フィリピン留学時に便利!キャッシュパスポートの口コミ評判

フィリピン留学、セブ島留学する際に困るのが、お金の扱い方!

短期留学の方はまだしも、1ヶ月以上の長期留学生はお金をいくら持っていけば良いのか?また、全て現金で持っていかなければいけないのか、それともキャッシュカードやクレジットカードを持っていく必要があるのか?・・・などなど考えなければいけません。

海外対応のキャッシュカードやクレジットカードがないなら、それを作らなければいけなく、時間もかかります。

そこで今回はそんな悩みを解決するアイテム!キャッシュパスポートをご紹介します。(8月のフィリピン留学時に、僕も実際ちゃんと使えるのか試してきました。)

そもそもキャッシュパスポートとは?

キャッシュパスポートとは一言で言うと、プリペイドカードです。(お金を入れた分だけ使うことが出来る。)しかしながら、キャッシュカードやクレジットカードとは少し仕組みが違い、海外に長期滞在や、頻繁に海外に行かれる方には大変便利なカード。

どこが便利なとこかと言うと、まず、お金は日本円をチャージするだけで海外でその国の通貨で引き落としや買い物ができると言う点です。コンビニのATMやネットバンキングから簡単にチャージできます。

外貨両替 VS 国際キャッシュカード(キャッシュパスポート)の手数料比較

国によっては両替屋で両替すると手数料を10%以上取るところがありますが、フィリピン(セブ島)の場合は安い所だと2%前後

それに対して国際キャッシュカードやキャッシュパスポートは4%~5.5%ぐらいになるため、はっきりいって現金での両替が一番お得!短期留学生であれば現金のみでも良いぐらいです。

どのぐらいの差になるかというのは、こちらの松本さんの記事でご紹介しています。(下記の話はATM手数料の200円を含んだ最終合計の差額。)

・・・という事は、現地のモール等で両替するよりもATMで引き落とした方が、10,000ペソをキャッシングする度に約300ペソ(約700円)を損していることになりますね!(銀行によってその日のレートは違います。)

セブ島留学では両替屋とATMどっちが得?徹底比較しました!

とはいっても、中~長期留学生やバックパッカーの方にとっては現金だけでは不安だし、現地で何が起こるかわかりません!

「クレジットカードや国際キャッシュカードを予備に持っていたい。」

という方も多いのではないでしょうか。そこで次に、

キャッシュパスポートと国際キャッシュカードの手数料を比較してみましょう。

すると海外両替時の手数料はこんな感じ、、、

「キャッシュパスポートは4%、楽天銀行は4.654%、新生銀行5.63%」

なので、ATMでお金を引き出すならキャッシュパスポートの手数料が一番安い事が分かります。(理由はマスターカードやビザカードの事務処理手数料1.63%が入らないからというのが大きい。)

また、20000円毎にTポイントが100ポイントたまるため、実質ATM手数料も100円で済みます。

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安いだけでなく、他にもいくつかメリットが有ります。

使える範囲が広い

キャッシュパスポートはマスターカードが使えるほとんどのATMで使用可能なので、国際キャッシュカードより使える範囲が広いです。(少なくともセブ島では)

リスクを避ける事が出来るで安心!

海外では、現金目当で荷物の置き引きや強盗が多い事を忘れてはいけません。できるだけ持ち歩く現金は少なくした方が良いでしょう。心配なのは海外で現金を持ち歩く危険性と、何よりスキミングの被害です。

カードで買い物の際に、情報を抜き取られたり、公共のWIFIなどを利用するだけでも簡単にスキミングされてしまいます。

クレジットカードはお店で利用するのも危険が一杯だと言うことです。その点、キャッシュパスポートは、プリペイドカード(スイカ、Edyみたいなもの)なので万が一の時の被害は最小限ですみます。

キャッシュパスポートの良い点のまとめ

  • 審査なし!誰でも簡単に作る事が出来る。(申し込みから何と1週間以内に届く。受け取りは郵便局。)
  • 銀行口座を作る必要がないので、カードを万が一紛失、盗難されても被害額が最小限で済む。
  • 現地でデビットカード(クレジットカード)として利用できる。
  • 海外210カ国のマスターカードの利用できるATMで利用ができる。(フィリピンOK!)
  • 申し込み時にスペアカードが発行されるため、紛失しても再発行の手続きで時間を無駄にしたり他人に利用される心配をする事がない。
  • 事前に口座番号を伝えておく事で日本の家族や知人から、海外にいる本人に入金ができる。
  • 外貨のレートを気にしなくて良い。(レートが良くてお得!)

結論としては、、、

登録自体は無料なので、作っておいて損はない!

ですね。

セブ島で様々なATMで引き下ろししまくりましたが、9割のATMでいけましたのでご安心を!(100%ではなかったw)

なお、デメリットも記載しておきます。

1,1年以上未使用で、残金がある場合は手数料が150円かかる。

なお、余ったお金は日本で使うことも可能です。

2,入金時に1%の手数料を取られる。

これは実際に僕も申し込みをして使うまで分からなかったのですが、10万円振り込んだら1000円の手数料を運営会社側に支払います。

1ヶ月ぐらいの短期留学でしたら現金5万円、キャッシュパスポート5万円(手数料500円)を入れておけば十分かと思います。

キャッシュパスポートの流れ

キャッシュパスポートを使うまでの流れはこんな感じ。(利用まで最短1週間で可能!)

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安全面で考えても、利便性で考えても、プリペイド方式のキャッシュパスポートが今後は主流となるでしょう。

フィリピン留学時に便利!キャッシュパスポートの口コミ評判

2枚送られてくるので、1枚なくしても問題なし!

ITパーク内の海外ATM

ちゃんとこういうATMで使えました。

フィリピン留学時に便利!キャッシュパスポートの口コミ評判

パソコン(スマホでも可能)から残り残高を常に確認できます。(PIN番号は4桁の暗証番号のこと)

また、カードの発行も維持費も無料なので、利用する価値は十分にありますよ。

中、長期留学予定のフィリピン留学生だけでなく、2カ国留学される方、バックパッカーの方、今後海外旅行を楽しみたい方にもおすすめです。

節約という面もありますが、海外で「クレジットカードや国際キャッシュカード代わりの保険」として持っておくと、安心して財布を出せますね。

ATMでの実際の引き出し方はこちらをご参照ください。

フィリピンセブ島でのATMの使い方、お金の引き出し方

↓キャッシュパスポート公式サイトはこちら↓

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フィリピン留学で使える!海外旅行保険付きクレジットカードの選び方(完全版)

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当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

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