ファーストウェルネス(FEA)セブシティ校の宿泊施設

前回の記事はこちら
セブ島留学体験記4:搭乗からセブのマクタン空港到着まで

空港からセブ市内は大体45分から1時間。
空港で無事ピックアップされた僕は、学校側で用意された車に乗りファーストウェルネス(FEA)があるセブ市内の語学学校へ向かうことに・・・

既に夜は7時をまわっていましたので、あたりは暗く、セブ島の夜の怖さは日本の怖さとは違い「アジア」の発展途上国の雰囲気があります。

俺のセブ島留学|留学体験記

セブ市内の中心部はもっと明るいですが、こういう場所が至る所にあり怖かった。

車内に佐藤さん(FEAのオーナー)がおり、「ここがSMモールです。」「ここがキャピトルです。」など色々詳しく紹介してくれたのですが、僕は外の日本では見ない異様な景色に圧倒されてしまい、ただただ呆然。

到着日当日の過ごし方のコツ

宿泊施設に到着。

ファーストウェルネスイングリッシュアカデミー(FEA)|施設3

FEAはホテル内に語学学校を設立している学校のため、宿泊施設はホテル(といってもビジネスホテル)。
どんなホテルかはこちらを見て頂ければと思います。
ファーストウェルネスの宿泊施設

それにしても、セブ島到着日の当日は孤独です。

友達もまだ出来ていないし、夜のセブは上記の様に怖いのでどこにも出かけづらい。。。

積極的な方でしたら、ホテル内、寮内に居る方に挨拶をして、友達を早速作れるかもしれませんが、全員が全員そういったことが出来るわけではありません。

当日の夜に到着すればよいですが、これが当日の昼、ましてや2日前に到着すると、やることがなくてとてつもなく孤独だと思います。土日はオフィススタッフもいない場合が多く、気軽に質問できる環境にないんですね。

↓だから僕はこういう記事を書きました。↓

留学する際は学校が始まる前日に行くべきか、それとも数日前から行くべきか?

僕の友達は月曜日スタートを金曜日の夜到着。土日を一人で過ごしたため、逆に精神的にまいってしまいました。(一応外出はしたらしいのですが、相当気を使ったようです。)

なので「余裕を持って事前にホテル、寮に到着しておく。」というのは、その土地に慣れている方以外はそんなにおすすめは出来ません。

一度学校が始まってしまえば、学校の大小に関わらず「グループクラスや昼間の食事、最初のオリエンテーションでの自己紹介、初日のセブ島見学ツアー、合間の休憩時間」などで、何かしら友達を作る機会がありますので大丈夫。

授業が始まる前までは「孤独(そういうもの)」だと思って「さっさと寝る、テレビをつけて時間を潰す、持ってきた英単語帳を開いて勉強する、カフェテリアで孤独に過ごす。」など準備をして耐えましょう!

2012年8月1週間目、初日の月曜日。

留学初日の月曜日はいきなり祝日でした。

平日が祝日の場合、学校によっては完全に休みになったり、平日と変わらずに授業を行う学校もあります。ファーストウェルネス(FEA)の場合はその中間で、祝日はセミナーを行うんですね。

その日は、授業とアクティビティを兼ねてマクタン島にある、一つの小さめのリゾート地に行く事に。

前日は真っ暗で道が分かりませんでしたが昼間に街なかの様子を見ると、セブ市内でさえ古く、薄汚れている建物が多いことに気づきます。

俺のセブ島留学|留学体験記

昼間なのに何となく暗い・・・

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建物が古い上に電線が張り巡らされていて、ごちゃごちゃしている。

日本とは本当に違うんだなぁ~っと痛感させられました。

そんな場所から車で45分行くと、牛や馬が放し飼いで居るマクタン半島につきます。
マクタン半島はいわゆるリゾート地がひしめいているエリア。

今回の課外授業の目的地。

俺のセブ島留学|留学体験記

今思えば、結構いいリゾート地だったかもしれません。

いや、むしろかなり良かったかも。。。。

俺のセブ島留学|留学体験記

ビーチも綺麗だった。

グループクラスでの課外授業

着いてからは、グループクラスでの課外授業でした。
当時、どのような内容の授業を展開していたかは覚えていませんが、恐らく相当基礎的な内容だったと思います。

ただそれでも僕は自分の番が回ってきた時に、英語でうまく表現することができなかったんですよね。

この初日の体験が非常に強烈だったため、「あ、このままではグループクラスをやっても全然ダメだな。」っと思い、翌日の授業からは全てマンツーマンに切り替えました。

他の記事でも書いていますが、グループクラスはクラス内の英会話力の差が激しいと「そのクラス内の一番英会話力が低い人が、授業の進行をストップさせてしまい、他の留学生の足を引っ張る。」という形になりかねません。

言い方は良くないですが、でも実際にそういうことが起こります。

同じぐらいのレベルであれば問題ないでしょうが、そもそもほとんど同じぐらいのレベル同士がグループクラスを組める事自体がマレでしょう。(入れ替わり立ち代わりするため。)

僕は今でこそ、英会話力は多少ついているためグループクラスも出来るとは思いますが、当時は全く自信がありませんでした。

実際にやってみて「あ、これは自分が成長しないのはもちろんのこと、周りの足を引っ張ってしまうだろうな・・・」っと思ったんですね。

こう見えて、ひと目を気にするタイプなので(苦笑)

ただ、中にはもっと好意的に「自分の英語力と他の留学生との差を確認できてよかった。刺激を受けた!」という受け止め方をする留学生もいましたので、人それぞれでしょうか。

ランチとレクリエーション

午前中の2時間~3時間授業のあと、食事。

俺のセブ島留学|留学体験記

これぞセブ島留学!後にも先にもこんなセブ島留学はこの日だけでした(苦笑)

そして午後はいくつかレクレーションをしました。

記憶に残っているのは「留学生の名前と趣味を覚えましょうゲーム」

教師も含め20数名ぐらいの全員で一つの輪を作り、教師の一人が「新しい留学生が増えたので、留学生の名前と趣味を覚えるゲームをやりましょう。最初の人は普通に名前と趣味を。次の人は最初の人の名前と趣味を言い自分のも、更に次の人は最初の人+二人目の人の名前と趣味を言い、自分のも。。。というゲームです。」っとゲーム内容を解説してくれました。(英語で)

まあ、ここまでだったら良かったのですが、その後の一言が余計だった。。。。

「正確に言えなかった人は罰ゲームで、みんなの目の前でダンスを踊ります!!」

・・・・・

いやー絶対やりたくないわーw

先生たちはワクワクしている様子でしたが、留学生の我々はダンスをしたくないので、みんな必死で暗記!

いざゲームが始まると、最初の5人ぐらいまでは順調。
ただ、後半になればなるほど不利のため、6番目以降から綱渡り状態。

そのうち一人の大学生男子が全て言うことが出来ずに、ついに罰ゲームをすることに。。。

決してダンス好きという感じではない彼、最初は本当に嫌そうな顔をしていましたが、最後は覚悟を決めてちゃんとダンスをしたんですね。

もう、尊敬ですよ。

そんな、彼を見て僕は「セブ島の厳しさと自分の殻を破ることの重要性」を学んだわけです。(苦笑)

その後何回かこのゲームをやったあとに、言い出しっぺのフィリピン人の先生が罰ゲームをすることなったのですが、めっちゃダンスするのを恥ずかしがってました。(こら!w)

俺のセブ島留学|留学体験記

フィリピン人はダンスやカラオケが好きと聞いていましたが、全員が全員そういう訳ではないようです。。。

フィリピン留学では「ダンス」と「カラオケ」が出来ると2倍~3倍は楽しめます。これ間違いないです。
考えてみれば歌やダンスは古来からどの世界でもあること。人間の原点とも言えます。

ダンスやカラオケを楽しめる人は、人生をより楽しんでいるかもしれません。

なお、フィリピン留学中にクラブデビューする人も結構多いですよ。僕自身もそうでした(笑)。
クラブっていうと何となくいやなイメージがあったのですが、実際に経験してみると「あ~こういう楽しみ方もあるのかー」っと楽しみの幅が広がりました。

別に無理して行くべきところでは全くありませんが、いろいろな楽しみを知っていた方が、人としての幅は広がると思いますので、興味がある方は行ってみるのもよいかもしれません。ただし、複数名のグループで行くことが大前提ですが・・・

続きはこちら
http://ceburyugaku.jp/13186/

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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