか?
    調べる限りバンタヤン島に行けばできそうなのですが、、、、。

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