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勉強というのは不思議なもので、学生時代はあまりやる気がなかったのに、社会人となってからは必要に迫られたり、あるいは自分からむらむらとやりたくなったりするものです。

その中でもっとも多いのが、英語をマスターしたいという必要性あるいは勉強欲ではないでしょうか。

そして語学を学ぶには独学、通信教育、学校に通う、海外へ留学するなどいろいろありますが、理想的なのは海外語学留学だというのは言うまでもありません。

しかし駅前留学ならともかく、海外へ一定期間留学するなどということは、本来はまさに学生時代にこそふさわしい勉強法でした。そもそも社会人の場合留学というとアメリカ留学になってしまい、大抵半年や1年がかりのもの。
また、会社が許可してくれないといけるものではありません。。。

ただ、今日の英語留学に関しては、社会人でも留学可能なフィリピンという選択肢が、最近大きく注目されています。

その理由は3つあります。

まずその1。
フィリピンは近くて安い。
留学というとどうしても欧米諸国へのそれを連想してしまいますが、それらの国々はどうしても日本から遠くなります。
遠くなると言うことは単純に旅費が多くかかると言うことであり、さらにそれらの国々は物価があまり安くないという事情があります。

大ざっぱにいって日本と同様か、あるいは高いといってもいいでしょう。フィリピンは物価が安いので、旅費と併せて留学費用が安くすむ、といえるのです。

そしてその2。
けして安かろう悪かろうではないということ。
ちゃんとした学校を選べば、かなりレベルの高いレッスンと、滞在時の生活サービスを受けられます。
どこも短期留学に重点を置いていますので、短い期間でも充実した勉強が可能です。
そしてそもそもフィリピンは英語公用国です。
しかも国民の英語人口は欧米に続いて3位ということで、とくに高等教育やビジネスの現場では質の高い英語が飛び交っています。
語学学校にしても大小さまざま存在しますが、大手が運営している語学学校や、現地の大学の付属学校の立場になっているもの、そして小さくても日本人経営の学校などは、安心して留学できる学校になっていることが多いようです。

最後にその3ですが、レッスン以外での環境もとてもいいのです。
特にセブ島などのリゾート地にある学校を選べば、治安は悪くありませんし、リゾート地としての施設も充実しています。
勉強の息抜きにも事欠かない、ということです。

つまり、近くて安くて英語のレベルが高いフィリピンは、社会人の英語留学にはベストな選択の一つなんですね。

もちろん、完璧ではありませんので問題もあります。
そもそもフィリピン留学でどれだけ英語力を高めるかにもよりますが、最終的にビジネス現場で使える英語を目指すなら欧米への留学が必要になるかもしれません。(フィリピン留学で学べる英語はフォーマルな英語のみのためです。)

また、他の留学に比べて明らか時勉強量は多いですが、授業以外の時間も勉強しなければ身につけるのは苦労すると思いますので、その点は自分でしっかり自己管理しないといけません。

更にWi-Fi環境が弱い学校も多いですので、予め把握して避けるか、Wi-Fiをそこまで使わなくてもよい状況にしておく必要があるでしょう。

ただ、そういったマイナス点を踏まえても欧米留学よりは圧倒的なコストパフォーマンスがあります。そして、最速で初心者から中上級者のレベルになるにはフィリピン留学が間違いないです。

TOEIC800点、DMM英会話でアドバンストという部類に入るぐらいの英語力までは、フィリピン留学とオンライン英会話で行けますね。自分の経験上からですが・・・

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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