FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No20 フィリピン留学は出会いの宝庫!人は人からでしか磨かれない!

朝からハイテンションっ!!!
月に1度のボランティア活動|ファーストイングリッシュ本多

これはペディキャブって言うのね。

これがFirst English Global Collegeの近くをたくさん走ってます。
いろんなところにこのペディキャブで移動できる。

たったの6ペソ(約15円)くらいから利用できる。
ドライバーは子供から青年、大人までさまざま。

月に1度のボランティア活動|ファーストイングリッシュ本多

↑これ分かる?

First English Global Collegeのシールが貼ってます。
学校の近くを走るペディキャブはこのシールを貼ってるのね。

安心でしょ?

みんな気軽に乗せてくれる。

月に1回のイベント

月に1回、アウトリーチプログラムというのをやってます。

このアウトリーチというものは何か?

アメリカなどの学校ではよくあります。
ここフィリピンでもあるんだけど、恵まれない人にボランティア活動をしようというもの。

アウトリーチ、つまり、外にまで手を伸ばしていこうというものなのね。
自分の規格を外れた場所にまで手を伸ばしていこうよって意味だと思います。

日本ではあまり見られないのね。
というのも、日本はみんな恵まれてるから、恵まれない人ってそれほど多くはない。

ここの恵まれない人っていうのは、教育も受けることができないくらいのレベル。

学校にもいけない。。。。

年間わずかな学費も払うことができない。。。。

給食費もない。。。。

ましてや制服も買うお金がない。。。。

そんな人がたくさんいます。
僕たちはそんな人に向けて、月に一度、ボランティアをしてます。

月に1度のボランティア活動|ファーストイングリッシュ本多

みんな本当にイキイキとした目をしてる。

とっても楽しんでゲームとかダンスとかしてくれます。

ボランティアの内容は

  • ゲームを学校の生徒と楽しむ
  • 一緒にダンスをしたり、歌を歌ったりする
  • 何かの食事を提供する
  • 文房具などをプレゼントする
  • お互いに仲良くなる

生徒の中には、この活動に感動をして、日本に帰ってからも、こういったボランティア活動を続けていきたいという生徒もいてくれます。

ボランティアに対する僕の考え方

僕はボランティアに対して明確に思っていることがあります。

ボランティアは社会貢献の一環です。
地元貢献だよね。

僕は基本的にビジネスを通して貢献していきたいと思ってるのね。

ビジネスを通して、最高のサービスを提供し、生徒に喜んでもらう。生徒に喜んでもらうと、たくさんの生徒が来てくれる。そしたら、たくさんの人を雇うことができる。

人を雇い、その従業員たちの生活を支え、従業員たちの夢を叶えるお手伝いをする。そして、得た利益から納税をして、社会貢献をしていく。

しかし、地元に貢献をする気持ちも同時に持っていたい。日本の学習塾では、毎朝、外に出て、道路を掃除してます。これも地元貢献の一つです。

ここフィリピンでは、月に1度のボランティア活動。これが地元貢献です。

学校は地元の人の反対があっては決してできない。
みんなからも喜んでもらえるような学校づくりをしていきたいのね。

こういった活動を月に1度の割合でやってます。

ボランティアに対する生徒の反応

生徒の中にはこういったボランティアに初めて参加する人が多いです。
生徒たちはどんな気持ちでこのボランティア活動に参加するんだろうか?

あとで感想をたまに聞くんだけど、こういう声を聞きます。

「初めはどんなんだろうか、って思って参加したけど、行ってみて本当に良かったです。自分の環境がいかに恵まれているかが本当によく分かりました。また、こういう地元の人と触れ合うことによって、同じ人間なんだなって思います。」

同じ感情をもった人間です。同じように幸せを追い求め、同じように楽しい時は笑って、体中で表現をする!

そして、こういった子どもたちの親もたくさんいます。その親が子供を思う気持ちは世界共通。

子供に幸せになってほしいという気持ち。それがこういった活動を通して実感できる。

日本の贅沢さ

こういった発展途上国にくると、いかに僕達が恵まれているのかが分かる。
彼らの逃れることができない環境に比べたら、僕達が日本で背負っている悩みが実にちっぽけに感じるのね。

彼らから比べたら、僕達の人生は僕達次第で何とでもできる。夢や希望をもってどんどん進んでいくことができる。

それなのに、誰かのせいにしてみたり、人の悪口を言ってみたりする。ネガティブな言葉をたくさん吐いているような気がしてくる。

彼らは恵まれない環境にも関わらず、屈託のない笑顔で僕達に接してくれる。一緒にその時を精一杯、楽しみたいという気持ちでいてくれる。言葉が通じない僕達にも、本当にフレンドリーに接してくれる。

そこで僕たちはいかに自分たちが幸せな環境で生まれ育ってきているかを感じるんだよね。
僕は発展途上国のいい面ばかりではなく、こういった面にもしっかりと向き合ってほしいと思う。

ぜひ、この学校に来て、そういう自分発見をしてみてください。
ここでしか体験できないことです!

First English global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No22 疑問に思ったことを解消したセブ島留学の語学学校作り


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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