FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No11 ここでしかしてない!フィリピン・セブ島留学中のカウンセリングとは!?

朝からハイテンションっ!!!

ファーストイングリッシュオーナー本多さん|俺のセブ島留学

水泳大会に行ってきたよ~

2kmも泳ぐ大会に出場!!!
なかなか潮の流れが早くって、1mを進むのにも苦労したよ。

さて、今日はカリキュラムのお話。

~僕が実際にフィリピン留学をして、疑問に感じたこと~

NO.1 なぜ個室なの?

フィリピンティーチャーの管理ができてない~!!!
授業中に何度も席を外すティーチャーがいたり、アイランドホッピングの販売をしてきたりするティーチャーがいる・・・(実際に僕が体験した話なんです)

詳しくはここで!→http://ceburyugaku.jp/11607/

NO.2 食事って本当に大切なんです!!!

コストカットをしているのがすごくよく分かる食事はつらい・・・
毎日韓国料理も辛いしね。
詳しくはここで!→http://ceburyugaku.jp/12063/

NO.3 カリキュラムがない~!!!

カリキュラムはヘッドティーチャー任せ。だから管理ができてない。

今日はそのカリキュラムについてご紹介します。

僕はフィリピン留学をしている間、疑問に感じたのね・・・

何を?

授業の進め方、在り方がティーチャーによってバラバラなことを!

とってもいいティーチャーはすごく準備をしてくれる。

例えば、この先生。

ファーストイングリッシュオーナー本多さん|俺のセブ島留学

この写真はFirst English Global Collegeではありません。
他の学校のティーチャーです。

彼女はとっても親切なティーチャーでした。
僕の為に、授業前にとてもいい工夫をしてくれたんです。

僕がビジネスマンだと知ってるから、ビジネス用語を調べて、手書きで色紙に書いてくれて、それを切ってくれて授業の準備をしてくれてた。

ファーストイングリッシュオーナー本多さん|俺のセブ島留学

↑こんな感じなんです。

一回の授業でこんなに準備をしてくれます。

そこで、僕は思ったんですね。

「これって、ティーチャーの技量によるな」と。

あと、教材も決まってないから、ティーチャーの判断基準に任せているところが多い。で、教材の選定はヘッドティーチャーが決めています。

生徒は最初にレベルチェックテストを受けて、自分のレベルをティーチャーが確認するんですが、それが授業に反映されているとは思わなかったんですね。

【レベルチェックテストのフィードバック】

だから、First English Global Collegeでは、レベルチェックテストを受けた日にカウンセリングをします。

そして「あなたはBeginner3です!」、「Intermediate2です!」という宣言をするのね。

で、そこからが肝心!
「だから文法を鍛えていきましょうね!教材はITのレベル5から入ります。」
という話をさせていただきます。

一冊の本を渡して、「最初からしていこう」という乱暴なやり方はしません。

【カリキュラムはどんなの?】

カリキュラムは以下
①IT(インスタント・トランスレーション)
瞬間的に日本語を英語に翻訳をしてもらいます

②発音を徹底的に矯正していくクラス

③VOA(Voice Of America) アメリカのニュース放送番組
これを聞いてネィティブの音に慣れていきます。

④SBT(Situation Based Training)
いろんな状況を想定した授業を行っていくんですね。

例えば、レストランの予約を勉強してもらって、実際にしてもらいます。近くにある5つ星ホテルにティーチャーと一緒に行って、実際にホテルマンと交渉をしたりします。

⑤プレゼンテーションクラス
人前で話すのは苦手な生徒も自然と話せる!?
ティーチャーと一緒なら必ず話せる。

⑥ディベートクラス
日本ではディベートの文化ってないんだけど、アメリカって小学生からディベートをやってるんですよね。
それはビジネスに限らず、グローバルな人財は身につけておかなければならない能力。それを効果的に身につけていこうね。

⑦フィルムショーィングクラス
有名な映画を15分ほど見て、自分で感想を言い合います。

【日本人がつくったんです!】

こういった授業は全て僕たち日本人が考えてつくりました。

TOEIC満点の堀場さんという方に協力してもらい、いろんな教材から吟味して日本人にぴったりなカリキュラムをつくったんですね。

だから修正もできる。

「授業の不満を日本人スタッフに言っても、聞き入れてもらえない」っていう話をよーく聞きます。

それは、日本人が授業に関与が出来ていないため。

だって、日本人がカリキュラムが分からないのに、フィリピンティーチャーに「こうしろ」「ああしろ」っていう指導はできないよね。

【授業態度もクラスルームに持ち込むモノも指導】

貧乏ゆすり。

生徒はとっても気になるよね~。これは徹底的に排除しなければなりません。

貧乏ゆすりって英語では確たる言葉がない。だから僕たちは「shaking シェーキング」って言ってるのね。

僕はこのシェーキング(貧乏ゆすり)が嫌いなんです。見ているこっちが焦ってしまうからね。

僕は従業員がこのシェーキングをしてたら注意をします。僕たちはサービス業なんで、お客様にそんな態度だったらとっても失礼だから。

あと、ティーチャーは携帯ももちろん禁止。クラスルームに持ち込むのも禁止。これって当然でしょ???

でも、フィリピンでは当然じゃないのね。

僕が留学をしてた時、生徒もティーチャーも携帯を触っているシーンをよーく見ちゃうんです!

どっちもが触ってたら授業にならないよね。

僕たちは携帯を触ってなくても、クラスルームに持ち込むこと自体を禁止にさせてもらっています。これは最初から。

【カリキュラムって何?】

ところで、カリキュラムって教材だけのことを意味すると思いますか?

カリキュラムの意味は・・・
・教材
・教え方
・授業中のティーチャーの態度
・授業の進め方
・宿題の出し方

いろんな要素が入ってるんですね。

例えば、レストランがありますよね。

カリキュラムってレストランの味に同等するんですよね。

味の中には・・・
・食材
・レストランの雰囲気
・メニューの構成
・シェフの心

などなどいろんな要素がありますよね。

カリキュラムも同じなんです!!!
いい教材(食材)なんていまどき、どこでもあるんです。たくさんの教材(食材)が売ってる。

僕は塾を経営してるからよく分かるんですね。
教材って、ただの食材。それをいかに料理していくかが、本当に大切なこと。

それがカリキュラムなんですね。

僕たちはカリキュラムに力を入れています。

それが本筋ですから。

それをフィリピンティーチャーに任せて、「休日はスキューバーのライセンスが安く取得できますよ」と言ったところで、生徒の本当の満足につながらない。

ファーストイングリッシュはしっかりとしたカリキュラム(そこには理念が浸透していて、経営者が想いを込めてつくったもの)だから、それに共感してスタッフやティーチャーが協力してくれるんだと思うんですね。

学校運営は隅々まで経営者の想いが行き届いていないといけませんからね。

だから、僕は学校に住んで、生徒と同じ宿舎にいて、同じものを食べてます。
そして、生徒と同じ授業を平日ほぼ毎日受けてるんですね。

そんな想いを学校中のいたるところに染みつけていくのが、経営者の仕事です。

では、来週の木曜日にまた会いましょう!!!

First English Global College
代表 本多正治

▶続きはこちら:No13 セブ島留学で英語が話せるようになれば、全てがうまくいく!?


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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