FitnessFirst(フィットネスファースト)|記念撮影

英会話力を伸ばすためには、授業以外にどんな事に意識をおけばよいのでしょうか?以下でご参考になるかもしれない、事例をご紹介します。

フィットネスジムの申し込み

1週間が過ぎた頃、僕はアヤラモール内にあるフィットネスジム「フィットネスファースト(現在はゴールドジム)」に申し込みをしました。

フィリピンセブ島、フィットネスジム32箇所一覧表とおすすめジムの紹介

留学中は「英語」と「自分の肉体改造(プライベートトレーニングで)」、あとは「仕事の継続」を考えており、この3つがうまくいけば僕のフィリピン留学生活は満足かなーっと思っていたんですね。

日本では、英会話もトレーニングもプライベートレッスンで受けたらめちゃめちゃ高い・・・

だからそういう意味で、セブ島のコスパの良さを利用しようと思っていました。(あ、ちなみに以下の話は当時のレート1peso約2円の時代のときです。今は2.7円ぐらいなのでご注意を。)

フィットネスファーストは1ヶ月、約7,000円~8,000円(契約期間によっても値段は変わる。)

セブ島のジムとしてはかなり高いです。
ただ、セブ島の有名なフィットネスジムを10箇所以上見まわりましたが、フィットネスファーストとJセンターモールにあるゴールドジムは圧倒的設備や規模が良かったです。

プライベートトレーニングジム代は、上記の月額費とは異なり、1人の担当者をつけるので1回1時間1,000円ぐらい。(*最初に契約するセッション数によってディスカウントしてもらう事が可能です。また担当者と直接、値段交渉できれば更に安くなります。)

1,000円というと高く感じるかもしれませんが、同じことを日本で行うと5倍~8倍はかかるので実は割安。

ジムに通ってよかったこと

一番は毎日の英会話量がかなり増えたことです。

ほぼ毎日通っていた事に加え、週3日のプライベートトレーニングを受けていたので、ジムスタッフに顔を覚えてもらう事に成功。スタッフやジム仲間もできて会話する量が増えました。

とくに受付スタッフは本当にいい笑顔をしてくれて、気軽に話しかけてくれたのは嬉しかったですね。

FitnessFirst(フィットネスファースト)|フロント

またプライベートトレーニングをやると、更にその時間もマンツーマンの英会話の時間になるので、ちょっとした英語の実践練習になります。トレーニングの合間の休憩中に、話しかけてくれるからです。

そもそも語学学校で1時間マンツーマンの追加授業を受けても1,000円ぐらいかかるわけですから、英語の実践も兼ねて・・・という話であれば悪くない選択肢ですよね!?

あと、日本人留学生にも何人かお会いすることができ、他の語学学校の情報を色々聞けた事もよかったです。

ジムで人脈を作る予定が・・・

このジムに通ったもう一つの理由に「人脈作り」があったのでですが、この狙いは残念ながら外れました。
現地の一番値段が高いジムに通えば、人脈作り出来るかと思っていたのですが・・・

理由は今なら分かります。

超お金持ちの人たちはコンドミニアム内や紹介のみの会員制クラブ、ホテル内などを利用してここに来ないんですよね(苦笑)

ただ、お金持ちの20代の娘、息子はそれなりに居たようで、プライベートトレーニングを受けていると、同じ担当者が「ジュン、僕のクライアントで可愛い子がいるぞ!よかったら紹介するぞ!」っと言われた事は数回ありました、、、、

運が良ければ、出会いがあるかもしれません(笑)

社交的でなければ社交的になる

英会話がより流暢に話せるようになるためには、数多くの実践での英会話の練習が必要です。そのために時として「自分を社交的にする必要があります。(元々そういう性格じゃなかったとしても。)」

当サイトに寄稿して頂いている愛場講師(TOEIC満点、コロンビア大学では英語教育の研究をされていた)の記事でも、「英語のスピーキング力が伸びる学習者の特長」の一つに「社交的である」を挙げています。

そもそも英語は、文脈から意図をくみ取ってコミュニケーションが成り立つ日本語文化と違い、「文脈に頼らず言葉に頼る」特徴があります。

ある研究によると、アメリカ人の成人の1日の平均発話量は、日本の成人が日本語でおこなう言語活動の約2倍あると言われています。

つまり英語はそもそもお喋りな言語であり、日本人は英語で話そうと思ったら頑張って「普段より多くの情報を言葉にする=おしゃべりになる」必要があるのです!

という訳で、もともと社交的でおしゃべり好きな人は、英語学習に向いていると言えます。
No8 – ライブさながらの卒業式 in NYを経て英語スピーキングの講師に。伸びる学習者とは?

仮に自分自身の事を「社交的ではないな~」っと思っていたとしても、覚悟を決めて高いお金を払い、フィリピンまで来ているわけですから、何としてでも「社交的」な自分を作る必要があります。少なくともその努力はしたいところです。

実際に留学中はレッスン中、マッサージ中、タクシーに乗っている間、など複数の場所で無理なく会話をするチャンスがあります。具体的な会話内容は・・・

ジムだったら・・・「会員は何人ぐらいいるの?」、「いつが一番混むの?」、「どのフィットネスプログラムが人気?」

マッサージでは・・・「お客さんは日本人が多い?それとも韓国人が多い?」「何人ぐらい1日にこなすの?」「あなたは何時から何時まで働いているの?」「どの曜日が一番混む?」「前の仕事は何をやっていたの?」「どのぐらいここで働いているの?」

自分の中で既にわかりきっているような内容でも、あえて質問するのがコツです。

仮に同じような会話内容だとしても、少しでも多く英会話をする方が慣れますし、無意識にその質問が出来るようになってくるからです。無意識に出来るようになってくると、頭を使わないで済むようになるので、応用系のフレーズも喋れるようになってきます。

チャンスがありそうな場所に飛び込む

元々自分から積極的に話しかけるタイプではない方は、最初は苦労するかもしれませんが、それでもやはり「別の自分」を作って社交的になることをオススメします。

あ、日本人に対してではなく、外国人に対してです(念のため)

幸いなことにフィリピン人は、比較的向こう側から最初の会話のきっかけを作ってくれるので、そういうきっかけになりそうな場所に飛び込むだけでもチャンスが訪れるかもしれません。

僕の経験上からは「早朝のカフェ」、「フィットネスジム」、「バー」、「マッサージ」、「タクシー」、「ホテルスタッフ」、「行きつけのレストラン(何回も通って覚えてもらう)」ぐらいでしょうか。。。

FitnessFirst(フィットネスファースト)|ドリンクコーナー

こういうちょっとしたドリンクコーナーも、習った英語を実践するのに役立ちました。

他にもチャンスは色々あると思いますので、ぜひ積極的に様々なイベントやシチュエーションに飛び込んでいきましょう。

海外では図々しいぐらいに話しかけれる人こそ、英会話力を伸ばせるのかもしれませんね。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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