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ここでは欧米留学、フィリピン留学問わず、様々な方に英語留学の失敗体験談をご紹介してもらいます!これからフィリピン留学をこれからされる方にとっても、役に立つ情報かと思いますのでご参考にどうぞ。(微妙に今回だけツッコミも入れてます)

▶前の記事はこちら:語学留学失敗談|楽しすぎて勉強にならなかったロンドン留学

気持ちの余裕期間も考えればよかったです。

フィリピン留学 1ヶ月期間

留学をした目的は、海外旅行が好きで一人で海外旅行していたところ、英語が全然話せないことが悔しかったので、帰国してから英語を習おうと思ってフィリピン留学という安いものを見つけました。

当時は旅費でお金を使ってしまったので、短期で派遣の仕事をし学費を稼いでから留学に申し込みました。留学経験がなかったのと不安もあったので、一か月間だけ受けることに。

授業内容は学校に着いてから担当者からテストを受けさせられ、レベルに見合った教材を渡されて、マンツーマンで教材に沿って学習していくやり方でした。
私は人見知りをするので、先生に対しても人見知りが収まるのに1ヶ月近くかかりました。

生活面や先生に慣れるまでの期間の事も考えて申し込めはよかったなと思います。1ヶ月ではやはり期間が短かすぎたことと、環境に慣れるまでの事も視野に入れて、気持ち的に余裕期間もプラスして申し込めばよかったなと思います

僕もフィリピン留学での生活が慣れるまで1ヶ月以上かかりました。(僕の場合は人見知りというよりは、何かあったらどうしようという緊張感でしたが)。不安な方は現地での延長も視野に入れていた方が良いかもしれません。最も語学学校がそのタイミングで空いていないと難しいのですが・・・

発音と土地柄に眼を向けよう

英語圏に2年半ほど留学していました。失敗談は数えきれないほどあります。その中でも、「日本にいる間に準備できたなぁ」と思う事もたくさんあります。

まずは、おそらくたいていの方がぶつかる発音の壁です。聞き取りは十分でも自分の返答が、発音が悪いために理解してもらえないという現実を何度も味わいました。

こんなに舌を動かさないと通じないのか?としばらく経って気づきました。発音のスキルは絶対、日本で磨いていた方がトクです。逆に文法などはそんなに重要ではないように思います。単語を並べていれば理解されます。問題は発音なのです。

あと記憶に残っている失敗談としては、地域を把握していなかったために、治安が最悪の場所に気づいたら入り込んでしまっていたというのがあります。しかも夜だったので、必死で逃げた経験があります。留学先の土地柄は日本にいる間に把握することをお勧めします。

無駄な苦労も減ります。取りあえず発音を磨く事と地域、治安、土地柄などにしっかり目を向ける事、それが大事だと思います。

発音は確かに日本で習ってたほうがいいと思いました。後、ボキャブラリーも意外と留学中覚えられないので、留学前までがオススメです。留学期間は知っている単語を使えるようになる、ことに意識した方が良いのではないでしょうか。

私の語学留学の失敗談。

カナダのバンクーバーに、3ヶ月ほどの短期留学をしていました。

以前から何度か訪れたことがある街でしたが、留学は初めてでしたので緊張しました。バンクーバーはとても美しい町で、すごく過ごしやすい気候でした。お勧めの留学地です。

でも私の場合、失敗したことがあります。もちろんいくつもあるのですが、そのひとつが古本屋です。
バンクーバーのメインストリートであるロブソンストリートから一本奥に入ったところに、ブックオフがありました。そこには日本のマンガや本がたくさんおいてあるのです。

バンクーバーに住んでいる日本人には、とても懐かしい思いがするでしょう。でも、わたしたち短期留学生にとっては誘惑です。

私も何度か学校帰りに立ち寄って、マンガを読み漁ってしまいました。それも、何時間も。。。その時間を英語の勉強に当てていたらどんなに良かったか分かりません。

今から留学を考えているなら、留学先では日本のものはその期間だけでも極力見ないようにしてください。どっぷり、留学先の国の文化や本や遊びにはまるようにしてください。

日本のものは日本に帰ってからでも楽しめますので。。。

ブックオフが悪い!

実はこれだった!英語留学のツボ~半年のイギリス留学で分かったこと

語学留学を目指しているかた達に共通の目的、それは「語学の習得」ですよね。

私ももちろんそのように意気込んで英語留学をしました。英語は初級レベルながらまずは海外へ行っても、少しはコミュニケーションがとれるくらいの英会話フレーズをマスターする勉強、国や地域選び、学校選びなどわくわくしながらも真剣に行いました。

そして比較的日本人が少なく、遊びや娯楽も少ないイギリスの海辺の静かな町へ留学し、いざ語学学校へ胸を躍らせて通い始めたのですが・・。

全く授業で「英語を話せない」のです。授業の内容がわからないのかといえば違います。リスニングができないこともありますが辞書を引きなが文章を読めば確実についていけるレベルでした。でも英語で話せないのです。

覚えた決まり文句の英語フレーズも吹っ飛んで頭が真っ白になるほどでした。他の国の、特にヨーロッパ系の学生(彼らは語学レベルが高いので初級レベルにはほとんどいませんが)や中国系の留学生は下手な英語ながらも先生の英語の質問に答えることができるのに・・

なぜ?そして1か月ほど落ち込みながらクラスに出席している間に気付いたのです。

「もともと日本語でも自分の考えをまとめたり、人前で意見を言う習慣がない」ことが最大の私のウイークポイントだったのです。母国語ですらきちんと質問に答えたり意見を述べたり人前で話したりできないのに、英語でできるわけがありません。

これから留学を考えているかた、これは私の最大の失敗であり本当に大切なポイントでしたのでぜひ参考にしていただきたいのですが、英語留学で英会話をモノにしたいと望むなら、まず日本語できちんと考えて話せる教養と会話力が必要です。

日本語で文章を作れればあとは、ボキャブラリーと文法を英語であてはめるだけです。まずは日本語でも確実に「こう思う」と話せる実力をつけてぜひ英語留学に臨んでください。

なるほど。確かにそう言われると自分の意見を作れる人は英会話に強い気がしてきました。

毎日日本人とおしゃべり

フィリピン留学 期間1ヶ月

初心者並に英語が全く分からないので、会社を辞めて安いフィリピン留学をしました。授業は月から金曜日で、一日4時間のレッスンを受けました。

授業内容はテキストを渡され、それに沿った内容をマンツーマンの先生と言い合う感じです。多分、日本の英会話スクールと同じような事をフィリピンでやっているような感じだと思います。

授業が終わるとフィリピンは物価も安いので、日本人の生徒さんたちとお酒を飲んだり、遊びに行ったりしていた毎日だったので、結果的に英語はほとんど身につきませんでした。ただ、メリットは、西洋人に対しての人見知りや妙な先入観は持たなくなりました。

さすがに一か月では初歩的な事しか学べないので、帰国してからは自分で勉強なりしないと頭に入りません。やはり環境のせいもあるので、日本に戻れば日本語になるし、海外にいれば、嫌でも外国語になるので、

英語の勉強を本格的にしたいのであれば、長時間で行くべきだと思いました。

くりこ

4時間+自習4時間や現地の友達を作って遊ぶ。。。だったら違った感想になっていたかもしれませんね。ただ、現実は4時間自習や友達を作ることは大変ですので、おっしゃられる通り長時間は大事だと思います。

たった二週間のカナダ留学

語学留学 二週間

外国語大学に通っていたこともあり、春休みの期間を利用して二週間カナダの語学学校へ留学。

行く前は予想していなかったのですが、私と同じように春休みを利用して短期留学しようと考えて来た日本人の多さ。約10人ほどのクラスに、多いときは4人日本人がいる時も。

そして行ったすぐの右も左も分からない状態の時は、やはり優しくしてくれる日本人を頼ってしまうんですね。
その時はいろいろ教えてくれるので有り難いのですが、しばらくすると、日本人と関わるのが当たり前の状態になってしまっており、他の国からの留学生と関わろうとしても日本人との関係を切り離せない状態に。

日本人とは少し距離を保ちつつ付き合うことが大事です。

二つ目は期間の短さ。初めて単身での海外滞在だったため、はじめはとても不安でしたしホームシックにもなりました。

しかし、しばらく経つと生活にも慣れてきますが二週間という短い期間だったため、楽しく感じられてきた頃には帰国。生活にも慣れて、楽しくなってきた頃からが英語力も伸びると思うので、期間はもう少し長めに考えるべきでした。

フィリピン留学でない、欧米留学の場合は授業がマンツーではなくクラス内のグループになると思うので、英会話の絶対量がフィリピン留学に比べて少ない。なので余計に英語をしゃべるということを意識しないといけませんね、授業内も外も・・・。

▶次の記事はこちら:語学留学失敗談3|「これは英語じゃないだろ・・・」シンガポール留学

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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