FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No15 セブ島留学が不安?そんな初日の不安をウェルカムセットが解決!

朝からハイテンションっ!!!
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なぜ、ここまでして勉強をするの!?

僕はここ最近、大学院の勉強で忙しい~!!!
仕事をしながら学んでいくことって、とってもハードですよね~。

だけど、人は学ばないと向上していかない。
僕はこう思うんだよね。

人と水って同じだなって。

まずは、人間の体って60%が水分で出来てるんだよね。
これって人間の精神にも相通じるところがあると思う。

自然な流れに従っていると、下に下に落ちていくんだろうなって。

人間は何もしないと、愚痴を言ってみたり、不平・不満を言ってみたりする。
上に向上をする努力をしていかなければ、下がっていくんだよね。

だから僕は勉強を続けていく。
向上をしていく努力をしていく。
だから大学院で学んでいる。

今、学んでいることはグローバリゼーションについて。

授業は全て英語!!!

ネィティブな英語を毎日、毎日聴いている。
これはなかなかいい特訓になっているんだよね。

僕は将来的にビジネススクール的なこともしていきたいと思ってる。

ビジネスとは何か、どうやったらいいのか?
そんなことを僕の経験を通して教えていきたいなと思ってます。

起業したい人集まれ!

そこで、やりました~!!!

学校のCEOの本多と熱~く語り合おうぜ!!!
食事の後に、ビール片手に、自分の経験をシェアしあおうぜ!

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起業したい人なんで、集まりはわずかでしたが、このくらいの少人数で出来て良かった。
一人一人の想いを聴かせていただきました。

どんな経歴があって、今後、どうしていきたいのか?
そんなことを聴かせてもらいました。

で、僕自身の経験をみんなにシェアしました。

結論は・・・・

「行動しよう!」

ってこと。

今、やりたいことが分からない人、将来の目標がないという人はいる?

そんな人は、まず、目の前の仕事や勉強を一生懸命、一生懸命にやっていくことが大事。

僕はサラリーマン時代に3回の辞表を出した。
グダグダだったように思う。

それではいけないと思って、真剣にやってみようと頑張った。
朝早くから、晩遅くまで一生懸命にがんばった!!!

そしたら、不思議と仕事が随分上手くいくようになって、面白くなってきた。
仕事が楽しくなるという、喜びを覚えたんです。

何でも一生懸命やっていけば、楽しくなってくるよ。

そんなことをシェアしながらみんなの話を聞いたのね。

そしたら、ある生徒からイングリッシュポリシーについての話が出てきた。

「日本人同士で英語を話すのは照れがある」って。

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学校の中には英語ゾーン↑というルールを敷いているんだけど、なかなか照れがある。

これってどこに行っても同じなんだよね。

↓こんな張り紙もしてるんだよね。

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だけど、なかなか照れ屋さんが多いせいか、日本人同士では日本語を話す人もいる。

そこで!

その素晴らしい生徒から、素晴らしい提案をいただいた。

出来ることは速攻で実施!!!

1,「食事のテーブルを日本語OKのテーブルと、英語オンリーのテーブルで分けてみてはいかがですか?」

→はいっ!すぐできます!!!

ということで、

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↑英語オンリーの席だよ。

ここでは英語しか話してはいけないよ。日本語禁止だよ。

↓ここは日本語OKだよ。ファミリーもいるし、息抜きをしたい人もいるでしょ?だから、そんな人向けに日本語OKテーブルをつくりました。

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そうすると、人は選択を通して、その選択した意思をみんなで尊重しながら存在ができる。英語を話したい人同士でみんなで食事をしてください。

提案をいただいた翌日のランチからスタートです!!!

2,「バッチを配ってみてはどうですか?」

「英語のみを話しかけて~!!!」

っていうバッチをつくったらどうですか?

はいっ!!!

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作りました。 あ、写真はティーチャーNOVI。

Please speak English to me.
英語で話しかけて!

このバッチを全員に配ります。英語で話しかけてほしいときは、ぜひ、これを付けておいてくださいね。
みんなもそのルールを守って、英語どっぷり生活を過ごしてください。

3,「他の人と一緒に出掛けたいけど、どうやって誘ったらいいのか分からない・・・」、「掲示板みたいなものがあれば助かります。」

はい!
作りました!!!

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どっかのレストランに行こうぜ~!

とか、

今度の休日って、どっかにいこうぜ~!!!

そんなことを生徒同士で書きあえるものなのね。
せっかく来たんだから、いろんな人と仲良くなりたいものだもんね。

生徒さんからの提案

僕たちは「これはいい!」と思ったものは積極席に受け入れていきます。

ただ、それが生徒の我がままだったり、自分で解決するべき問題だったら、そこまでのお助けは難しくなります。

そうではなくって、生徒の英語能力向上が客観的に判断して、図れるなと考えた時は僕は採用をしていく。

それも速攻で!

やっぱりそれが生徒満足につながっていくからね。
入学させとけば、後は放ったらかしというのは、僕の理念には沿いません。
それにそんな考えだったら、みんなが堂々と仕事ができない。

毎日、少しずつでも改善・改善をしていくことが大切だと心得てます。
学校と言うのはみんなで作っていくものだからね。

生徒が全くの受け身ではいけない。
ティーチャーのみでも存在しない。
お互いに勉強をして、健全に、健全にここで過ごして欲しいなって思ってます。

First English Global College
代表 本多正治

▶続きはこちら:No17 First English Global Collegeの先生はなぜ全て女性なのか?


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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