ファーストウェルネス(FEA)松本|俺のセブ島留学

前回の記事ではフィリピン留学を決めたきっかけについて書きました。前回の記事はこちらフィリピン留学を知ったきっかけは、ある一冊の本との出会いから・・・

今回の記事では学校を選ぶわかりやすい基準についてご紹介します。

語学学校を選ぶ際の明確な基準とは!?

フィリピン留学する際、僕もそれなりに調べました。

マンツーマンの数、教師の質、部屋、価格などなど、調べれば調べるほど泥沼化。

検討するべき項目が多すぎるんですよね。。。

だから僕はこうしました。

通う学校は一番高い学校にしよう!っと。

僕はフィリピン留学では、色々ある語学学校の中から一番高い学校を選ぼうと決めました。高いといってもオーストラリア留学やアメリカ留学に比べたら圧倒的に安く、同じマンツーマン数の条件で比べれば、ほぼ3万~5万円ぐらいの差で収まります。(今はもっと差がありますが、それでも欧米留学に比べたらどの学校も安い。)

一番高い学校ということは基本的には、一番教師、施設、環境などを含めてトータルで一番クオリティが高い学校のはず。(少なくとも最高峰の一つ)

だから、とにかく留学費が高い学校に行けば間違いない!外れることはないだろう・・・っと思ったんですね。

2012年のフィリピン留学時代は、ほとんどの語学学校のオーナーが「とにかく安くして、安さを売りにして留学生を呼びこもう!」という考え方をしていました。
だから広告も「1ヶ月10万円!」というのが目立っていたと思います。

でも僕は逆にこう考えました。

「1ヶ月10万円って、逆に危ないんじゃないか!?」

よくよく調べてみると、10万円というのはどうもカラクリがある。。。。

そもそも1人部屋ではなく4人部屋、WiFiなし、授業数グループばっか、食事も質素、電気代(日本と同じぐらいかかる)やテキスト代や備品は別払い、教師たちの態度も口コミで・・・

確かに僕が学生でしたらその価格に魅力を感じていたかもしれませんが、一人の社会人としては安さというのは二の次でした。

なぜなら、「早く、確実に英語を身につけて帰る!!」事の方が重要だと思っていたからです。

「3ヶ月留学してダメでした!でもお金ほとんどかかりませんでした」。。。というぐらいだったら、「3ヶ月留学して予定してた予算の2倍もかかってしまいました!でも、目標は達成出来ました。」の方が取り返しがつくんです。

だから当時の僕には、たとえお金が激安の語学学校の2倍かかったとしても、最高の環境で最高の教師の元、最短で英語を習得出来る学校の方がよっぽど魅力に写ったんですね。

そして当時、色々調べた中で「うちは確かに高いですが、そのかわり質の高いサービスを提供させてもらいます。」っという方針で語学留学を運営していた唯一の学校が・・・

「ファーストウェルネス(FEA)」だったんです。

ファーストウェルネス(FEA)スタッフ オフィス|俺のセブ島留学

ファーストウェルネスのオフィス(東京)

都内の自由が丘にあるファーストウェルネス(FEA)の本社で、スタッフの渡辺さんから直接話を聞いた後は、迷うことなくこの学校に決めました。

「ここ以上のサービスをしてくれる学校は無いだろう、もしこの学校でダメだったらしょうがない。。。」って僕には思えたんですね。

ファーストウェルネス(FEA)スタッフ 渡辺さん|俺のセブ島留学

こちらの方がFEAスタッフの渡辺さん

フィリピンの怖さについて、当時めっちゃ脅された。この笑顔で。。。w

もし同様の考え方をしている学校が、他に複数あったら迷っていたと思いますが、幸いなことに当時はFEAしかありませんでした。だから迷わなかったんですね。

高い学校と安い学校では何が違うのか?

ところで、高い学校と安い学校では何が違うんでしょうか!?

教師の質を抜かし、分かりやすい点で主に3つあります。

宿泊施設が違う

高い学校は宿泊施設が綺麗です。逆に安い学校は授業施設は綺麗でも宿泊施設が弱いです。

WiFi、ベッドの大きさや硬さ、部屋の広さ、シャワーの水圧の強さや温度調節のしやすさ、ベッドメイキングやクリーニングのサービス、隣の壁の厚さ、衛生環境など。。。明らかな違いがあります。

良い宿泊施設だといい事は、勉強以外のこういったちょっとしたトラブルに頭を悩ませる回数が減ること。

また、高い睡眠の質を確保するためにも重要だと思います。

要望に対する対応スピードや柔軟性が違う。

留学生の人数が多ければ多いほど、それをコントロールするために多くのルールが敷かれます。よって要望が通りにくく、通っても実行されるまで遅くなりがち。

逆に高い学校はそもそも少人数制の学校が多いため、ルールが少なく柔軟に対応してくれます。なので、実は初めて留学される方に向いているんですよね。

年齢層が高くなる。

わざわざ高い学校を選んで留学するということは、質の高いサービスや施設、安全性を提供されることを望んでいる方たちです。なので留学生の割合として、社会人の方や年配の方の率が高くなります。

また、良い職業、肩書を持っている方も多いので、英語以外でもとても勉強になるんですよね。社会人と学生は考え方が違いますし、社会人はやっぱり社会人同士で話がしたいわけです。だから年齢相応の学校に行くのが好ましいです。

分かりやすい違いはこんな所じゃないかと思います。

学費が高い学校に通おうが、通うまいがセブ島留学でトータルで使うお金は一緒!?

もう一つ、余談ですが、、、

これは留学して他の語学学校の留学生とお話をして知ったことなのですが、

学校選びに超シビア!3万円~5万円の留学費について必死に悩んだ末に、留学費が安い学校を選ぶのに、案外皆さん、、、、

いきなり1週間目で、パッと3万円~5万円を遊び代に使っているんですよ(苦笑)。

例えば、スキューバダイビングのライセンス!これは一発で約3万円以上を使います。

それ以外にも近くの島を回るツアーやリゾート地、ボホール島へ旅行、モールで数万円分の買い物をする、お酒飲んでナイトライフを楽しむ。。。などなど、数万円がいつの間にか消えてるんですね。

もちろん、それ自体が悪いわけではないのですが、もしその3万円があれば・・・

フィリピン留学の語学学校は1ヶ月に3万円をプラスするだけで、かなり学校のレベルが変わります。もしくは同じ学校内でも受けられるマンツーマンの数や土日クラスの数などが大幅に変化します。

例えば追加1クラスは1000円(恐らく平均的な価格)とすると、30コマの約30時間分を追加で受けられます。

スキューバのライセンスも、30時間分の英語学習もだいたい同じ3万円。。。

重要なのでもう一度。

スキューバ=マンツー30時間=3万円

スキューバは2~3日で終わりますが、追加のマンツー30時間は2週間はかかります!

スキューバは英語を身につけて、良い会社に入り(転職し)、ガッツリ仕事をやってセミリタイアをした後にやればいいと思うんですね。まずはその3万円は授業に当てるのが良いかと思いますよ。

なお、僕は海に潜ったことがないのでスキューバびいきにならないことは、お伝えしておきます(苦笑)

というわけで話はそれましたが、迷ったら高い学校!特に社会人は高価格帯の語学学校に行くのが間違いないです(FEAに限らず)。
安い学校に行って我慢するぐらいなら、高い学校に行ってお金を使う方がずっと成功する確率は高くなります。

もちろん、これは一つの案にすぎませんが・・・

次の記事
http://ceburyugaku.jp/12503/

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

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