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フィリピン語学留学を応援する日本最大級の口コミ情報サイトSchoolWith(スクールウィズ)が、ベンチャー企業への投資を手がけるEastVenturesから資金調達に成功!

今後の事業拡大はどんな展開なんでしょうか?

今更だけどスクールウィズとはどんなことをやっているところなのか迫ってみたいと思います。
http://schoolwith.me/

スクールウィズとは?

スクールウィズ(SchoolWith)とは、日本最大級のフィリピン外語留学の口コミサイトで留学を希望する人と、留学経験者たちを繋ぐ新しい形の留学口コミサイトとして注目を浴びています。

現在、フィリピン留学は幅広い年代から注目されており、スクールウィズからも多くの人がフィリピン留学の夢を果たしているようです。

スクールウィズ代表は、大学2年の時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞した太田英基さんです。

太田さんは仲間と共に株式会社オーシャンズを設立、広告事業「タダコピ」を手がけたあと5年後に会社を退社しています。その後、世界一周した太田さんは、世界の若者の手助けにと、サムライバックパッカードを立ち上げました。
自ら3ヶ月のフィリピン留学を経験し、2013年にスクールウィズを設立し、格安英語留学の先駆者として現在活躍中です。

フィリピン留学の経験から。

当初、英語ができなかった太田さんはフィリピン留学を経験して、自分が大きく成長したことを感じたそうです。

そこで日本人は、実際に現地へ行ってしゃべるのが一番の勉強になることと同時に学校選びの難しさに気づき、口コミサイトを開設することを決めたといいます。

いくらフィリピン留学の費用が安いとはいえ、月額15万円程度を支払っても行ってみないと学校の質が判らないのは残念だと、さらには口コミ評価されることにより、学校に対する抑止力にもなると考えたそうです。(スクールウィズ自体は現在のところ、広告業というよりは留学エージェント業のようです。つまりライバルは留学エージェント!)

スクールウィズの資金調達!今後の展開は?

さて、今回はそのスクールウィズの太田さんが、テクノロジー分野の投資ファンド「East Ventures」から資金調達し、勝負をかけると意気込みを見せていると言う話題です。

http://thebridge.jp/2014/12/school-with-funded-from-east-ventures?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=school-with-funded-from-east-ventures
(THE BRIDGEより)

このEast Venturesは、代表の松山太河氏と東南アジアを中心としたソーシャルネットワークのミクシー元CTO、衛藤バタラ氏が中心となる投資ファンドで東南アジア、日本での今後の活躍に期待できる企業に率先的に投資をしている企業です。

つまり、スクールウィズの今後の活躍に一役買ったということなのです。

フィリピン留学の渡航者は年々増え続け、2010年時点で年間4,000人程度だったのが、2013年のたった3年間で26,000人にまで成長しています。

これでも日本は他国に比べ後れ取っているくらいで、お隣韓国では、年間10万人を越える留学生がフィリピンを訪れています。

今後、日本の市場も10万人規模の拡大が期待され、数年間でアジアの語学留学生がフィリピンに集中すると見込んだスクールウィズ太田さんは、ここで勝負にでて、渡航地拡大、更にはフィリピン以外の地域も視野に入れて活動するものと見られます。

設立当初は、単なる口コミサイトとして始まったスクールウィズですが、今回の資金調達により、人材採用やマーケティング強化、エリアの拡大に加え、留学後の方々のキャリア支援など、語学以外の分野での活躍が期待されます。

ますます、語学留学によるメリットが生まれ就職難の現代日本にとって、大きな力となりそうですね!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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