ボホール島ピーコックガーデンリゾート(the peacock garden resort hotel)|俺のセブ島留学

基本事項

・お名前:青山寛人さん
・年齢:35歳
・初回受けた時の点数:540点
・最高点:840点
・主に使ったテキスト:「極めろ!リスニング解答力」「解きまくれ!リスニングドリル」「公式問題集」「新TOEIC TEST 英文法出るとこだけ」「文法特急」「新TOEIC TEST リーディング問題集」

なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

TOEICのスコアを通じて、英語の力を把握したいと思ったためです。
英語の読解や聞き取りの力がどの程度なのか、スコアを通じて把握することができると考えました。

当初の計画ではいつぐらいまでに、何点ぐらい取る予定でしたか?

1年間の勉強で900点をとる予定でした。
実際にはそんなにたやすい目標ではないことがわかり、まだ900点の目標は達成できていないので、勉強を継続中です。

1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

平常時と試験直前とで違います。
平常時は、平日通勤するときの電車でリスニングの問題を聞くことを続けました。また、長文読解問題を1日1題こなしました。
まずは英語とくに試験形式の文章に対する「慣れ」を通じて、体になじませることが大事だと思います。
その上で、試験直前には前の週や試験前日といった週末を使って多くの問題を解くようにしました。

最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

<リーディング>

「文法特急」「新TOEIC TESTリーディング問題集」など実践形式の問題集を通じて、一日一題のペースでもよいので設問のボリュームと内容に慣れることが有用です。

TOEICの長文問題で扱われるトピックには傾向がありますので、それに慣れることによって本番でもスムーズに解答できます。
また試験本番では限られた時間で多くの問題を解く必要がありますので、本番同等の文章ボリュームに体をならしておくことも重要です。

普段の生活で英文にふれることはもちろん、そのボリュームも限られるので、本番同等の問題形式/問題ボリュームに慣れておかないと、
本番のテストで問題文(本文)を読むスピードが遅いばかりでなく、理解も不十分となり本文を何度も読まないといけなくなってしまい制限時間内に解くことができません。

<リスニング>

PART2は「極めろ!リスニング解答力」の例文を何度も聞いて、テストで扱われやすい形式を耳になじませるようにしました。
PART2は特に音声で流れる英文の最初の1語をしっかり聞き取ることができるかが大事ですので、その感覚をつかむことができるように意識しました。

最初の1語をききとった上で、最初の数語を聞き取ること、そして英文全体の構造(主語は何か、述語は何か、など)を理解できるように努めました。

何度も繰り返し聞くことを通じて、聞き取りの精度をあげるべく、可能であればディクテーションも有効だと思います。
また、頻出のいいまわしに慣れることも重要です。

PART3,PART4は長文になりますが、同様に本番形式に慣れるべく、「極めろ!リスニング解答力」を繰り返し解きました。
ポイントは流れる長文をしっかり聞き取ることと、設問の早読みの感覚をつかむことです。

そのため、リスニング力はもちろん、リーディングとしての「長文」「速読」の力もつけるべく、リーディングの問題も意識して取り組むとよいと思います。

あと「公式問題集」は、設問内容が本番同様であるばかりでなく、ナレーターまでもが本番同様なので、本番の雰囲気やアクセントおよびスピード感覚をつかむ上で有用です。

あまり効果がなかったものはなんですか?

自分の場合には、単語の勉強や、文法の勉強に時間を割いても、スコアへの伸びへの影響が小さかったです。
もちろん初回受けてから650点オーバーまでの過程では、単語や文法といった基礎をしっかり固めるべく時間をとりました。
TOEIC特化型の文法問題集を繰り返し解くことは有効だったと思います。

また、このように特化型の問題に多くあたることが重要ですので、英字新聞や英字メディアだけに頼ることでスコアを伸ばそうというのは難しいと思います。

英語勉強のモチベーションを継続させる上では、自分の興味ある分野の英語記事に触れることが意味あることだと思いますが、それだけではスコアはついてきません。

スコアを伸ばすことを目指すのであれば、試験問題に特化した問題に触れる時間を多くとるべきです。

TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

スコアを通じて、自分の今の実力をつかむことができるので、継続的な学習のモチベーションになります。

今後は英語をどう活かして行きたいですか?

普段の生活や仕事で英語を使う場面は限られますが、それでも海外旅行や情報収集などの場面で、英文を読めること、英語のやりとりができることは有益なので引続き力をつけていけるように取り組んでいきたいと思います。

オンライン英会話に興味はありますか?その理由も教えて下さい。

興味はあります。実践的な会話力をつけるという意味では、実際にネイティブの方と会話のやりとりをできるので、有効だと思います。
ですが、TOEICに特化してスコアを伸ばすという意味では、オンライン英会話を使うことの必然性は感じません。

TOEICは問題形式が決まったテストですので、英会話のやりとりを重ねるよりも、実際に問題に触れることを繰り返すことの方を重視しています。

最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

まず第一に、英語に対する慣れ/アレルギーをなくすために、自分の興味ある記事などを英語で毎日触れることです。

第二に、TOEIC本番でスコアを伸ばすために、TOEIC形式の問題を繰り返し解くこと、さらには相応の問題量をこなすことです。

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