ウェルカムホテルセブ|俺のセブ島留学

北半球と南半球、日本とは、ちょうど真反対に位置するオーストラリア。
海外留学に選ばれる国の一つです。
そのオーストラリアと日本のど真ん中に位置するのがフィリピンです。

フィリピンは英語圏で公用語は英語です。

英語を学ぶなら近くて低価格なフィリピンはどうでしょうか?

ではいったい海外研修旅行の費用はどれくらい違うのでしょうか?

ここでは、旅費(チケット代)、留学費、生活費などのついて細かく比較してみましょう。

海外語学研修にかかる費用を比較。
語学留学にはどれくらいの費用はがかかるのでしょうか?
一般的には次のような費用がかかります。

・入学金
・授業料
・教材費
・滞在費
・食費
・航空券
・海外生活の保険料
・小遣い
・その他

この中でも重要なのが授業料と滞在費です。

システムやプログラムによって比較しにくい面がありますが、ザクッと平均して比較してみます。
今回は、一般大学生で比較してみました。

●アメリカ
・年間費用
180万円~300万円。

・授業料と滞在費
35,000円~60,000/週
内訳
学費 15,000~40,000円/週
ホームステイ20,000円/週

・片道チケット
ニューヨーク最安値
60,000円~

●オーストラリア
・年間費用
170万円~280万円。

・授業料と滞在費
33,000~54,000円/週
内訳
学費 23,000~35,000円/週
ホームステイ18,000~24,000円/週
※シェアハウス9,000~15,000円/週

・片道チケット
シドニー最安値
35,000円~

●フィリピン
・年間費用
100万円~120万円。

・授業料と滞在費
23,000円~33,000円/週
内訳
フィリピンの場合は授業料と寮費がセットが一般的です。

・片道チケット
セブ島最安値
25,000円~

どうでしょうか?

このように、アメリカ、オーストラリア。さらにヨーロッパはほぼ変わらない費用です。片道チケットは激安のタイミング、激安のLCCなどで出しましたが、一般的なチケットなら約3倍です。

そこで注目したいのはフィリピンです。

フィリピンだと半分近くまで費用を抑えられます。何より、物価が安いのも魅力です。

フィリピンの都市部は治安が悪いと言う噂はいまだありますが、セブ島などの海外留学を推進している島では寮制度が多く敷地から一人で出ることがないので安全だと言えます。

フィリピン留学はざっと計算すると、25万(学校費)+10万(チケット代)+5万(生活費)の合計40万円で1ヶ月滞在になります。
25万円は高めの学校で1日6時間~8時間マンツーマンがある場合ですね。

3ヶ月滞在ならそこに25万+25万を足すようなイメージです。中学校や高校の研修旅行であれば、マンツーマン数を4時間、チケットを格安航空券、生活費はほぼかからないので、1ヶ月半額近くでいけるかもしれません。

ただ、社会人の研修であれば1ヶ月~3ヶ月で完成させるつもりであれば、超詰め込み型にするべきです。(お金よりも時間がもったいないので)

欧米、オーストラリア留学であれば留学費は生活費と合わせてなんだかんだで、フィリピン留学の2倍~3倍はかかりますし、マンツーマン数も少ないでしょう。また、費用の点だけでなく欧米留学の場合はグループクラスがどうしても増えてしまうので、自分がしっかり発言する力がないと欧米留学のポテンシャルを活かしきれません。

そういった意味では、まずはフィリピン留学でそれなりの英会話が出来る基礎をつくり、自信をつけてから欧米留学した方がより効果的に英語を学べるのではないかと思います。(恐らくクラスの仲間とのコミュニケーションも潤滑に行くはず)。

↓とうわけでフィリピン留学のまとめをこちらに↓

フレンドリーな国民性、美しい自然、フィリピン留学の魅力とは

まず、フィリピン留学の最大の魅力はその費用です。

イギリスやアメリカなどの欧米諸国と比べても半分以下の留学費用で同じか、それ以上の期間留学が可能であることはとても魅力的です。

次に、その近さです。

日本から飛行機の直行便も増えつつあるので約5時間でアクセスが可能となった今、5時間と言えば国内旅行の間隔で行けてしまう所要時間ではありませんか?これも人気の秘訣かと思います。

そして、フィリピンに一度言った人が口を揃えて言うのは、やはりフィリピン人の国民性です。

とてもフレンドリーな国民性でのんびりしたところ、適当なところもあったりするのですが、なんとなく憎めないのが彼らの特徴で、外国人でもとても居心地のいい国です。

親切な人もたくさんいるこの国ですが、中には金銭目的で近づいてくる信用ならないフィリピン人もいるので、それだけは気を付けたいところですね。ただ、私の滞在した経験から言えば、悪い人はほんの一握りで、自己管理をしっかりしていればある程度は避けていけるとゆうイメージです。

いろんな意味で日本とは違う国、フィリピンです。
物価はもちろんのこと、人の考え方、価値観、人生への意識も全然違います。そんな彼らの生き方に触れることで、日本の生活の中では得ることのできない何かを経験できることは一生で何度もあることではないかもしれません。

滞在中は近隣の島などにも比較的低価格で旅行ができますので、思いっきり楽しまれることをおすすめします。行かれる地域にもよりますが、フィリピンにはたくさんの大小の島々があり、飛行機、バス、フェリーなどアクセス方法はさまざまです。

ご予算、治安に合わせてご自分の行きたい離島への小旅行を計画すれば、学校のある都心とはまた違った印象のフィリピンが見られること間違いなしです。

自然豊かなフィリピン、透き通る海、色とりどりの魚たち、スノーケルやダイビングなどのアクティビティも充実していますし、キャニオニングやハイキングなどが楽しめるエリアもあります。時にローカルな移動方法しかないエリアもありますが、そんなサバイバルもちょっとした旅の冒険として、いい思い出になるかもしれません。

フィリピン滞在中に日本食が恋しくなることもあるかもしれません。

しかし、フィリピンには日本の食材店、日本のレストランが年々増えてきています。誰でも知っている日本の居酒屋、ラーメン屋、牛丼屋のチェーン店などもありますので、日本食が恋しくなったときも安心ですね。

現地の日本人オーナーが経営する日本食レストランにはやきそばやから揚げなどの家庭的なメニューもあったりしますので、それもうれしいところです。

リーズナブルで手軽なフィリピン留学、ぜひ皆さんも挑戦してみて頂きたいです!!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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