FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No16 セブ島留学中の生徒さんからの良い提案はすぐに実現化!例えば・・・

朝からハイテンションっ!!!
ファーストイングリッシュ|女性に活躍してもらいます!|俺のセブ島留学

日曜日でも勉強をしてます~!!!

日曜日の朝ってオフィスには誰もいなくって、仕事と勉強がはかどります!!!
人が休んでいる時に自己研鑽をするのって気分がいいよね~♪

何の勉強か?

大学院の勉強なんだけど、これが全部、英語で授業が行われるのね。

内容は?

グローバリゼーションに向けて必要な知識を勉強します。

・グローバル社会においてのルールや考え方
・リーダーシップの発揮の仕方
・プレゼンの仕方
・会社の動かし方
・IBMが成功した要因とリスク

などなど、そんなことを英語で講義を受けます。

アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人からの講義を受けます。
僕はやっぱりAmerican Englishが一番分かるな。

それぞれの国の発音

世界全人口が70億人
その内、英語人口は17.5億人

その英語を話す人の中でネィティブと呼ばれる人はたったの3.9億人。
22%の人口がネィティブで、残り78%の人口が第二言語として英語を使っています。

つまり、ほとんどの人がネィティブではないんですね。

シンガポールやインドもそれなりのなまった発音がある。

ネィティブと呼ばれる国もなまりがある。
オーストラリアはaをアイと呼ぶ。
dayをディではなくダィ

いろんな国のなまりがある。
中国人は中国人なりのなまり、韓国人は韓国風な英語。
もちろん、日本人にもあります。

フィリピンは?

フィリピンは極めてアメリカンイングリシュですね。

アメリカのコールセンターが世界で一番多いのがフィリピンだからね。
聴き取りやすいアクセントのティーチャーばかりです。

ティーチャーはどんな人?

その発音のいいティーチャーなんですが、なんとファーストイングリッシュでは全員、女性なんです!!!

ファーストイングリッシュ|女性に活躍してもらいます!|俺のセブ島留学

ファーストイングリッシュNo16すぐに改善していきますよ!|俺のセブ島留学

よく言われます。。。。

「それって本多さんの趣味じゃないの?」

いえいえ。
僕は仕事に趣味を持ってきません。

出来る限り客観的でありたいなと思ってるのね。
でないと、冷静な判断ができないから。

で、なぜ、全員女性なの?
ということなんだけど、理由はいろいろ。

女性ティーチャーにNGはない。

僕は日本で塾を9教室、経営してるのね。
で、生徒によっては「女性の先生のみでお願いします。」っていう生徒もいるの。

特に女子生徒は男性ではなく女性のティーチャーがいいっていう場合がある。

で、反対に、男性の先生のみでお願いしますっていう生徒はあまりいない。
たまに、兄貴的な存在の男性の先生を希望する人もいます。

だけど、それはレアなケース。

クラスルームはティーチャーと生徒が近い。
だから男性だとついつい圧迫感を感じてしまう。

塾ならまだ、リードをする存在で男性がいてもいいんだけど、英語の勉強と言うのは、基本的にコミュニケーションなのね。

だから、どちらかというと、スムーズな会話の流れが大切。
優しく、スムーズに会話をリードしてくれるのは女性がとてもいい。

気配りができ、ホスピタリティあふれる女性ティーチャー

女性は気配りができる。

こう書いてしまうと、「男性は出来ないというの?」と聞かれそうだけど、男性が気配りが出来ないという訳ではない。

僕が話しているのは、概ね、そういう傾向にあるってことね。
僕が経験した中では、女性ティーチャーは圧倒的に気配りが出来ている人が多かった。

さぼることなく、最大限の能力を発揮してくれる

何度も書くけど、決して男性がさぼるとか、最大限の能力を発揮しないと言っているのではないよ。
女性にそういった人が多いと感じてるのね。

生徒の為に一生懸命になって取り組んでくれるティーチャーは女性が多かった。

女性を応援してます!

いや、男性も応援してるよ、もちろん。(苦笑)

女性は出産をします。そして、会社を退職せざるを得ません。

出産、子育てと仕事の両立はなかなか難しいと思うのね。
だけど、高い能力を持っている人も多い。

これって実にもったいない!
社会の損失になる。

とても高い能力を持っているのに、会社の条件が合わないからと言って家にずっといる女性が多い、実に多い。

高い能力を持っているのに、出産、子育てと長期間仕事を離れたとすると、10年後や15年後に出来る仕事って限られてくる。

であれば、その高い能力を存分に発揮できるように、会社が女性に合わせてあげればいい。

塾の方でも、9時-5時の正社員もいる。
First English Global Collegeでも9時―3時の女性もいる。

それは、彼女たちの能力がとても高いからなんだよね。
会社は人財が全て。

会社の資源は「人・モノ・金・情報」と言うけど、人が全て。

モノも金も情報も全ては人が操るもの。

人に投資をすると、何10倍にもなって返ってくる。
モノに投資をしても、リターンはたかが知れている。

そういった優秀な女性の人財を僕は守っていきたいと思ってるのね。

これは僕の信条。

出産・子育ての期間も考慮した勤務体系をつくっていきます。
彼らが働きやすい環境をつくっていこうとしてます。

ぜひ、女性のみなさん、セブに来てみてくださいね。
女性同士で自分を高めあっていきましょうね!

もちろん、男性も大大歓迎ですよ。

では、来週の木曜日にまたお会いしましょう!

First English Global College
代表 本多正治

▶続きはこちら:No18 1周年記念パーティーで学んだとても大切な1つの事・・・


↓より詳しい情報はこちらで↓
【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

本多正治氏の記事一覧へ

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。