ファーストイングリッシュアカデミー オーナー本多さん|俺のセブ島留学

親子留学にファーストイングリッシュが向いている理由

斉藤「続いて親子留学についてお伺いさせてください。他の学校に比べてファーストイングリッシュが親子留学に強い点を教えてもらえますか。」

本多「まずはうちのスタッフの事務マネージャーのツノダハナエさんと、チーフのカトウアヤコさんが子ども2人連れてきてるんですよね。

彼女たちにとってやさしい学校でありたいなというので、キッズルームを作って。生徒はお母さんが子どもたちと一緒にやってきて、子どもたちだけを預けてお母さんが勉強するとか、そういう事ができます。ベビーシッターも手配が可能です。」

本多「ベビーシッターもちゃんと面接して、いいベビーシッターをつけていますので、ご安心ください。」

斉藤「ベビーシッターの価格もお伺いできますか?」

本多「1週間5000ペソ(1万円ちょっと)になりますね。」

斉藤「ありがとうございます。」

斉藤「マクタンという場所もお子さんにとってはよい環境ですね。」

本多「安全ですね。外歩きますし、空気きれいのがいいです。空気がきれいか汚いか結構日本に住んでたら分からないもので。。。詳しくはお問い合わせ頂ければお答え出来ると思います。」

日本人比率についての真実

本多「あとですね。日本人比率についてよく聞かれるんです。

日本人比率が低い方がいいとか、外国人いる方がいい、と一般的には言われているのですが、僕の留学経験とほかの人の話を聞く限りではそうでもないんです。

例えば日本人が10人でいれば、日本人は日本人で固まるんですよ。
必ず固まります。例えば台湾人が80人、日本人が20人いたとすると日本人は日本人同士でご飯食べに行って日本人でかたまります。

なので、あんまり関係無くて、うちはその分1日8時間授業があって、その後宿題をやって、その後授業でやったVOAとか、DVDとか見えるので、それみんな見ていたらあっという間に1日が終わってしまいます。英語漬けで。

だから別にそれよりも日本人に合った学校を選ぶのが絶対にいいと僕は思っているんです。

斉藤「確かに韓国系の学校行ったとしても、今は日本人は何十パーセントかいるでしょうね。」

本多「居ます。今はもうすごい多いですよね。なので、わざわざ日本人に合わないような学校に行くよりも、日本人向けのカリキュラムで施設や食事がきちんと提供されている所がいいんじゃないかと思います。うちだけに限らず。」

企業側が企業研修をファーストイングリッシュで行うメリットとは?

斉藤「企業研修を行う場合、ファーストイングリッシュの強みは何がありますでしょうか?」

本多「ファーストイングリッシュでは企業向け専用のカリキュラムが作れます。企業さんから要望して頂ければ細かく絞ったり、社内のプレゼンをもっと強化したりなどが出来ますよ。

期待値を強化して、それでカリキュラムを組んでいけるので、企業向けの学習スタイルは向いていると思います。

斉藤「社会人の方がココに来たらかなり集中してできそうですね。」

本多「そうですね。ここはほとんど平日は外に行けない。行けないというか行かなくてもいいので、勉強に集中できます。社会人の人は外行っちゃうとビール飲んじゃうじゃないですか。(笑)」

斉藤「間違いないです(笑)」

本多「それがね、無いですから。」

斉藤「一応、呼ぼうと思えばタクシーで外へ行けますよね。」

本多「行けます。」

斉藤「ただ、現状のマクタンは道路が工事してて出るのも大変。逆にそれが行く手をはばむというか。」

本多「そうですね。『もう面倒だから近場でいいわー』みたいな。(苦笑)」

本多「30代の英語をまじめに勉強したい人に来て欲しいですね。誘惑じゃなくて留学!

そのちょっとバカンスも含めてそんなキツキツで勉強したくないんですよ・・・という人は合わないですね。

ちゃんと勉強したい、英語漬けで身につけたいんだ、という人は本当に向いてるかなと思います。特に転職を考えてる人なんかリクルートの雑誌見るよりも、こっちに来てしっかり英語を身につけた後で、世界に出てった方が絶対にいいと思うんですよね。

他の会社に行って今と同じようにやるよりも、英語を身につけると職業の視野が幅が広がりますから。」

斉藤「選択肢が広がる。」

本多「選択肢が必ず広がります。英語は身に付ける課程でまた苦しい思いをしますから。それがまた人間力になったりするので。」

斉藤「理想はやはり3ヶ月以上ですか?」

本多「そうですね。理想は半年ぐらい集中してやったら、、、そしたら、また次の世界が見えてきますよ。どっかからオファーが来たりとか、ほかの国に行ってみようという自信にもつながるし。」

ファーストイングリッシュの今後の展望について

斉藤 「ファーストイングリッシュのこれからの展望を教えて頂けますでしょうか。」

本多 「まずは当然日本人も増やしていきますが、台湾の人も来てほしいなと思っています。」

斉藤 「そうなんですね。どういった理由からでしょうか?」

本多 「この間台湾に出張で行ったのですが、台湾の人ってビジネスにとても貪欲なんです。だから日本人がここに来て、ビジネスを台湾人と一緒にできたら非常におもしろいなと、そういう架け橋になりたいと。

だから僕は今MBAを取ろうとしています。BBT大学院(大前研一さんがオーナーのオンライン大学)を卒業したらMBAを取れるんです。それでビジネスのケースメソッドを渡したりして、台湾人と一緒に組んでもおもしろいですし、各国の本当のつながりを持ってほしい。

さっき僕がお話しした日本人比率何パーセントという語学学校に行ったとしても、留学が終わったらほとんど関係なくなってくるんです。つまり、つながりがないんです。

そうじゃなくて、ちゃんとビジネスを一緒にできる仲間でいれたらいいなと思っているんですね。」

斉藤 「しかも台湾人の方、親日ですしね。」

本多 「そうですね。あとベトナムも今考えています。今からはアジアの時代なのでアジアに広がっていければ。日本人はもっと海外に出るべきで、その足がかりになったらいいなと思っています。中国や韓国はちょっと怖いじゃないですか、親日じゃないので。(苦笑)」

斉藤 「なるほど。」

本多 「基本的に韓国人は自分から受け入れようとはしません。」

斉藤 「可能性はあるかもしれないけど、自分たちの方からは…。」

本多 「そうですね、ご連絡頂いた場合、個々でお申込み頂く分には問題無いと思っています。団体にさせないようにすれば。。。」

斉藤 「そうですね。団体だとちょっと怖いですね。」

本多 「物が壊れたりしますから。」

斉藤「(苦笑)」

斉藤 「今後の可能性として、今まで生徒さんが授業を受けてきて日本に戻ったときに何かしらのサポートはありますか?」

本多 「そうですね、僕らはスカイプでつながり続けたいなと思っています。スカイプの授業も提供できればと思っています。これは2014年内にサービスを提供し始める予定です。」

ファーストイングリッシュアカデミー オーナー本多さん|俺のセブ島留学

生徒とともに・・・


↓より詳しい情報はこちらで↓

その他 FirstEnglishに関するおすすめ記事

FirstEnglishに関する一般記事

なぜFirstEnglish Global Collegeでは教室がオープンスペースなのか? by本多

ファーストイングリッシュの宿泊施設と共有スペースの様子

First English Global Collegeの先生はなぜ全て女性なのか? by本多

ファーストイングリッシュの2泊3日の超短期!週末英語留学「555」プラン by本多

FirstEnglish留学体験談(一般)

「思っていたよりもずっと実践的な授業でした。」

「3週間のフィリピンセブ島留学で得たもの」

ファーストイングリッシュのカテゴリーへ

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。