フィリピンセブ島留学良い口コミ・悪い口コミ

フィリピン留学の学校を探しをしているときに必ずといっても直面するのが、日本資本か、または韓国資本の語学学校にするかということでしょう。

確かにどちらを選んでも英語を学ぶことには間違いはないのですが、そのレッスン内容や普段の生活などにもいろいろと違いが見えてきます。

ここではフィリピンの語学学校の約7割~8割近くを占める、韓国資本の語学学校のメリットを見てみることにしましょう。

韓国資本の語学学校の良い口コミ・メリット

費用の安さ

これまでにこの韓国資本の語学学校に留学された経験のある日本人の声を聞いてみますと、まず費用の安さがメリットとして挙げられます。

これは日本資本の学校と比較してのことなのですが、一般的に激安でフィリピン留学ができるというのは韓国資本の学校を指していることが多いようですね。

フィリピン留学は欧米などへの留学に比べてぐんと費用が安くすみますが、その中でも特に節約しつつ留学するなら韓国資本の語学学校を探すべきなのかもしれませんね。

1ヶ月3食込みで15万円以下の学校もあります!

スパルタ教育と校則

そしてさらに韓国資本の語学学校が注目される理由のひとつとして挙げられるのが、韓国人ならではのスパルタ教育。

一日中みっちりレッスンを受けたあと、宿舎などに戻ったあともまだまだ教育は続きます。

一部の日本人経営の学校でも取り入れられているようですが、一般的に韓国資本の学校はとにかく校則が厳しいのです。

寮の門限があるのはもちろんのこと、学校や寮内では必ず英語を話さなければならないというルールもあり、違反に対して何らかのペナルティーが設けられることもあります。

また授業への遅刻、門限への遅刻、これらも大きな注意を受け、度重なる場合には退学処置も取られます。

フィリピンの中でも割と日本人からは敬遠されやすい山奥の街、バギオなんかには韓国資本の語学学校が数多くあります。

山奥というアクセスにも不便で特に目立った娯楽施設もないこの地ではスパルタ教育を行うにはもってこいというわけですね。

このように絶対に何かを得て帰りたい!そのような強い意志のある方たちからは比較的ルールの厳しい韓国資本の語学学校が好まれるようですよ。

寮と勉強施設が一体化している。

さらに個人の好みのよっても異なりますが、韓国人経営の語学学校は通常寮が同一敷地内に設置されていることがほとんどで、行き来しやすいほか、外に出なくてよい分安全で安心できるとの声が聞かれます。

生活しやすい環境をつくることはフィリピン留学のストレスを軽減させるという意味でも大切なポイントですよ。

韓国人が多い

最後に韓国人経営の語学学校の大きな特長のひとつ、周りは韓国人ばかりの環境だということが、メリットともなる可能性があります。

最近では韓国資本の学校でも日本人スタッフを常在させるところも見られ始めたようですが、基本的にはスタッフも韓国人か現地の人、留学生も半数以上が韓国人、そんな環境でレッスンを受け生活することになりますので、必然的にレッスン外でも英語を話す機会も増えるでしょう。

また文化交流の場となってくれるかもしれません。

実際に口コミ体験談などからは、フィリピン留学で出会った韓国人留学生との交流が留学終了後も続いている、というケースも多くあるようですよ。(ただ、意外と韓国人も英語が出来ないため、コミュニケーションを図るのが難しいとか。)

このように日本人にとって、日本資本というだけで安心できるものがありますが、韓国資本の語学学校を選ぶことにも様々なメリットがあります。

今回の留学の目的や目標としていることなどがはっきりしてきたら、こういったメリットを参考に学校選びをしていくとよいでしょう。

韓国資本、経営の悪い口コミ・評判

話が通らないし、不満な点が解消されない。

僕が韓国人経営の語学学校に通っている複数の友達から、一番聞いた話がこれです。

韓国資本の語学学校はとにかく韓国人優先でケア。

日本人のようなホスピタリティーにあふれる様子はなし。
疑問や悩みなどに対して親身になって対応してくれることがほとんどなく、とても困ったという口コミが少なくありません。

最近では日本人留学生のフィリピン留学が急激に増加する傾向にあることから、韓国資本でも日本人スタッフを雇っている学校が増えてきました。

しかしながら、韓国人語学学校の幹部は当然韓国人なので、日本人スタッフの権力はほぼありません。

日本人スタッフに要望を伝えても、1週間、2週間たっても通らない。。。最終的にはエージェント経由で話を通した方も多数います。

なので、韓国資本の語学学校を選ぶ際は予め「日本人には厳しい」っと覚悟して望むべきだと思います。

マンツーマン数と授業総時間数の違い

韓国人経営の語学学校のレッスンで気をつけておきたいのが、マンツーマンレッスンのコマ数です。

そもそもフィリピン留学の最大の魅力とも言えるのがこのマンツーマンレッスンを基本としていることなのですが、1日にどれだけのコマ数があるかを確認する必要があります。

と言いますのも、韓国資本の学校にありがちなのが「1日2,3コマのみのマンツーマン+残りをグループクラス+自習で合計12時間のスパルタです!」というやり方。

見せかけの12時間スパルタ勉強に騙されてはいけません。

自習を含めたらどの学校もスパルタになりますので・・・

カリキュラムは変更が難しい場合も多い

レッスンを受けるにあたり、韓国資本の学校ではすでにカリキュラムなどが組まれていることが多いようです。

これを日本資本の学校と比較してみますと、カリキュラムの変更などあまり柔軟的に対応してくれない不満も留学生たちにはあるようですから、個人が持つ目的や目標によってはこれがデメリットとなる可能性がありますよね。

ただ、学校によってはマネージャーの許可があれば教材を変更する事が可能な場合もありますので、これは一概に全ての韓国資本の語学学校が厳しいわけではありません。

食事は予め覚悟が必要

フィリピンの語学学校はそのほとんどが韓国資本であるように、経営者が韓国人ならそこへ来る留学生のメインは韓国人。

するとフィリピンにいながら提供される食事は、韓国料理であることがほとんど。

僕は韓国資本100%の語学学校で「食事が美味しかった」という話を、実際の留学生からの口コミで聞いたことがないです。「果物すら滅多に出てこない。」学校も多いらしいので、食事は覚悟が必要でしょう。

このように文化の違いと言えばそれまでですが、私たち日本人にとって韓国人経営の語学学校には様々な不満が考えられます。

しかしこれらのデメリットがある反面、韓国資本の学校ではよく校則を厳しくしてスパルタ教育が行われるなど、人によっては魅力的な部分もありますので幅広く考慮して検討していくとよいでしょう。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

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