フィリピン留学の魅力「マンツーマンの量」

ここではFEAセブプレミアム校のカリキュラム、教師の質、そして8時間マンツーマンの重要性について少し自分の意見を交えてご紹介したいと思います。

FEAのカリキュラム

そもそもFEAセブプレミアム校のコースの話からすると、この学校は一つしかありません。

No6 : FEAセブプレミアム校 授業&講師の特徴と攻略

8時間マンツーマンコース

これだけです。(セブシティ校は6時間マンツーマン+2時間グループ)

多くの学校ではスタンダード、TOEIC、ビジネスコースなど様々なコースとそれに伴う授業数を用意していますが、時としてそれは「結局どのコースが一番良いの!?」っと混乱してしまう原因にもなりかねませんよ。

その点、FEAはシンプルで1コースしかありませんので、迷わずに済みます。

コースは1つですが、選べる科目数は10項目以上。

_____ Speaking Class
_____ Reading Class
_____ Listening Class
_____ Writing Class
_____ Grammar Class
_____ Vocabulary Class
_____ Idiom Class
_____ Speech Class
_____ Business English
_____ Pattern English
_____ Telephone English
_____ TOEIC Reading/ ____ TOEIC Listening
_____ Email English
_____ News/Magazine English
_____ Pop English (Music Class)

こういう感じ

初日の朝に行われるミニテストが終わった後に、8クラス分、自分の受けたい授業を選びます。(TOEICクラスなども含む)

その後、HeadTeacherがその人の現在の英語力と選んだ科目を見てテキストを決めます。テキストや教師が合わなかったら日本人スタッフやHeadTeacherに相談してください。

1週間~2週間の短期留学生の方は「この留学を一つのきっかけにして、日本で英語勉強に取り組みたい!」っと思われる方が多いかと思いますので、やっぱり「スピーキング、スピーチ、グラマー」などをおすすめします。(*グラマーについては解説を聞くのではなく、その構文を使った練習をたくさんしてください。)

3週間以上の留学生はゴールをきちんと決めて戦略的に組んだほうが良いでしょう。(発音入れたり、イディオム、ボキャブラリーなど)

なお英会話に関しては実際の所、リスニングやTOEICクラスなどでない限り、どのクラスでも会話する時間は多いと思います。

適切な先生へ適切な科目を振る。

ところで、マンツーマン授業では『何をやるか』も大事ですが、『誰にやってもらうか』も非常に大事です。
適切な先生へ、適切な科目を割り当てる必要があるんですね。

しかしながらこれは授業を受けてみないと、どの先生にどの科目を振ったらよいかは分かりません。(数時間授業を受ければ、その科目と先生が合う合わないが分かる。)

・「最初は発音のクラスだったけど話しているとボキャブラリーが豊富だと分かってきたので、科目をボキャブラリーに変更したい。」
・「スピーキングのクラスだったけど、毎回文章訂正してくるからいっその事、文法のクラスにしたい。」
・「この講師のリスニングの授業は眠くなるから、スピーキングに変更したい。」

という要望は頻繁に起こります。そして、

こういう要望への対応、FEAは非常に早いです。

規模の大きい学校やルールが厳しい学校は、最初にマネージャーに許可をもらってからその後に変更になりますが、FEAの場合は同時並行か、先にトライしてうまくいってから「変更します。」という事後報告(?)が可能です。

実際のケース

具体的に僕のケースで言えば、2014年8月のFEA留学時は最初A先生にTOEIC授業を教えてもらう予定でした。

No6 : FEAセブプレミアム校 授業&講師の特徴と攻略

A先生との授業の様子。(決してSAVASの宣伝ではありません。)

初日、自分で持ってきたTOEICテキストを先生に見せて、「この量をこのぐらいの期間で終わらせたい。」っということを話したんですね。そして解説をA先生に渡して、翌日からTOEICの授業スタート。

TOEICの授業を実際にスタートしてみると、その先生がかなりボキャブラリーに詳しいことが分かり、一つの単語から同意語、反意語などへ派生。逆にTOEICのテキストが終わらなくなりそうだったので、その翌日からボキャブラリーの授業へ変更しました。(TOEICの授業は他の先生へ)

更にそこからの流れでこういう大きさの程度を考える授業になりました。

fea-mactan-study-class
*IMNESEは間違いでIMMESEですw また、この並び順は自分が考えた並び順で、講師が作った最終的な並び順なわけではありませんのでご注意!(つまり合っていない 苦笑) あくまでこんな感じの授業・・・という一例です。

いずれにしましてもFEAの場合は、「適切な先生へ適切な科目を振り直す」事はサクッとできます。

教師の質について

「FEAは教師の質は高い」と思いますが、あくまでこれは僕の主観なのでご参考にならないですよね。(苦笑)

なので客観的な話で言うと・・・

FEAの教師採用基準は「基本的に5年以上の教育経験、もしくはそれに準ずる資格を持っている方」ですので、いわゆる「素人」が当たることはないでしょう。

加えて、セブプレミアム校の教師の質が良い理由はもう一つあります。

それは単純に、FEAは他の学校に比べて高い金額で教師を雇っている。

という点です。セブプレミアム校についていえば、セブシティ校よりも更に高い金額で雇っています。(安い学校と比べると2倍ぐらい差がある!)

そうなりますとやはり、優秀な教師が集まりやすくなりますね。

ただもちろん、教師の入れ替わりはありますし、常時100%素晴らしい教師のみがいる・・・というわけではない点は付け加えておきます。

繁忙期の各語学学校の事情

ここで一つお伝えしたいことは繁忙期の各語学学校の事情です。
繁忙期、いわゆる8月9月、2月3月は生徒数に対してどうしても教師数が追いつきません。

つまり各語学学校、質の高い教師の確保が非常に難しくなるんですね。そのため、学校によっては教師を厳選している余裕がなく未経験の教師も雇わざるを得ない状況が生まれます。

何が言いたいかというと、「繁忙期は教師の当たり外れの幅が大きくなる」ということです。

これは規模の小さい学校よりも大きい学校、教師への給料が高い学校よりも安い学校にその傾向があります。

どの学校でも優秀な教師はいますが、その方が自分の担当になる確率は学校によって大分異なりますのでご注意を!

いずれにしても、最も質の高い授業を受けたいと考えているならば、出来るだけ繁忙期を避ける事が好ましいです。(なかなか難しいかと思いますが・・・)

8時間のマンツーマンについて

最後に8時間マンツーマン授業について、少し自分の意見も交えてお話したいと思います。

たまにお問い合わせで「8時間のマンツーマンは大変じゃないですか?4時間~6時間で十分と言われたのですが・・・」という質問を受けることがあります。

8時間、、、、、確かに大変です。

なぜマンツーマンは6時間ではなく、8時間の方が良いのか?

たまに「1日6時間もやれば十分、あとは自習に当てたほうが良い。1日8時間は多すぎる。」という事を耳にするのですが、僕自身はその意見にはちょっと疑問です。

英会話を習得しようと思った時に「1日2時間の自習か、2時間の英会話」だったら2時間の英会話を選ぶ方がほとんどだと思います。

続いて、1日2時間の英会話と1日4時間の英会話だったらどうか?

1週間(週5日)たてば10時間分も英会話量の差が出ます。自習でこの10時間分の埋め合わせが出来るでしょうか。。。僕は4時間の英会話が良い気がします。

同様に「1日6時間もやれば十分」というのがありますが、そもそも6時間で十分というのは誰が決めた数字なのでしょうか?

恐らく「何となく1日6時間もやればたくさんやってるから十分。」みたいな流れから来ていると思うんですね。

決して『フィリピン留学で英会話が流暢になった方』が「1日6時間の英会話で後は自習をやれば、3ヶ月後はそれなりに流暢になるよ。」っと言っているわけではないと思うんです。(元から喋れる人じゃなく、フィリピン留学で・・・というのがポイント。)

6時間マンツーマンと8時間マンツーマンの差の2時間は、最初のゼロ時間と2時間の話と同じ2時間です。英会話量は1週間で10時間の差、1ヶ月で40時間の差になります。

「英会話を学ぶのに自習が英会話を上回るパフォーマンスを出すことが出来る」とは、僕にはやっぱり思えないんですね。

フィリピン人が英語が喋れるのは自習をめっちゃ頑張ったからではなく、聞くも喋るも含めて会話量に慣れたから。

でなければ、タクシードライバーやジプニードライバーが僕達よりも英語が喋れるわけありません!(失礼w)

でも、絶対、僕達の方が机で勉強してるはずなんですよね。

というわけで、1日6時間よりも8時間、8時間よりも10時間、マンツーマンの会話をする時間を設けたほうが良いと思います!!

少なくとも8時間のマンツーマンが多すぎ!という事は絶対ないです。

体力が大丈夫そうであれば、是非マンツーで8時間以上やってください!

え!?復習の時間ですか?

・・・・・

・・・・・

それ以外の時間でやってください!(もしくは授業中に復習の時間も含めてちゃってください。)

なお、英会話といってもフリートークだけではなく、文法やビジネス英会話、ボキャブラリーなどを通して講師とマンツーマンで英会話を学ぶ事も、僕の中では一つの英会話のグループに入ることは、付け加えておきます。

*これはあくまで1個人の意見ですので、この考え方が必ずしも全ての方にとって正解なわけではありません。(念のため)

ファーストウェルネス(FEA)体験談

FEAは「先生との距離が近い」「安心して学べる環境がある」ところが魅力的です。

最大のメリットは、日本人スタッフさんのサポート力の高さ、フィリピン人講師の授業の質の高さ(FEAセブシティ校 3週間留学)

FEA8週間留学した方の体験談をご紹介

セブ島留学体験談:FEAセブシティ校とセブプレミアム校、合わせて3ヶ月通われた高津原さんの体験談

FEAセブプレミアム校に1ヶ月通われた山口さん(仮)の体験談


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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