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フィリピン留学決断から当日までにしてきた、留学準備

出発当日

無事、手続きを終えて搭乗へ。

出発日までというのは非常に緊張するものです。
先日も「機内で何を勉強したら良いのか?」、「出発当日にチェックするべき事はなんですか?」などの問い合わせを頂きました。

普段なんでもないことでもやっぱり、今まで自分が経験したことの無い事にチャレンジしようとすると、ナーバスになるんですよね。

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僕自身も留学当日の2012年8月2日、中学生以来、久しぶりに乗る飛行機にかなり緊張していました。

でも運がよかった。

席に座ろうとしたら、隣に何やら河合塾の英単語帳を開いている方がいたんですね。

「お、この方はまさか留学生かな!?」っと思い「もしかして留学されるのですか?」っと話しかけた所

「そうなんです。」っと。

おお!まさか同じ学校!?っと思い学校名を聞くと、残念ながら「違う」。
まあ、さすがにそこまでの偶然はないですよねw

「いやー、大学2年生なのに自分でフィリピン留学しようと思うなんて、すごいですねー。」っと話をふると、「いや、そうじゃないんです、本当は行きたくなかったのですが・・・」という何とも弱気な返事が返ってきました。

・・・・・・

詳しく話を聞くと、彼は東京理科大学に通う2年生。
自分では留学をしたいと思っていなかったのだが、この8月の夏休み期間を利用して、親に強制的にフィリピン留学するように送り込まれたそうです。

韓国系の語学学校に2週間通うとのこと。

何とも気の弱い方で、全く未知のフィリピン留学というものに、僕と同様におびえていました。

留学生全員がフィリピン留学を楽しみにしているわけではない!

多くの留学生はフィリピン留学自体を楽しみにしていると思います。

僕が今まで見てきた留学生の多くは、意識レベルが高く自ら進んでフィリピン留学を選んできている方ばかりでしたので、アグレッシブ&ポジティブ。

それこそ「海外で就職したい!」、「キャリアを作りたい!」、「バックパッカーでアジアを回りたい!」という素晴らしい目標を持っています。過去に海外旅行経験がある方も非常に多い。

しかしながら、彼のような「本当は行きたくなかったんだけど。。。」というパターンや、僕のように「ワクワク」よりも「恐怖」が優っている人も、留学生の中にはいるんですよね。

つまり何が言いたいかというと。

「飛行機大丈夫かな」「友達できるかな」「英語話せなくて意思疎通できるかな」、「先生に迷惑かけないかな」っといった不安を抱えながら、、、、

それでも「人生が変化するんじゃないか?」っと期待して、フィリピン留学当日を迎えている人もいるんです。

だから、フィリピン留学を上記のようなことで躊躇しているのであれば、それは勿体無いことかもしれません。

フィリピン留学で得られるリターンは英語力という点だけでなく、ビジネスチャンス、日本では考えられない別の角度からの人脈、視野の拡大、社会問題に目を向けるきっかけ、日本を改めて見る機会、サバイバル力、などなど様々な可能性を与えてくれます。

日本で仕事に行き詰っている方、人間関係に苦しんでいる方、大学でモラトリアムを感じている方、中学高校で登校拒否になっている方などはぜひ、フィリピン留学してもらいたいですね。きっと得られるものがいっぱいあると思います。

当サイトに寄稿していただいている元東進ハイスクールNo1講師だった山中さんの記事なんかが、きっと勇気づけられると思いますよ。
貧困問題の解決法を発見しました!!|フィリピンセブ島ボランティア団体「誰でもヒーロー」

話を戻すと、彼とは飛行機の中でいかにフィリピン留学を乗り切るかについて、ずっと話をしていました。
「最初の挨拶が肝心だよね。」「食事は気をつけなきゃね。」・・・などなど。結局それらは空港につくと完全に忘れてしまったのですが(苦笑)

そしてセブ島に到着

セブ島の空港はとてつもなく・・・

 

ちっちゃいですw

 

セブ島に行かれたことがある方なら分かると思いますが、セブ島の空港は予想以上に小さかったです。

セブ島のイメージが当時はビーチだったため、セブ島の空港もとても綺麗で、それこそ「空港からビーチが見えるんじゃないか?」ぐらいに思っていましたが、見事に裏切られました。

空港が小さいおかげで、スーツケースの受け取りや手続きは逆に迷わずに済んだわけですが、セブ島のマクタン空港の日曜日、特に夜6時半~8時付近は最も混む時間帯。

多くの語学学校のスタッフがプラカードを掲げており、タクシードライバーとその勧誘も多く、旅行代理店スタッフも多数、何よりなぜか野次馬っぽい人たちまでおり(未だに意味不明)、空港の出口は大混雑でした。

プラカードを一つ一つ見ていくのですが、自分の学校のが中々見つからない。。。

そうこうしているうちに、一緒にいた彼は先に自分の学校を見つけ、ここでお別れ。

「斉藤さんに出会えて本当によかったです。これで2週間耐えれそうです。今までありがとうございました!頑張ってきます!!」

っと。ガッチリ握手!(ちょっとまてw僕を追いてかないで・・・・)

その後、僕も必死で探すのですが中々ファーストウェルネス(FEA)の日本人スタッフが見つからない。。。

携帯が使えないので、プラカードを持っている人を必死で探すしかないわけです。

必死です。。。。。

死活問題なのでw

んで、最終的に見つけたのがこちらの右側の方。

セブ島留学への不安解消!FEA当日の空港到着から初日のテストまでご紹介

左の松本さんは当時は留学生だったので、右のフィリピン人の方のみ。

そう、当時は日本人のスタッフではなく、フィリピン人の彼(バート)のみが迎えに来てたんですね。

しかも、当時はこんなちゃんとしたプラカードではなく、ただの小さなA4の紙切れで(苦笑)

最初疑いました。

「この人、ファーストウェルネス(FEA)スタッフじゃなくて、ただの誘拐犯なんじゃないか!?」

って。

当時はなんでも疑心暗鬼だったんですね。。。

だから、「他の日本人留学生も一緒だから、ちょっと待ってて。」っと言われた時は、とてもホッとしましたよ。

初めて留学される方は、薄暗いセブ空港の雰囲気と暖かいアジアの気温、何よりそこにいる人たちの数(全員怪しく見える)に圧倒されると思います。

ここでのコツはジロジロ見られても慌てないことと、こちらもゆっくり探すこと。

慌てずに探すことが出来れば、必ず見つかります。

また、事前に日本人が迎えに来るのか、フィリピン人が迎えに来るのか、きちんと確認しておいた方がよいでしょう。

2年前と違って、現在はきちんと体制が整っている語学学校がほとんどですから、フィリピン人スタッフではなく日本人が迎えに来てくれている学校が多いと思いますが、念のためフィリピン人が対応する語学学校でも慌てないでくださいね。

続き
http://ceburyugaku.jp/12765/

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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