フィリピンセブ島留学良い口コミ・悪い口コミ

フィリピン留学の中でもセブ島への留学は最もメジャーな留学方法の一つです。
今回はそのセブ島留学の口コミ評判をお伝えします。

セブ島留学の良い口コミ・メリット

語学学校留学先が多い

セブ島には他のマニラやバギオなどと比べて、たくさんの語学学校が存在しています。
日本人経営の語学学校でも20校以上、韓国人経営の語学学校も同じぐらいあるでしょう。

これはマニラやバギオなどが10校~15校前後なのに比べたら、かなり多いですね。

他の地方都市となると、どうしても韓国資本の語学学校が中心になるのですが、セブ島では多くの日本資本の語学学校が存在しているため、双方で競争が激化。

そのため近年では価格の差別化以外にも、カリキュラムやコースに特徴を出す学校が増えてきました。

セブ島でならそういった自分のニーズにあった、語学学校探しが出来るのが強みでしょう。

セブ島は治安が良い

フィリピンは残念ながら日本を基準にして考えると、どこへ行っても治安は悪いものと思わなくてはなりません。

特に首都のマニラなんかはそうですよね。

しかし、そんな中でもセブ島は比較的治安が良い場所として知られています。

もちろん観光地ですから多くの外国人でにぎわう分それなりの警戒は必要ですが、特に語学学校が存在する周辺でしたら、比較的安心して外出することも可能でしょう。

なお、セブ島に住んでいる地元の人たちは、ほとんど気さくで良い人間性を持っている方ばかりです。そういう方たちと交流するのは、とても楽しいですよ。

リゾート地ならではの面白さがある。

そしてリゾート地での留学で忘れてはならないのがアクティビティ。

主に週末を利用してビーチで過ごすのみならず、積極的にダイビングなど普段なかなかできないものに挑戦してみるのもおすすめですよ。

その他、観光地であることから大型のショッピングモールやカジノ、レストラン、NPOやNGOのボランティアなども豊富に存在していますので、きっと勉強以外にもフィリピンを満喫することができるはずです。

気候が良い

セブ島はフィリピンの他の場所に比べて気候が穏やかで、安定しています。

マニラやバギオなどは台風が直撃する地域であり、6月~10月の雨季の時期の留学はあまりオススメできませんが、セブ島の場合は直撃すると言っても大抵の場合は、ひどい状況にはなりません。(島に囲まれているからだと言われています。)

なので、1年間通していつでも気兼ねなく留学することが出来ます。

渡航がしやすい

フィリピンへのマニラ以外の地方都市となると、場所によってはたくさんの乗換えや長時間のバス移動など現地入りするのにも一苦労するものなのですが、セブ島の場合にはマニラに次いで日本からも直行便が数便出ています。

そのためセブ島に入るまでのストレスというのも、それほど心配する必要はないでしょう。

ほぼすべての語学学校が、空港から1時間圏内にあるのも強みです。

セブ島留学の悪い口コミ・デメリット

イメージとのギャップ

まずセブ島留学ということで、口コミ体験談などにも多く見られるのが、イメージと現実のギャップでしょうか。

世界有数のリゾート地セブ島は、留学関連のみならずバケーションを過ごす観光地としての宣伝も頻繁にされています。

そのため、良いイメージを持ってセブ島に留学する方が多いと思いますが、現実は違います(苦笑)

セブ島では確かに、写真で見るような美しいビーチが待っています。

しかし全体的な景色は実はそれほど美しいものではなく、むしろ汚いと感じられるところや、田舎っぽい町並みがメイン。

ITパークと言われる、いわば「セブ島のビジネス街」でさえ、名前ほど大きなエリアではありません。

そしてこのエリアから外へ出れば、またその景色も大きく異なり、日本で言えば戦後じゃないか、っと思われるような家がすぐ隣にあります。

セブ島にはもちろんスラム街もありますし、ストリートチルドレンだってたくさん見られます。

ちなみに治安に関してですが、日本と比べれば悪いですからデメリットとも見られますし、マニラと比べれば比較的安全ということでメリットとも見られるでしょうか。

いずれにしても、過度な期待を持たないほうがよいでしょう。

非日常体験のチャンスが多い

セブ島は観光地であることから、非常に魅力的な大型ショッピングモールやカジノ、ナイトクラブなどといった娯楽施設が多!

また、スキューバダイビングやビーチリゾート、ボホール島へのツアー、ジンベイザメのツアーなど、日本では中々体験できない多数のアクティビティもあります。

これがフィリピン留学の楽しさを倍増させるメリットであると同時に、そういった娯楽施設の誘惑に負けて、勉強がおろそかになってしまったという口コミも少なくありません。

留学中、どのタイミングで何をするかを決めるのはあなた次第です!

絶対にこのような誘惑に負けてしまうという方にとっては、セブ島はあまりおすすめではなく、バギオのような山奥での生活の方が向いているのかもしれませんね。

もしくは、セブ島でもマクタン半島の語学学校に行くのがよいでしょう。

このようにたくさんの魅力が満載のセブ島だからこそ、こうして多くの日本人留学生もセブ島を訪れているのでしょう。

先ほどの娯楽の多さはメリットにもデメリットにもなる可能性がありますから、セブ島留学の際にはしっかり計画を立てたいものですよね。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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