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TOEICで900点以上取得している高得点者に、TOEICの「復習」についてお伺いしました。

TOEIC 公式認定証と公式サイトを利用した復習方法

TOEICテストの復習においては、是非、テスト結果通知でもある公式認定証と公式サイトを利用した復習を検討してみてはと思います。

TOEICテストでは、問題集は全て回収され、テスト中も何かにメモをしたり書き留めることは禁止されているため、後から問題と自分の書いた答えを参照する事が出来ません。

問題を解いている時に苦手な部分を自覚したり、記憶することはある程度は可能だと思いますがそれが全てにわたってとなると不可能です。また、復習に向けてテスト中にそれに集中することも本末転倒です。

一般的にはテスト時間(回答時間)は足りなくなってしまうのが普通ですのでテスト中は目の前の問題をとくことに集中すべきです。ですので最初のうちは特に、テスト中は問題を解くことに集中し、後から郵送されてくる公式認定証にて自分の得点分布の傾向や内容を確認して復習に
役立てるのが良いのではないかと思われます。

その際にはTOIECの公式ウェブサイトも同時に確認してみてください。更に詳細な情報を得る事が出来るでしょう。

では、その具体的な内容について記載したい思います。

まず、公式認定証にはリスニングとリーディング、そのパート毎の点数、全体の中でのパーセンタイルランクが記載されています。

その下には、セクション別の長所と短所、その内容が記載されています。概ね、自分の思っていた内容と同じかもしれませんが、パートによっては多少、疑問に感じる点があるかもしれません。

そういった部分こそ復習に活かすべきポイントになるのではないかと思います。

例えば、自分では上手く解けたと思っていても実際には正解率が低かったケースなどは、当然ですが先入観を捨てて深堀りするような復習が必要です。それは、自分の既成概念を捨て去る必要があるからです。

ここで、「いや、このパートは得意なパートだから今回は運が悪かっただけだ」と捉えてしまえば折角の隠れた弱点を修正する機会を失うことにもなります。つまりいつも一定程度の正解率を達成出来なければ決して、得意なパートとは言えないと思うからです。

逆に、上手く解けなかったと思っていながら実際は正解率が高かったケースもあります。この部分についても検証が必要です。つまり、結果は良くてもその基となる根拠がないと考えられるからです。

公式認定証を簡単に確認するだけでも上記の2点はすぐに判別できるのではないかと思います。この2点共に実際の自分の認識と結果には乖離があったという部分ですので、その点については重点的に復習を行い、自分の出来た、出来なかったという認識と実際を一致させることが学習する上での強化ポイントを発見する上で重要なのではないかと思います。

是非、一度、公式認定証を確認してみてください。
但し、認定証の到着までには時間がかかりますので公式認定証を復習に活かすためにも受験後はすぐにパート毎の自己分析をメモしておくのが良いでしょう。

時間が立ってしまうと記憶があやふやになってしまいますので。

最も簡単にできるTOEICの勉強方法は、シンプルにやったことの復習

“TOEICをこれから(というよりも再び)勉強される方に、TOEICの本当の勉強方法をお教えしたいと思います。

そもそも勉強するために必要なこと、それは「効率的な勉強方法」とその勉強能率を上げるための「やる気」です。

「やる気」といっても、その言葉を聞いただけではスポ魂マンガのように拒絶感を示される方がいらっしゃるかも知れません。やる気そのものは、対象となるもの(今回であればTOEIC)が自分の人生に、どのように役立つのかが明確にイメージされることで引き出されるものです。

TOEICが人生において役立つとき、その機会は限られてくるかも知れません。

一つは就職時、一つは海外旅行時などでしょう。ただ、実際に役立つのはTOEICそのものを勉強する、その過程、一つの事柄を達成するに至ったことにあります。

TOEICは点数方式ですので、勉強すればするほど結果に現れてくれる、見方によっては非常に自身の能力向上に役立つ能力検定なのです。

TOEICの復習で要領よくスコアアップするポイントは、1週間に1度でも(もちろん多ければ多いほど良いですが)、その週に勉強した単語・文章を復習します。

実は、この勉強方法を反復するだけで、英語の能力というのは着実に上がっていくのです。

皆さんが入試試験の勉強の際にわからない事があれば、反復で勉強すれば覚えていったように、人間だいたいのことは反復勉強を継続する能力があれば覚えていくことはできます。

また、日常的に英語に慣れておくことについてのアドバイスとして、皆さんが好きな「洋楽」を常に聴いておくことをオススメします。歌詞カードなどはいりません。英語に慣れることだけが目的なので、好きな洋楽を聴いておくだけで良いです。

更に能率を上げたいというかたは、良くいくカラオケで邦楽ばかりではなく、洋楽を歌うようにしましょう。自分で英語をしゃべって、それが耳に入ることで、より勉強の成果を上げることができます。

今回お伝えしてきた方法は、簡単かつ最も効率の良い英語の勉強方法だと思います。この記事が、これからTOEICを勉強する皆さんのお役に立てば嬉しく思います。

続きはこちら▶TOEIC勉強法コラム2:TOEICリーディングパートが弱いなら複合名詞を極める!

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