FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No6 ファーストイングリッシュでは発音が授業内に組み込まれています!

朝からハイテンション!!!
俺のセブ島留学|ファーストイングリッシュアカデミー本多正治さん

誕生日に日本のスタッフから僕の写真集アルバムをもらった。
嬉しいな。

【伸びる生徒と伸びない生徒の違い】

実は以前にも「伸びる生徒と伸びない生徒の違い」についての記事を書きました。

詳しくはこちら→英語上達のコツとは!?フィリピン留学で英語力をぐんぐん伸ばす方法

この考え方は非常に大事なので、今回はその内容を掘り下げたいと思います。

僕は広島で学習塾を9教室経営しています。
そこで多くの生徒と話すんですね。

そこで、成績の伸びる生徒と、なかなか伸びない生徒がいます。
何が違うのか?

同じように勉強机に座っていて、同じ先生の話を聞いていて、どうして差が出るのか?
それをよくよく見てきました。

なかなか伸びない生徒にはある共通点があることに気づきました~!!!

それは教材を一回やっただけで、次の教材に行くんです。
一つの教材にすぐに飽きてしまって、次々に教材を変える人なんですよね。

人って新しいものを持つとワクワクしますよね。

その気持ちは大いに分かる!!!

新しい教材を持つと新たな気持ちにもなる。
母親もそんな子供の様子を見て、嬉しくなる。

でも、その気持ちって続かないんですよね。

すぐに飽きる・・・

同じ教材を何度も何度もやっていく方が絶対的に効果的なんです。

【なぜ同じ教材を何度も何度もやっていくのか!?】

一つの教材を一回しただけで、果たしてどのくらいその人の力になっているんでしょうか?

一回やっただけで、人はその教材の内容を必ず忘れています。
例えば、一回目にその教材から20%のものを吸収できたとします。

すると、二回目は40%を吸収できます。
三回目は60%、四回目はほとんどの内容を吸収することができます。

何度もやっているので答えを覚えるくらいにまでなります。
そこから力がついてくるのです。(←ここはインパクトがあるので大文字にします。)

一回目を終えたところで、次に行ったとしたら、一回目で得た20%の力はどうなっていくのでしょうか?

二冊目で同じ内容が被っていたらいいのですが、教材を次々に行く人と言うのは、同じ内容の教材を行いません。新たに進んで行くのです。

そうなると、一回目の20%は段々と薄くなり、やがては忘れ去られます。
一回目を終えて、二回目をせずに次の教材に行くと、一回目に把握した内容も段々と薄くなっていき、忘れ去られます。

それが人間なのです。
人間は忘れる生き物なんですよね。

【だから復習!】

僕たちはその原理原則を理解しています。
だから復習をするんですね。

3つの復習をしていきます!!!

俺のセブ島留学|ファーストイングリッシュアカデミーのカリキュラム 発音

1,授業の残りの5分は復習!

50分間の授業の最後の5分間でその授業の内容の復習なんですね。
 新たに覚えた単語やイディオムや言い回し表現や発音を確認・確認。

2,1日のうち1時間は復習!

1日に8時間ある授業の1時間を復習にあてるんですね。
その復習の時間はバディティーチャーが責任を持って授業をするんですね。

その生徒に責任のあるバディティーチャーが1日の中で教わったことなどを復習していくようにしていきます。先に進まなくていいので、再度、間違ったところをやっていくんですね。

3,一週間の振り返りを週末に行います。

生徒の間違った問題をティーチャーはチェックしていくんですね。
そして、その間違った問題をティーチャーが事務局に渡して、それを事務局が入力していくんですね。

1週間の終わりにそれらの間違った問題を集めて再度授業で取り扱います。

だから一人一人にあった学習法を実践していけるのです。

【先に進まなくてもいいんだよ】

僕たちは先に先に進まなくてもいいんですよ!!!

同じことを何度も何度もしていくことの方が大切なんですね。

だから復習をしようとしていきます。
限りある時間を使って復習をしていくんですね。
それがとっても大切だから。

そのことの方が生徒が伸びるのが分かっていますから。

これはどんな勉強でも同じなんですね。
復習こそ勉強の基本です!!!

その勉強法をFirst English Global Collegeに来て身につけてくださいね。

では来週の木曜日に会いましょう~!!!

First English Global College
代表 本多正治

▶続きはこちら:No8 ウマイ食事を提供中!ファーストイングリッシュはここが違う!


↓より詳しい情報はこちらで↓
【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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