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子供の英語力を高めるという意味ではインターナショナルスクールに興味を持っているご両親も多いかと思います。
そこで今回は(フィリピン留学とは直接は関係ありませんが)、インターナショナルスクールをテーマにした3つの興味深い記事をご紹介します。(なお、これらの記事は一般の方から集めた記事になります。)

海外インターでは子どもだけではなく、親も英語力と覚悟が必要

私は海外に在住していたため、周りに子どもをインターナショナルスクールに通わせるお母さんに会う機会が幾度かあった。

そのときに感じたことは、子どもだけでなく「親も英語力が必要である」ということ。
子どもに英語力をつけさせたい、異文化を学ばせたいという思いはよくわかる。幼い時にインターナショナルスクールや留学という、日本の教育機関以外のところに身を置けば、自然と英語が身につくのではないか、という淡い期待もよくわかる。

しかし実際に子どもを通わせた親御さんから聞こえてくる話は、現実はそう甘くはないと言っているものだった。

例えば、あるお母さんの話。海外駐在になったため、その地域は日本人向けの学校もあったが、あえてインターナショナルスクールに子どもを入れた。しかしクラスで日本語が全く通じず、先生も英語か現地語しか話さないクラスだったため、子どもがどんどん孤立していき学校に通うのが辛くなったとのこと。

よく「子どもは言葉もすぐ覚えるし、周りとも馴染んでやっていけるから」と言うが、それは全ての子に当てはまるわけではないらしい。また、学校とのやり取りが英語か現地語だったのだが、両親ともにどちらもあまり得意ではなく、意思疎通を図るのが難しいという現実にぶつかったとのこと。

親も英語力をつける必要があることを実感したようだ。確かに、インターナショナルスクールに子どもを通わせるお母さんの中には、自らも英語スクールなどに通い勉強する人もいる。子どもの親同士のコミュニケーションが必然的に英語になるので、仲良くしたいと思えば英語が必ず必要になるからだ。

インターナショナルスクールに子どもを通わせるというのは、親の英語力と、英語力がなければそれを乗り越える覚悟が必要なのだと、私は思った。

日本のインターナショナルスクールに通っていた生徒さんの話

以前、インターナショナルスクールに通っているという女子生徒さんの家庭教師をしたことがあります。

その子は純粋な日本人ですが、インターナショナルスクールにずっと幼稚園から通っていて、英語はアメリカ人並みにペラペラでした。
中学校に入る際に、そのインターナショナルスクールが、日本語力も重視する中学だったので、国語の補習をしてほしいということで、私が家庭教師に呼ばれたのです。

そこのお宅のご両親は、娘さんに将来英語を使って仕事をしてもらいたい、と思ってインターナショナルスクールに入れたのだそうです。当然、友人はアメリカ人とかいろいろな国籍の外国人、それにハーフの子とかばかりになりますが、英語力は確実につくようですね。

その子も英語はアメリカ人並みだとインターナショナルスクールの人から認められていました。ただ、純粋日本人なので、国語力も求められていたわけです。

それで国語を特訓して、もともとできる子だったのですぐに合格ラインをクリアーしましたが、インターナショナルスクールではそういうことも重視するんだな、と、少し意外に思いました。

もちろん、その子のためには、日本語力もつけておくのが将来のために絶対にいいことだと思いますが、そこまで考えて教育していたのですね。インターナショナルスクールは英語さえできればいいのかと思っていたので、その点意外だったし、いいことだなと思ったのでした。

インターナショナルスクールに行くと、意識は完全に欧米人になりますから、かなり年齢よりもませて見えるようになります。精神年齢も高くなるようです。その子の個性に合わせて、インターナショナルスクールに行かせるかどうかは考えたほうがいいと思います。

今流行のマレーシア・ジョホールバルの海外インターナショナルスクール

最近日本のメディアでも多数取り上げられているのが、マレーシア・ジョホールバルへの移住です。

シンガポール中心部まで1時間ほどで、物価はシンガポールと比較して3分の1であることから日本からの移住を検討している方が増えてきております。

マレーシアは現在ジョホールバルのイスカンダル計画という国家プロジェクトを推し進めております。これは教育や医療といったサービス業を中心に経済発展を図るもので、中でも教育は最重要産業の1つです。

既に「エデュシティ」という最高レベル海外教育機関を集める施設がオープンしております。この中にはイギリスウィリアム皇太子やキャサリン妃も名を連ねる名門マルボロカレッジも入っております。

ですのでイギリスからの教育移住をされる方が増えてきていると聞きます。授業料が本国の半分近くである一方、学位は本国と同じものをもらうことができるところが良いみたいです。

他方日本人は英国系の学校よりもシンガポール系の学校へ入学していると聞きます。

これは単純に授業料が安いからでしょうか。
いずれにしろ、海外のインターナショナルスクールで学ぶことは、単に英語を小さい頃から見に付けられることだけでなく、そこで育んだ世界観や人生観、ネットワークは、その後人生において非常に役立つと思います。

高校生や大学生になって1年間短期留学させるご家庭も多いかと思われますが、お子さんだけなくご両親も異国の地マレーシアで刺激的な生活を送られるのも良いかと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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