FEAプレミアムのWi-Fiと勉強環境攻略

フィリピンのセブ島は知る人ぞ知る、いいえ最近かなり有名になりつつある語学留学のメッカです。

そうなった理由はいろいろありますが、まず日本から直行便が出ていてわずか数時間で到着可能であるという日本からの近さがあげられます。

またフィリピンはもともと英語が公用語で、ビジネスや高等教育の現場では流ちょうな英語が使用されていますから、ネイティブスピーカーとしてのレベルも実は高いのです。

そしてセブ島は治安もいい方なので、短期の語学学習にはもってこいのロケーションとなっているのです。

その中でEVアカデミーは「短期集中型」専門の語学学校として評価されています。
2002年に設立された当時はフィリピン留学の初期のころでした。

そうして経験を積んでいく中で学生に対するスパルタ方式の必要性を見出し、2004年に現在のスタイルに生まれ変わったというわけなのです。

学校長自身が教育学を専攻されていた方、セブ島では珍しくヨーロッパ系の語学学校でもあるんですよ。

2009年には新築キャンパスに移転しており、清潔感ある中で多くの学生とともに過ごせるのも大きな魅力の一つかもしれませんね。
さてこのEVアカデミーの特徴はまさに集中して英語に取り組めること。
一日あたり7時間半、週で40時間の受講が可能と言うことで、これは実際なかなかの密度です。(ただしマンツーマンばかりではない。)
誰かにやらされての7時間半は苦行でしかありませんが、私たちは英語を学ぼうという意気に燃えて受講するわけですから、これは非常にありがたいことだと思います。

もちろん、カリキュラムは個人の実力、体力などにあわせて柔軟に組まれますので、かならずしもこのようなびっちり型になるとは限りませんから、ご安心を。

口コミ評価としても、しっかりと自分を追い込んで学べる人にはとてもいい学校という評価が多いです。
ただし、カリキュラム内容やマンツーマンの授業数などはきちんと調べないと分からない点も多いですので、エージェントさんに確認してみるのがいいかもしれませんね。

このEVアカデミーはさらに成長を遂げ、今年を目安に現在の200人規模のキャンパスに300人規模の第2キャンパスが加わる予定です。

現在在籍学生の多くは韓国人ですが日本人の割合も比較的多く、それだけ日本人留学生からの信頼度の高さもうかがえるのではないでしょうか。

今後学生の国籍をもっと豊富にしていきたいとの学校長の意気込みもありますので、よりインターナショナルなカラーが強い学校となるかもしれませんね。

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当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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