ファーストイングリッシュアカデミー オーナー本多さん|俺のセブ島留学

本多さんの経歴

斉藤「少し、本多さんの過去の経歴についてもお教え頂けますでしょうか。出来れば大学を卒業したころから。」

本多「僕は23歳まで神戸に住んでいました。で、大学を卒業して…。」

斉藤「ちなみに学部学科はどちらでしょうか?」

本多「商学部です。ローソンの社長がつくった大学です。その大学を卒業してとある会社に就職しました。給湯器やユニットバス、ボイラーを売っている一部上場の会社で、群馬県に転勤になって9年間過ごしました。10年目の4月に広島に転勤になって、独立して何かやろうと思っていたので…。」

斉藤「独立したいと思ったのは会社に勤め始めた時からでしょうか。」

本多「そうです。あまり人に使われるのも嫌で(笑)、何かしようと思ってお金を貯めていたんです。最初5年間は貯まっていなかったのですが、後半5年間で1,000万貯めたんです。ご飯も食べず、どこへも遊びに行かずに。」

斉藤「1000万はすごいですね。絶対にこのぐらいまで貯めたい!という金額を決めていたんですか。」

本多「いや、何せ貯めようと思って。それでたまたま4月に広島に転勤になって、11月にフランチャイズショーを大阪に見に行ったんです。そのときに明光義塾というのがあった。」

斉藤「なるほど。最初から次のビジネスはフランチャイズにしよう・・・と決めていたのでしょうか。」

本多「いや、別に決めていなかったです。たまたまフランチャイズショーに行って見てみようかなと。そしたら明光義塾が話をしてよかった。前の会社のときのお客さんで、群馬県で明光義塾をやってる人がいたので聞いてみたら、ぜひ早くした方がいいと。

普通は1年ぐらい準備をしてからやるものなので1年間準備をして始めようと思ったら、早ければ早いほどきみの成功につながると言われて。それで11月に初めて見て、12月に辞表を出して、翌年の2月にはオープンさせました。

斉藤「早い、早い(笑)」

本多「ただ、広島の市場が全く分からなくて苦労しました。塾なのに各学校がどこにあるのかも知らなし、学校の教育課程すら知らない。一応大学は出たけど、教育学部ではないし、ましてや英語の過程とか全然知らない。

ただ2月にスタートして、色々試行錯誤を繰り返した結果、翌年の7月には生徒が100人なったんです。」

斉藤「1つの塾で100名というのは、とても大きな数字ですよね。そもそも広島にオープンしたのは何か理由があったのでしょうか。」

本多「明光から「広島がいいよ」と言われて。しかもそれが僕が勤務していた会社のビルの隣の隣のビルだったんです。また、広島だけではなく関西も見たいなと、海も近いしここでもいいはと思っていました。

それで2月にオープンして丸2年後に2教室目をオープンしました。」

斉藤「100名というのは、恐らく一つの塾でその人数に達するのは、バックボーンがある経営者の方でさえ、かなり至難な数字だと思うのですが・・・」

本多「それはものすごくしんどかったですよ。ほとんど休んでいません。朝から夜遅くまでずっと毎日働きっぱなしの、緊張しっぱなし。

1,000万せっかく貯めましたが、独立するときは家族みんなが反対したんです。まあ説得もあまりしなかったですが…(苦笑)。

それで国民政策金融公庫の無担保制度でお金が550万借りられるんです。そこでプレゼンして事業計画を出して500万借りて、1,500万からスタートしたのですが、お金がどんどんなくなっていくわけです。」

斉藤「怖いですね。」

本多「本当に・・・。どんどん貯めたお金が湯水のようになくなっていって、残り100万円ぐらいになった。そうなると、とにかくがむしゃらに働くしかないじゃないですか。

それで1年間ぐらいずっと月に1回40度の熱が出たんです。4~5日間不思議な熱が出る、それでも休めないんですよ。点滴を打ってその後塾に行って、また病院に行って、それをずっと繰り返しながら…。」

斉藤「なるほど。。。。どうやってお客さんを増やしていったのでしょうか。インターネットですか、それとも…。」

本多「インターネットはほとんどないですよ、口コミで、塾とかは小規模なので。」

斉藤「チラシをつくったりとか?」

本多「そうそう。半径2キロぐらいのエリアに。」

斉藤「それで知られて口コミでどんどん広がっていった?」

本多「僕も生徒に対して一生懸命にやった。怒ったり泣いたりいろいろしながらやっていると当然評判も広まるんですよね。そして100人になって、翌年に200人になったのでその次の年の2月は結構静かだった。1つ目オープンしてから3年目の11月にもう1教室開いたんですね。」

斉藤「やっぱり、早いですね。(笑)」

本多「それ以来毎年毎年オープンして今9教室になってるという感じですね。」

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