英語留学ならフィリピン・セブ島留学がオススメな15の理由!

フィリピン留学中は(留学期間にも寄りますが)、気の合う先生、授業がはかどる先生が1人から3人ぐらいは出てくると思います。

僕の場合も最初の週で2人、1か月後に1人出てきました。

そのうちの1人がミスDという先生。

ミスD-俺のセブ島留学

今回は彼女の授業を受けていて感じたことをご紹介します。

ミスDの経歴はこんな感じ。

セブ島で一番有名なサンカルロス大学でビジネスを学んだ後、複数の語学学校で教師として働く。
その後、セブにある最大手の韓国資本の語学学校で数々の生徒のTOEICを800点、900点まで伸ばした功績を買われて、ヘッドティーチャー(教師を束ねる教師)まで出世。
ファーストウェルネス(FEA)に1人の教師としてハンティングされる。(既に結婚退職)

なぜ、ヘッドティーチャーから一般の教師になったかというと、前の学校でマネージメント業務に疲れたからだそうです。普通の教師に戻りたかったとか・・・

でも結局、FEAに入った数カ月後にその手腕を買われて、FEAのマネージャーになってしまいましたが(笑)

「ミスD」というのはその当時のアダ名、Head Teacherだったため他の教師からそう言われていたようです。

趣味は絵を描くことと・・・

俺のセブ島留学-missD's art

めっちゃうまい。

彼女と授業ではどんな事をやったのか?

彼女とは色々やったと思うのですが、なぜか2つしか覚えていません。

英作文と雑談

1,英作文

僕はテキストベースでやるとすぐに眠くなる性格なのですが、それを理解した彼女は僕に「アヤラモールのカフェに行って、そこで目にしたものをとにかく片っ端から英作文にしてみてみたら?授業中にその答え合わせをする。それだったら飽きないんじゃない!?」

という事でお題を出してくれたんですね。

まあ、実際にやってみたら英作文を作ることは非常に難しくて速攻挫折。

ただ日本語なら簡単なので、日本語でノートに事前に書いて、授業中に英語化するように方法に切り替えました。

これはそれなりに僕の中でハマって、1ヶ月ぐらい続いたと思います。

この勉強方法には2つメリットがありました。

たくさん喋れる

自然と英語にする練習をするので、僕自身が話す機会が多くなるんですね。

教師と「あ~でもない、こ~でもない」っと言いながら文章を書いて作っていくので、スピーキング+ライティングの練習になります。

比較的飽きにくい

個人差はあるかもしれませんが、既に起こった出来事から日本語の文章を作っているため、情景が思い浮かべやすくリアル。飽きにくいと感じましたね。

「瞬間英作文に飽きている、だけど英作文をやりたい」という人にオススメかもしれません。

また、理解するための工夫としてノートに書くのではなく、ホワイトボードに文章を書いていました。
FEAのクラスルームはめちゃ部屋は狭いです(汗)。

でも実はその部屋が狭いことが幸いして、目の前のホワイトボードに色々書くことができたんですね。(教師と席を交換したりもしてた。)

ホワイトボードを使うと教師も見やすいし、僕自身も客観的に文章を見ることができます

逆にノートに書くと、自分が書いている間は教師が見づらいし、教師が訂正している間は自分も見づらい。書き直すのもボードに比べたら手間がかかるんですよね。。。

「例えば、これをここに動かしたらどう?」「この文章はニュアンスとしてOK?」って聞くことは何回もあり、その度に僕はホワイトボードを使って、消したり書いたりしていました。

もし、ホワイトボードを自由に使う事ができるなら、どんどん自分が書いてみることをおすすめしますよ。

また眠い時は立ちながら授業を行ってたかな。
この辺は個室の強みでしょう。

ところで、この日本語から英語に直す英作文を、スムーズに運ぶには2つポイントがあります。

1,非常に簡単な内容にすること

僕は最初、簡単なのではつまらないだろうと思って、やたら長い文章とか抽象的な言葉をノートに書いて準備していたんですね。

例えば、「スタバでコーヒーを買いました。席が空いていました。ラッキーだと思いました。」

最初はこれで十分なのですが、調子に乗って・・・

「スタバでコーヒーを買った時に辺りを見回したら、丁度席が一つ空いててラッキーだと思った。」

みたいな文章を作ると、後でそれを英語化させるのはとても大変。
ひたすら辞書を使うはめになり、結果として1時間で2~3センテンスしか終わらない時もありました。

2,ニュアンスは妥協すること。

これは線引が難しいのですが、何回かやって伝わらなければ妥協して次に進んだほうがいいのかなーっと思います。

やっていると「あれ~でも言いたいのはそういうことじゃないんだけどなぁ~。」という場面にしょっちゅうぶつかりました。

当時、そういう時は出来るだけ妥協せずに、何回も何回も説明して食らいついていったのですが・・・・まあ、いくら話をしてもダメなものはダメです(苦笑)

そもそも、日本語=英語ではないので言語的な問題もあります。

その一例が「素朴」という言葉。
「僕は素朴な女の子が好きです。」の素朴ってどうやら英語には無いっぽいんですよねぇ。。。

pure、harmless(害がない), unfashionable(オシャレじゃない), unsophisticated(うまい日本語見つからず), simple, rural(田舎), humble(控えめな),modest….

どれも何か違う気がする。。。(もし、知ってたら是非教えて下さい。)

というわけで、こういうのを探し始めるとドツボにハマります。

なのでそれなりにトライしてダメなら、そういうものだと諦めましょう。

2,雑談

僕はフィリピン留学では相性の良い教師を1人~3人見つける事は、留学で成功する鍵の一つだと思っています。

というのも、全ての先生が自分の英語力を伸ばしてくれるわけではなく、8人いたらそのうちの2人ぐらいの先生が、自分の英語力の8割を引き上げてくれるからです。(いわゆる2対8の法則)

極端な話、その先生たちの授業さえきっちり受けていれば、英語力は上がると言えます。

*人によってはこれを「大事なのは量ではなく質!フィリピン留学でマンツーマンは4時間でも十分!」っと解釈される方もいますが、、、、

でもそれは量をやったからこそ、初めて質が見えてくる話じゃないかと思います。

つまり、8時間別々の先生にマンツーマンの授業を受けたから、そのうちの数名が残り、その数名と効率よく学習できるようになるわけです。(もちろん他の先生の授業も受けるが、より重要な先生に重要な科目を割り当てれるようになる。)

最初から4時間のマンツーマンでは取捨選択をする幅が狭くなり、求めている質が手に入らない場合も少なくないんですね。だからこそまずは量!で勝負するわけです。

また、優秀な選抜された先生がいるからといって、必ずしも留学生本人と相性が合うとは限りません。

これについてはターゲットの石原さんもこちらで書かれていますので、チェックしてみてください。
No11 フィリピン留学の重要ポイントは先生とのマッチング!どうやって解決する!?

その相性の良い先生の1人が僕にとってはミスDだったわけですが、授業を受けているうちに一つ感じたことがありました。

それが・・・

話が合いすぎると授業にならない。

ということw

勉強をし始めてもちょっと話がそれてしまうと、その話がどんどん盛り上がり、雑談でガッツリ20分、30分使ってしまうんですよね。

面白いからそれで満足してしまう。フィリピン留学された方は同じような状況に陥った方も多いでしょう。

僕は彼女のクラスを非常に気に入って、土曜日の午前中4時間入れていたのですが、その4時間のうち半分は雑談で終わっていた記憶があります(苦笑)

ちなみに、ミスDは別に僕の中だけでヒットした先生ではなく多くの留学生からも支持されていた先生でした。そのうちの1人がこの俺セブに登場しているTOMO君。

彼はミスDのクラスを土曜日も受け、しっかりTOEICの点数を2ヶ月で300点アップという結果を残しました。

彼に聞いた所、ミスDとの授業中は雑談をほとんどしてなかったそうです。

同じ先生から授業を受けているのに、一方はただの雑談になってしまい、一方は超真剣なリスニングクラスになる。

というわけで、、、、、

今回の話のポイントは2つ

1,授業中に英作文にするスタイルは効果的なのでおすすめ!ただし日本語での文章は、これでもかというぐらい短く作っておくこと。

2,先生との距離が近くなりすぎると逆に授業に支障が出てくるので、なあなあにならないよう、それなりの距離を保つ事が先生たちのポテンシャルを最大限に引き出す秘訣・・・かも。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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