FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No30 ファーストイングリッシュのハロウィンパーティー

朝からハイテンションっ!!!

留学初日の重要性

以前にもお話していますが、僕は実際にフィリピンの学校に何度も留学をしてきました。そこでいつも思っていることがありました。

授業の内容や過ごし方などを中心に、一番最初の説明をもっとしてほしい・・・

僕は元々、塾の経営をしております。そこではきっちりと最初に説明をします。塾での一番の問題は「退塾」。塾を辞められることが一番の問題なわけです。

では、生徒が辞めないためにはどうすれば良いのか?それは、、、、

一番最初の説明をしっかりと伝えていく事なんです!

最初にこちらの意図を、しっかりと説明をさせてもらう事が大切だと分かったんですね。

何のためにやっているかを伝える

First English global Collegeでは様々な事をしています。

授業もバラエティ豊かだし、イベントもたくさんしてる。アンケートを取り、出来る限り多くの生徒の声を聞こうとしています。

でもそれが何の為にやっているのか?をきちんと理解していないと、生徒は行動しづらい。

特に初日って不安だらけなので、情報がたくさん欲しいはずです。

もちろん、日々過ごしていくうちに慣れてくる。
だけど、慣れるまでの間が一番ナイーブになる時期でせっかく留学に来たのに、「こんなはずではなかった」と思われることが一番良くない。

だからFirst English global Collegeでは、初日のオリエンテーションに力を入れてるんですね。
資料もこんなにたくさんある。

なぜファーストイングリッシュでは初日のオリエンテーションを大事にするのか?

これを1つ1つ丁寧に説明をしていきます。

なぜファーストイングリッシュでは初日のオリエンテーションを大事にするのか?

分かりやすいようにプロジェクターを使って説明をしていきます。

初日に伝えること

説明をする内容は

・ 全体ルール
・ 病気になった時
・ 安全面について
・ クラスルームについて
・ ティーチャーとのコミュニケーションについて
・ 寮での過ごし方
・ カフェテリアにおいて

などなど。。。。なぜ、こんなにたくさんの説明をするのでしょうか?

それは、回避できるトラブルや時間の浪費を防ぐためです。

慣れない海外に来た時、いろんなことに戸惑います。何を選んでよいか全く分かりません。だから、ファーストイングリッシュではある程度のルールを、こちらの方から提案をさせてもらっているんですね。

例えば、ティーチャーと食事を行く場合、支払いはどうするのか?

日本人とフィリピン人の物価やモノの価値観が全く違います。そんな時って支払いのルールがあったら、トラブルを避ける事が出来る。

他にも、自習席についてや洗濯についてなども告知をしていきます。

親子留学の方の場合は、子どもさんの注意事項もしっかりと説明をさせてもらうのね。
何故なら子どもが怪我をしないように、また、騒いでトラブルにならないように、お互いに気をつけるべきポイントを話させてもらいます。

更には、トカゲについても書いてます。

ここでよく見かけるトカゲって危害を及ぼさないので安心してくださいねって。

なぜファーストイングリッシュでは初日のオリエンテーションを大事にするのか?

授業内容もしっかり理解してもらう

この最初の日には、今から受講をする授業についても、しっかりと説明をするんですね。

「えっ? 授業内容の説明? 今から受講するんだから不要なんじゃない?」って思いがち。

「授業内容って、もう知っててここに来てるんでしょ?」って思いがち。

でもそれってプロダクトアウト(生産者側目線)だと僕は思っています。

僕が今まで留学をした学校で授業内容の説明をオリエンテーションの時にしてくれた学校は皆無。まずなかった。

僕たちはその授業内容をしっかりと説明させてもらいます。

「インスタントトランスレーションは日本語→英語にすぐにする!という目的です。 英語力全体を引き上げる能力につながっていくから必要です。」

といった内容を深く説明をさせてもらうのね。

人は意味のないことをしたくないもの!
特に英語という勉強。中には脳が苦しくなって、「この授業意味あるの?」って思うこともあるかも知れない。

そこで、しっかりと最初に説明をしておくことで、自分の中で納得をした上で受講をすることが出来る!

発音の授業の意味、VOAという教材を使った授業の意味などなど。

更にはFirst English global Collegeのプレゼンテーションのクラスでは、生徒のプレゼンテーションの姿を撮影します。

ティーチャーが生徒自身の携帯を使って撮っていきます。生徒が後で自分の姿を見れるように、生徒の携帯を使うんですよ。これをStrong Speakingっていうんだけど、その説明もさせてもらいます。

もしこの説明がなくて、いきなりプレゼンテーションのクラスでティーチャーから「携帯を貸してください。 あなたの話している姿を撮ってあげるわ。」

と言われたら、、、、、

戸惑う生徒も中にはきっといるでしょう。だからこそ事前にこういった話を伝えなければいけないんです。

授業は

・ IT(インスタント・トランスレーション)
・ ITビジネス
・ 発音矯正
・ VOA(スピーキング、リスニング)
・ VOA(ライティング、リーディング)
・ SBT(状況に応じたトレーニング)
・ プレゼンテーション
・ 討論
・ イディオム強化
・ レビュー(復習)
・ CT(会話中心クラス)
・ ビジネスクラス
・ TOEIC
・ TOEFL
・ IELTS

と全部で15種類のクラスがあります。
もし、授業の変更をしたい場合は、これらを説明を受けておかないと、どの授業にしたらいいのか分からないですよね。

こういったことをきっちりと初日の月曜日に説明させてもらってるんです。

特に海外が初めての方は不安だらけだと思いますが、是非安心して来てくださいね。日本人スタッフがしっかりとサポートさせてもらいます。

First English global College
代表 本多正治

▶続きはこちら:No32 より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事はこう日々改善しています。


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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