SME(俺のセブ島留学)|ライターMissD

韓国資本のセブ島語学学校

セブ島留学で人気のある韓国人経営の語学学校といえば、SMEAG、フィリンター、CIAの3つが挙げられます。

SMEAG

まずSMEAGですが、元々はフィリピンセブ島にある語学学校の中でも最も大きい語学学校の一つとして有名でした。
AGというのはアチーブゴールのこと、実はこの名前は日本人経営の語学学校が経営困難になり、SMEに吸収合併されたときに、加えられたものです。

そのため、現在のSMEAGは日本人のための語学学校にもなりえます。
カリキュラムや食事、留学中の部屋などは、以前に比べて日本人を意識した作りとなっているかもしれません。

SMEAGは1日で11時間という非常に、密度の濃いプログラムを用意しているのが特徴!(スパルタ校の場合)
プログラム内容や食事、宿泊施設や規則などは各校舎によって異なるので確認が必要ですよ。

そして、フィリンターも人気です。

こちらは日本のみならず韓国やベトナム、中国、台湾、タイといった英語を母国語としてない学生向けの語学学校。
マクタン半島にある語学学校の一つで、マンモス校の一つです。
カリキュラムは自由度がそれなりにあるようですが、教師の質に差があるのが難点だとか。。。

セブ市内ではなく、マクタン側に留学したい方には良いかもしれません。

CIA

そしてもう1つのCIAは、約270名以上の学生が在籍している、大規模のキャンパスを備えた語学学校です。
レッスン部屋や教室は勿論のこと、ジムやプールも完備しているキャンパスとして知られていますが、ココ最近は他の韓国資本の語学学校の評判に押されているようです。

共通していえることとは?

3つに共通している点は、韓国人経営のため規則があり、授業カリキュラムがほぼ決まっていることでしょう。
また、日本人経営の学校とは違い、韓国人比率も多く、マンモス校のため様々な人たちに出会うことが出来ます。

選ぶコースにもよりますが、大体が朝から夕方までのビッシリとしたスケジュールが組まれていて、英会話レッスンをみっちりと受けることがでるでしょう。

特集:フィリンターは韓国系英会話学校のようだが、日本人でも大丈夫か?

もちろん大丈夫ですが、やはり日本人オーナーの英会話学校と違う点はいくつかあるようです。
当然良い点もありますし、ちょっと微妙な点も両方あります。

まず良い点としては、とても国際色豊かなこと。
フィリンターでは韓国系、日本系の学生だけでなく、タイ、台湾、ベトナムなどアジア各国から留学生が集まっています。
そのため、いろいろなアジアの国々の人たちと知り合いになれる、良いチャンスがあると言えるでしょう。
また英語が話せない、あるいは練習中の外国人同士が英語で話すと言うことは、けっこう実践的なコミュニケーションのレッスンになりうるという話もあります。

微妙な点としては、まさにその異文化交流が学習の妨げとなることがありえる、という点でしょうか。
英語の勉強だけに集中する環境ではない、ということですね。
このあたりはなにを重視してセブ島留学を選んだのか、という留学生自身の目的意識の問題でもありますから、一概に悪いと言うことではありませんが。
また、プライベートタイムはどうしても同国人同士で集まってしまい、自由な国際コミュニケーションという雰囲気にはなりづらい傾向があるようです。

口コミとしては、良い評判は徹底的に良いことが書いてあります。韓国人らしき留学生の書き込みが目立つといった雰囲気です。少々つたない日本語でやや褒めすぎな感じなのが、逆の意味で気になるかもしれません。

セブ島にはこの他、いろいろな語学留学学校があります。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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