ファーストウェルネス(FEA)フィリピン留学マネージャー松本|俺のセブ島留学

僕がファーストウェルネス(FEA)でフィリピン留学することを決めたのは、確か留学2ヶ月前の2012年の5月か6月だったと思います。

留学するための準備期間は十分あったのですが、僕は・・・その準備期間は英語を全くやりませんでした。

なぜなら・・・「どうせセブ島に行って勉強するんだから、今からやっておく必要ないよね。着いてからやればいいじゃん!」って思っていたんですね。

今思えばこれが完全に間違い。

実際に授業を初めてみると、超基礎的なところからの復習になり、ものすごい時間をここで消費してしまいました。

幸いなことに、僕は4ヶ月間留学ができたのでそれなりに消化出来ましたが、もし一ヶ月だけの留学期間だったらほとんど成果を出せなかったと思います。

実際に、フィリピン留学を体験した方の7割ぐらいはこう言います。

「事前の勉強、特に文法や単語・・・大事。」

なので、事前に文法の構造であったり、単語(大体大学受験ぐらいで十分だと思いますが)を知っておくと良いと思います。

さて、それはさておき留学することを決めた僕は、以下のような事が頭をよぎりました。

もし帰りたくなったらどうしよう!?

そもそも僕は3ヶ月、4ヶ月ぐらいの滞在を目標にしていたものの、やり通せる自信はありませんでした。

フィリピンは(セブ島とはいえ)怖い場所だと聞いていましたし、授業は厳しい!ほとんど海外経験のない人間がいきなりアジアにいくわけですから(おまけに小心者 笑)、多分2ヶ月でさえやり通せないだろう。。。っと思っていたんですね。

だから僕は最初は2ヶ月の契約で申し込みをしました。

もし2ヶ月やり通すことができたらその時に、現地で延長をしよう!っと決めていたんですね。

友達にも事前の送迎会で「1週間で帰るかもしれんけど、笑わないで!」って言っていましたし(苦笑)、今これを書いている最中にふと思い出したのですが、8月末で卒業した留学生仲間にも最終日「いやー僕もあと2週間ぐらいで帰るかも。」っと言っていました。

まあ、自分なりの「逃げ」を作っていたわけです。

8月末で帰る友達に「淳君はまだ留学期間が残ってて羨ましいなぁ~。」って言われたのですが、当時はセブ島で「毎日生き残る事に必死」で、全くその「ありがたみ」を感じていませんでした。。。

俺のセブ島留学|ファーストウェルネス(FEA)にいた変なおじさん

ロビーでよく話をしていた友達のHさん。たまに変な顔をする。

僕のように極度な「恐怖心」を持って留学する方は少ないと思いますが、初めての海外留学で少し留学に不安を持っている方は、最初は1ヶ月~2ヶ月滞在にして留学先の様子見てから、その後で延長していく方法も良いかと思います。

確かにまとめて払ったほうが割安になりますが、自分の体調の問題だけでなく学校の雰囲気などが合わない場合に、逃げる余地を与えておくのは大事でしょう。

もう1点悩んだものがあります。

旅行チケットの手配と海外保険選びが複雑過ぎる・・・

海外旅行チケットや海外保険選びも語学学校選びと同様に、種類が多すぎて混乱しました。

フィリピンセブ島に行く方法は、ダイレクト便のフィリピンエアラインや大韓航空を使う方法、格安のジェットスターやセブ・パシフィックを利用する方法など色々あります。

しかし、HISで検索したり、他の会社で検索したり・・・疲れてしまった僕は、結局最終的にファーストウェルネス(FEA)側が紹介してくれた旅行代理店を利用しました。今では同様のサービスでより、フィリピン留学に精通しているこちらの旅行会社さんを通しています。

フィリピン留学の航空券ならワールドエアーサービスがおすすめ!

メールでチケット手配のやりとりをしたので、非常にラクでした。

迂回する方法ではなく、ダイレクト便を選んだのもチケット選びがラクになった理由の一つ。個人的にはやっぱりダイレクト便のチケットを取っておくと、気持ち的にラクになるのでおすすめですよ。

ただ、夏場は非常に高いですね。。。エコノミーで12万~14万ぐらいした気がします。(オフシーズンだと6万円~8万円)なので、この時期は迂回する方法を選ぶ方も多かったですね。

成田からの直行便ならセブパシフィック航空か、フィリピン航空の2択です。
安さ重視するなら自力でセブパシフィックの公式サイトから申し込みしましょう。
セブパシフィックで留学費を抑える!格安航空券の予約から搭乗までの攻略

面倒な方はHISなどの旅行代理店で聞けばいいと思います。

海外保険もその旅行代理店が提携しているものを利用しました。

海外保険選びもちょっと調べたら色々ありすぎて混乱。結局、FEAに紹介された所でサクッと済ませました。

こちらにまとめました。
フィリピンセブ島留学で失敗しない航空券・海外保険の選び方(海外旅行保険 編)

ただ最近気づいたのですが、海外保険はメジャーなところと契約した方が良いです。その理由は現地で支払うお金の流れがスムーズだから。

と言いますのも、僕が契約した海外保険はマイナーだったため、もし病気になれば「現地で最初に自分がその医療費を払う→後で日本に戻ってから保険会社へ請求→支払金額がバックされる」という流れになるんですね。

しかしながら大手の場合、既に特定の病院と契約をしている場合が多く、仮に入院したとしても医療費は保険証を提示すれば、現地で現金やクレジットカードで治療費を支払わずに済むんです。(学校側が提携しているセブドクターズホスピタルやチョンワホスピタルなどの話)

実際これはかなり便利です。(大手の中では唯一、東京海上日動の海外保険だけがそのサービスの対象になっていない。)

滞在期間を伸ばす方はご注意を

僕は最終的にフィリピン留学期間を4ヶ月と半月ぐらいまで伸ばしました。
しかしながら、海外保険は当時3ヶ月分しか入っていなかったんですねー。

それを保険が切れた日に知って、慌てて現地の海外保険に加入しました。(日本の保険は現地で追加延長が出来ない。)
僕のように保険が切れた方は現地で保険にも入れますが、日本のように手厚くないのが弱みです。

また、手続きも約2週間~3週間かかり、こちらから請求しないと手続きが進まないという、お馴染みのフィリピンタイム。

長期留学される方や僕のように留学延長する予定がある方は、日本で最初から最長の保険に入っておくことをおすすめしますよ。

チケット選びを無事クリアした僕は、留学準備に入ります。

事前に歯医者でチェック!

基本的な留学直前のチェックリストはこちらに用意しました。
【ほぼ網羅】フィリピンセブ島留学時の持ち物リスト

海外で歯医者さんだけは保険が効かないっと聞いていたので、事前に歯医者に行っておきました。
これ、とても大事です。

友達が現地でどうしても痛くなり、フィリピンセブ市内の歯医者に行ったら「キミは10本以上虫歯があるねー、全部治療しましょう!」っと言われたそうです。

フィリピンの歯医者は怪しい所もあるので、歯の治療は留学前に必ず完治させてから留学しましょう。

ちなみに、その友達は違う歯医者さんに行って普通に直してもらいました。

病院で抗生物質をゲット!

「フィリピンではとにかくお腹を壊す!」っとFEAスタッフ渡辺さんに「さんざん脅された」ので、胃腸薬を市販の薬ではなく病院からもらいました。ついでにビオフェルミンも。

長期留学の場合は風邪薬と胃腸薬ぐらいは持っていった方がいいかもしれません。
市販の薬だとフィリピンの風邪は中々なおらないので。。。

僕は毎日ビオフェルミンを摂取してたためか、一度も腹痛になりませんでしたが、仲間の何人かに渡す機会があり、持って行ってよかったなぁ~っと思いました。

お腹が痛くなり始めてからビオフェルミンを飲む方もいらっしゃいますが、さすがにそれだとちょっと遅いです。 最初の1ヶ月ぐらいは毎日是非服用を!

持っていく量は長期滞在の場合は、風邪薬は2週間分ぐらいあった方が無難でしょう。一度風邪をひくと2週間分ぐらいあっという間になくなります。

精神薬もゲット!

精神薬というと何やら物騒ですが、私何を隠そう、狭い所がダメなんですね。
閉鎖恐怖症とまではいかないですが、満員電車は超苦手。逃げられないような空間が苦手なんです。

だから、留学前の最大の心配事は「飛行機」でした。

フィリピンエアラインなら直行でセブ島まで約5時間前後。
5時間なんてすぐなのでしょうが、精神的に不安になったときのあの焦燥感を僕は知ってるので、パニックには陥りたくない。

なので、念のため医師に精神安定剤なるようなものを処方してもらいました。
といっても、僕としては「万が一の保険」が欲しかっただけなので、強い薬だったわけではありません。

本当に苦手な方は睡眠薬という手もあるかと思います。

コンタクトレンズ液を大量購入

留学前はコンタクトレンズ液がなくなったらどうしよう。。。なんて考えていましたが、コンタクトレンズ液はセブ島にも売ってます。日本で売っているオプティフリーもあるので大丈夫です。

ただ僕は留学前「フィリピンセブ島にはコンタクト・レンズ液が存在しないんじゃないか?」、「もしくはあっても危険なのではないか。」っと思っていたので、「これでもか!」というぐらいソフトワン(一番安いコンタクト・レンズ液)を購入してスーツケースに詰め込んでおきました。

ただただ重かったです。。。

ダイビング用のカメラとセットも購入!

セブ島といったらダイビング!

当時はダイビングも余裕ができたらやる予定だったので、念のためダイビング用にカメラも購入しました。推進30メートルぐらいまで潜れるカバーも購入しましたよ。

どのぐらい使ったか!?

セブ島へは5回、6回ぐらいは行っていますが、未だに一回も使っていません。。。

通常のカメラもiphoneとipadでほぼ済んでしまい、使う機会がありませんでした。なぜならダイビングのライセンスを結局取らなかったからです。ダイビング予定の方はこちらの記事でおすすめカメラを紹介していますので、ご覧ください。

セブ島ダイビングでも使える!お手頃価格のカメラ3選

事前のメディカルチェック!

別にメディカルチェックを受ける必要なかったと思いますが、そこはなんたってフィリピン、初留学。海外で大きな病気が発症したら困ります。

念には念を入れ、行っておきました。。。。

人間ドックへ

今思えばここまでする必要はなかったですねw
いや、でも行っておいたことで安心して留学できました。

変圧器とコード差し替えの備品を購入

変圧器こそ、最も日の出を見なかったアイテムです。

購入して持って行きましたが、一回も使いませんでした。

日本から持ってきたドライヤーや髭剃りが海外未対応だったりしたら必要になるでしょうが、最近では海外対応のアイテムが多いですし、パソコンや携帯も元から対応しているのがほとんど。

コンセントも日本とほぼ同じなので、こちらのアイテムも持っていく必要なかったです。ただ、海外では変圧器は買えませんので、心配な方は準備されると良いかと思います。

なお、2回目のセブ島留学でドン・キホーテで購入した一番安い髭剃り(海外未対応)を持って行き、直接プラグインに差し込んだ所「バチンッ!」という強烈な音と共にショートし、その後使えなくなりました。

・・・・

海外未対応の備品の場合は変圧器は必須です。

iPad購入

iPadは留学でめちゃめちゃ役に立ちました。数少ない持って行ってよかったアイテムです。

写真自体がiPadだと取りやすい事に加え、翌日にその写真が教師との会話のネタになるんですよねー。写真を見てもらいながら「While I was doing somothing, he…」みたいな感じで構文をよく作ってました。

ちなみにこの練習はTOEICのリスニングパート1や、TOEICスピーキング&ライティングのパート2の写真描写に役に立つんですよ。

iPadは余程な事がない限りモール等では盗まれる事もないので、堂々と写真取れますよ。既に持っている方は是非持って行きましょう。

パソコンの代わりに持ってきている方もいらっしゃいましたね。

持っていった教材

日本から持っていった教材はあまり覚えていませんが、瞬間英作文と英単語帳、英語耳ぐらいだったと思います。(結局全部ほとんど使わなかった。)

電子辞書も持って行きましたが、iphoneに英辞郎とウィズダム英和辞典を入れていましたので、そっちの方が僕には使いやすく、いつの間にかメインになり、電子辞書を使わなくなりました。

日頃からスマホに辞書を入れいている方は、それで十分だと思いますよ。

他の記事でも何回も書いていますが、日本から持っていかなければいけないものは、そんなに多くありません。

フィリピンセブ島留学前にチェックしておこう!「直前のチェックリスト」

日本でそれが無いと、私生活に支障をきたすようなものだけ準備してくれば、後はセブ島で大抵のものは現地で手にはいります。

極端な話、パスポート、Eチケット(飛行機出発時刻をプリントアウトした紙)、海外保険、お金・・・ぐらいあれば、後はなんとかなるんです。現金がなくてもクレジットカードさえあれば、友達と食事をする際に自分がカードで払い、お金を友達から回収する方法でセブ島生活をすることもできます。

僕の友達で2回目のセブ島留学をしに行った方は、リュックサック一つで行きました。本気でやろうと思ったらそのぐらいまで減らすことが出来るということなんでしょう。(僕にはとても無理ですが・・・)

そんな感じで、だいたいの荷物をスーツケースに入れ、出発当日へ。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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