FirstenglishAcademy(ファーストイングリッシュアカデミー)セブ島留学 本多正治

▶前回の記事:No31 FirstEnglishが初日のオリエンテーションを何よりも大切にしている理由

朝からハイテンションっ!!!
より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

今日はキッチンスタッフと食事に来ました。しかも、日本食レストランに。

学校の近くには居酒屋呑気(のんき)というお店があります。いつも料理を作ってくれているキッチンスタッフ2人と、日本人女性スタッフ2人と僕の5人で来ました。

フィリピン留学では食事が大事

フィリピン留学を色々と調べていくと、きっと食事について不安を覚える方もいるかと思います。僕自身も、初めてフィリピン留学に来た時は同じ思いでした。

フィリピン留学において、今までの「イマイチのポイント」の1つが食事。
フィリピンにある語学学校は韓国資本の学校が多く、韓国向けの留学費用は日本と比べて安いから食材も安い。

よって、あまり評価は高くなかった。

これは実際に僕が他の学校の留学を通して痛感したことでもあるんです。。

「この食事を何とかしないといけない!」

勉強をたくさんやって、やっとランチやディナー。。。

そこで箸の進まない食事では、留学自体がイヤになってしまいますよね。

かと言って、食事を提供せずに、「外で食事をしてください」というのも時間のロスになる。また、ディナーを外で食べるには、1人ではつまらないし、逆に毎日、誰かを誘って食べるのも気を遣うし。。。

フィリピンへは勉強をしにきているので、出来るだけ他のことを考えたくない人もいるでしょう。

そう考えるとやっぱり、フィリピン留学中は語学学校側が「美味しい食事」を提供する事が、勉強をしたい生徒さんにとって、最も効率が良いはずです。

だから、僕は毎日、食べられる日本人好みの食事をしっかりと提供しようと思いました。

見た目も美味しそうにすることや、バイキング形式にはしないことも忘れずにね。(バイキング形式は最初はいいけど、段々と残り物っぽくなって食欲がなくなる傾向にあるため)

そこで、僕たちは授業と同じくらい食事が大切だという定義を打ち出しました。

授業がなければ学校にならない。だけど、満足のいく食事がなければタイムロスになる。

美味しいものが食べたいなら、作る人に美味しいものを食べてもらうこと

きっと、こんなことをしている学校はフィリピンでは無いと思います。
経営者である僕とフィリピン人のキッチンスタッフと一緒に食事に行くなんて。

「どうしてキッチンスタッフと一緒に食事に行くのか!?」

それは、彼女達に更に日本食を学んで欲しいからです!

最初にお断りしておくと、当学校は今でも十分に美味しい食事を提供している。(っと自負しています)。

とんかつや、親子丼や味噌汁などなど、日本食もきちんと出している。

ただ僕は、更にレパートリーを増やして欲しかった。そして、最近の日本の味を知って欲しかったんです。

日本人の舌の味覚も時代、時代に変わってくる。それに対応をしていかないと、やっぱり飽ききますよね。

First English global Collegeのキッチンスタッフは、18年間日本食レストランで働いていた人や、3年間日本で過ごしていた人を採用しています。

味はなかなか教えられない。だから、出来上がっている人を採用しています。

だけれども、更に勉強をしていくことが必要。

だから、↓これはただの飲み会ではないんだよね。↓

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

楽しみながらの勉強&食事会。

事前に資料もきちんと作ってくるんです。

自社で提供している食事と比較。今後、更に広げていきたい食事を調べます。

そして一品、一品味わって、日本人スタッフ(女性)からのアドバイスを聞きながら書き込んでます。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

とっても真剣に取り組んでます。

日本人は少しでも塩っぽくなるのがイヤ。

フィリピン料理はついつい塩っぽくなる。

その感覚を更に磨いてもらう。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

鶏の唐揚げ、カツ重、味噌汁、豚のしょうが焼き、納豆。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

他にも味噌ラーメンなどなど。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

一品一品丁寧に更に良くなるようにアドバイスを送ってます。

こういった食事会を行うとどうなるのか!?

1、シェフのモチベーションがUP

どこのレストランでも、そこでシェフとして働いている人って、それぞれにスキルを持っているんだよね。
だからシェフとして雇われている。やれば美味しい食事の提供はどのシェフでも出来る。

では、なぜ、美味しい食事と、そうでない食事に分かれるのか?

大きな要因の1つとして、シェフのモチベーションにある。

この食事会を通して、彼らもモチベーションアップしてくれます。だから、毎日美味しい食事を提供しようと思ってくれるんですね。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

↑これはランチ。

とっても美味しい。シェフ達が一生懸命、留学生の為に作ってくれている。

朝食もとっても美味しい↓

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法
より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

ディナーはキーマカレーにお好み焼き。

より美味しい食事を提供するために!ファーストイングリッシュの食事改善方法

やっぱり見た目もとても大切。

バランスも考えて作ってます。

決して豪華ではない。
派手でもない。

けれど、野菜が多くて、美味しい。

豪華であったり、派手であれば、勉強に支障をきたす。

食後も皆さん勉強しますよね!?

だから、私達は勉強に最適な食事の提供をしてます。

2,シェフともきちんと情報交換が出来る

現在の問題点をよく聞くことが出来る。問題のない会社はない。
もし、問題がないって思っているのであれば、その人が一番の問題。

僕たちは常に問題をチェックしています。(ポジティブに)

問題を発見して、その問題を根本から解決していく。その為にもこういったコミュニケーションはとても大切。

もし、生徒が何かに困っているとして、その情報がキッチンスタッフで止まっていることのないように。また、キッチンスタッフが生徒の為に良いアイディアがあって、そのことがいつでも発信できるように、コミュニケーションを取ってます。

こういった食事会を定期的に実施し、更に生徒が食事に満足してますって言ってもらえる学校づくりをしています。

First English global Collegeに来た際には、食事も楽しんでくださいね。

First English global College

代表 本多 正治

▶続きはこちらNo33 フィリピン留学の効率的な勉強の仕方!結果を出す留学をしよう!


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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