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TOEICリーディングセクション攻略!テキスト復習編

松田純子(仮名) 920点

リスニングが苦手な日本人にとって、リスニングセクションの点数を上げることにはかなりの時間と労力を要しますが、遅くとも中学校から読み書きを学習し始めたほとんどの日本人には、リーディングは頑張り次第ですぐに勉強の成果が表れます。

1冊のテキストを隅から隅まで、特に復習では解説を読み込むぐらいの気持ちで取り組むと効果的です。
時間が許せば、間違えた問題だけでなく正解した問題も確認の為に見直すことをお薦めします。

Part5、Part6の2回目以降の復習方法

Part5、6の穴埋めですが、間違えた問題はもちろんのこと、正解した問題でも、選択肢の中に知らない単語やあやふやなフレーズがあれば、辞書で調べ単語力を増やしましょう。

テキストの解説書に説明があり、それで疑問点が解決した場合は辞書調べは省いても良いでしょう。しかし、自分で調べて時間をかけることで記憶に残り易くなることもあります。

また単語1つ1つも大切ですが、決まったフレーズというものもあります。イディオムや熟語ともいわれますが、例えば、簡単な動詞でもその後には何種類もの前置詞が使え、意味も変化します。単語もですがイディオムも結局のところ覚えるしかありません。

ただ、どちらも文章中にどのように使われているかを知った上で覚えていかないとあまり効果的ではありません。そういった意味でも、辞書を引き例文を見ることは、長い目で見ると自分の力となって返ってきます。

ですので、少なくとも穴埋め問題は解答を含めた正解の1文、文章全体を見直しましょう。文法問題で間違えた場合、何故間違えたか理由が分からなければ、辞書か参考書等で確認しておいた方が良いでしょう。同様の問題はテストでも出題される可能性があるので、必ず不明点をクリアにしておかないと復習なりません。

Part7の2回目以降の復習方法

次に、Part7の文章読解、2度目は熟読してみましょう。

1つの問題文に設問が複数ありますが、時間に余裕があれば全て読み返し、なければ間違いが少なかった問題文から復習しましょう。間違いが少なかったと言うことは、似たような問題が実際のテスト出てきた場合、やり直しをしていれば、得点アップを狙えるからです。

文章読解は時間が足らなくて全部読めないという受験者の場合、出来そうな問題を探すことも本番のテストでは求められるので、理解し易い内容の英文や解ける設問パターンを増やしておくことが大切です。

リーディング全般に言えることですが、1冊のテキストでも使い方次第で単語力も増えますし、文法の確認もでき、読解力もついてきます。

TOEICに限らず、英語の資格試験の設問にはパターンがありますので、何度か繰り返し問題を解くことで慣れておくことも重要なポイントです。

ですので、実際の問題形式に沿った予想問題をできれば2種類以上をテスト前にやっておくと、余計な緊張をしなくて済むのではないでしょうか。

TOEICテキスト 効率の良い二回目以降の分野別学習法

TOIECで720点を獲得しましたウメコと申します。
今回は私が実践したTOEIC学習法を元に、TOEICテキストの二回目以降の分野別の学習法をご説明します。

単語学習テキストの場合

まず、語彙を増やす目的で使用する単語学習テキスト。

こちらについては、覚えている単語も覚えていない単語も一度は目にしているはずなので、二回目の段階で前者と後者を完全に区別してしまいましょう。後者の単語にボールペンでレチェックを入れるなり、蛍光マーカーで色付けするのも良いでしょう。

そして、三回目以降はその作業をされた単語に限り、頭に入れることを意識して学習しましょう。それでもなかなか頭に入らない単語については、時間に余裕があれば、その単語を辞書で調べ、派生語や例文を書きだして覚えるのも手の一つです。

文法学習テキストの場合。

文法とは覚えているようで、なかなかきっちりとは覚えられていないものです。

一度問題を解いただけでは勘違いしたまま覚えてしまっている場合も多くあります。復習の際は横着せず、全ての問題を繰り返し解くようにしましょう。

そうすれば、長文問題であっても自然と頭で読解出来るようになりますし、何と言っても文法問題においては必ず得点に結び付く分野ですので、怠りは禁物です。

リスニング向けテキストの場合。

こちらは初回の学習においてはCD等から発音される内容を知らないままに問題に取り組む場合がほとんどかと推測されますが、二回目以降の学習の際は、回答に記載されているリスニング内容の文章をまず一読しましょう。

そして、それを頭に入れたうえで復習しましょう。特に、その内容と合致している写真を選択する問題では、耳で聞けば同じような発音をしている単語でも、目で読めば全く違う意味を持つワードが使用される場合があります。

このワードの勘違いが誤答を招いてしまうので、文章を頭に入れる作業は、ちょうどそれを防止する一歩であり、またそのような語彙力を増やしてくれます。

長文リスニングについても、まず内容を目で理解し、今度は実際に声に出して発音してみましょう。リスニングは自分の声から学習することが効率的な学習ができます。音読の後、再度音声を聞き、特に分かりにくい単語については書き出すようにしましょう。

テキストというと、どうしても目で見て頭に入れる学習で満足してしまいがちですが、特に復習する場合は、分野に関わらず目で見たものを声に出して学習して下さい。

正答率が高くなり少し自信がついてきても、満点を獲る気持ちで学習を繰り返して下さい。反復することで必ず頭にインプットされますので、TOEIC高得点獲得に向け頑張りましょう。

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