hanaso(はなそ)オンライン英会話体験レビュー|俺のセブ島留学

はじめに

hanasoとはどんなオンライン英会話か?

hanasoはレアジョブと同じで格安オンライン英会話の部類に入る、オンライン英会話スクールです。
独自のhanasoメソッドや市販教材との連携も出来ます。また、2014年から子供向け英会話「hanasoキッズ」もスタートしています。

hanasoの概要

hanaso 
時間帯6時~25時
料金プラン毎日25分 月5,800円
毎日50分 月9,600円
週2日25分 月3,800円
週2日50分 月5,800円
追加レッスンチケットもある
支払い方法Paypal、銀行振込(ただし、3ヶ月分)
レッスン場所ホーム
テキストの種類基礎英文法、英会話フレーズ、SIDE by SIDE(テキスト購入が必要)、one:oneのビジネス英会話(テキスト購入が必要)
生徒が書けるコメント欄コメントはないが、生徒がチェックした5段階の個別評価があり、レッスン前に確認可能
講師検索項目性別、年代、講師歴、日本語(3段階)、初心者、hanaso指定のテキストが使える講師、各部学科など
総講師数450人以上(登録人数)
国籍ほぼフィリピン人だが数名ネイティブがいる
サイトがスマホ対応かどうか管理画面は未対応
退会方法問い合わせページから可能。詳しくはこちら
退会日毎月の支払日の3営業日前までに退会手続きを完了させる
無料体験レッスン数2回
予約可能時間5分前
キャンセル時間30分前
オンリーワンな特徴hanasoメソッドと呼ばれる勉強システムがある。詳しくはこちら
その他初月半額キャンペーンをやっている時もある。また、Webカメラは必須ではない。

hanasoの流れ

無料体験申し込み

hanasoは他の一般的なオンライン英会話とやり方はほぼ変わりません。まずはこちらのhanaso公式サイトで、体験レッスンを申し込みます。

新規会員登録のところから流れにそって行えば、ログインまで出来ると思います。

続いてレッスン予約

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2015年1月時点ではまだスマホ化はされていないので、スマホからはちょっとやりづらいですが、予約表自体は見やすく助かります。

人気順という項目は現時点ではないようですが、それ以外の検索方法は充実していますよ。

hanasoの講師について

hanasoの講師はほぼフィリピン人ですが、本社がマカティにあるため、あくまでフィリピンに住んでいる人を雇っています。

つまり、欧米に過去滞在したことがある経験がある講師(国籍問わず)や、hanasoが特別に雇っている「フィリピンに住んでいるネイティブ講師」も一部いるんですね。上記の画像の一番右側にいるチャッド講師(人気)がまさにその例です。

他にはインド国籍だけどアメリカに住んでいた経験があり、かつ今はフィリピンに滞在している講師もいました。

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講師を選ぶ際はこちらの評価を参考にしましょう。

講師の登録数はレアジョブやDMM英会話より少ない450人前後ですが、だからといって講師の質が悪いわけではありません。

講師の質に関してはレアジョブもDMM英会話も、このhanasoもそこまで大きな違いはないと思います。(良い講師もいればそうでない講師もいる。)

hanasoのテキスト

hanasoの独自テキストは「基本英文法」、「英会話フレーズ(hanasoメソッド可)」の2つで、その他にも「有料の教材」を利用することも可能です。

テキストのサンプルはこちら(英会話フレーズ)

初心者向けのテキストがメインになっており、レアジョブやDMM英会話のようにデイリーニュース、中級者用のテキスト等が充実していないのが痛いところ。

hanasoを授業後

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授業後は講師が一言レッスン履歴として、何をやったか書いてくれます。メモも可能。

ただし、このレッスンノートについてはDMM英会話とかなり差があります。

DMM英会話のレッスンノート|俺のセブ島留学

DMMはレッスンノートを書くことを講師に義務付けているため、講師によってはかなり良いノートを書いてくれます。(DMM英会話のレビュー記事はこちらのオンライン英会話一覧表の下部にあります。)

復習をきちんとしたい方にとって、レッスンノートはとても大事なはず。メモ欄に自分でスカイプ内容を書き込むなどの対策が必要でしょう。

あ、ちなみに今更ですが、、、
僕はhanasoで55回レッスンを受講しており、レアジョブよりも7レッスン多いです。

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講師を評価する項目もあります。

現状では人気講師でも評価数がそんなに多くないと思いますが、この理由は恐らく評価する画面までたどり着かない人が多いからです。評価が少なくても気にする必要はないと思いますよ。

hanasoの有料会員になる場合

支払い方法は「Paypalを使ったクレジットカード」か「銀行振込」です。

クレジットカードで決済をしたい場合はPaypal(公式)で、アカウントを作っておく必要があります。ペイパルはオンライン決済サービスの一つ。元々アカウントを持っていない人にとってはそこを開通させるのはやや面倒かもしれません。(管理画面も見づらくてちょっと玄人向き。)

銀行振込の場合は3ヶ月最初に支払う必要があります。(途中キャンセルする場合は差額を返金してくれる。ただし振込手数料は差し引きされる。)

hanasoの3つの強み

1つ目:分かりやすい管理画面

hanasoの管理画面はスマホ化こそ対応していないものの、使いやすく予約がしやすいです。
また、生徒が書き込めるコメントはありませんが講師の人気度、評価がわかるようにしていますので、講師を選びやすいでしょう。

レアジョブと違ってブックマーク数ではないので、悪い評価も入るため、必然的に悪い評価をとり続ける講師はやめるのではないか?っと勝手に推測しています。

2つ目:hanasoメソッド

hanasoには独自の学習スタイルがあります。
これはいわゆる復習を定期的に行う勉強スタイルです。教材はhanasoオリジナルテキストを使います。僕自身は数回試した程度なので評価は難しいです。

3つ目:日本語対応可能な講師を見つけやすい

一言で「日本語可」といってもどの程度日本語を喋れるのかは、講師によってまちまち・・・。
hanasoでは日本語が使えるレベルを「カタコト」、「簡単な会話」、「日常会話」の3段階用意しています。気が利いていますね!日常会話レベルの講師も15人~20人ほどいますので、初心者の方は安心できるのではないでしょうか。

hanasoの弱み(気になった点)

1つ目:テキストが弱い

上記でも書いていますが、テキスト数が少なく、各ボリュームも貧弱です。
中級者以降の方自分でテキストを用意する必要があります。レアジョブとDMM英会話と比較するとここは圧倒的な差があります。

ご自身でテキストを用意できる方は問題ないでしょうが、テキストの質を大事にするならhanasoは選ぶべきではありません。

2つ目:決済システムにクレジットカードがない。

確かにPaypalを使えばクレジット決済は可能ではありますが、ペイパルアカウントを持っていない方にとっては、登録が必要なのでやや不便です。

銀行振込は3ヶ月分であることや、手数料を支払わなければいけないこと、確認してもらうまで場合によって、数日待たなければいけない事などからこちらもやや不便。(これは他のオンライン英会話でも同じ)

3つ目:カメラありなしと回線速度

これはレアジョブと全く同じポイントなのですが、ウェブカメラが必須ではありません。回線速度も講師によってかなり異なります。
また早朝クラス受講する方は、そのうちニワトリの鳴き声に慣れるでしょう。(苦笑)

余談:回線速度に対する基準の違い。

同じホームベーススタイルのオンライン英会話でも「DMM英会話」と「レアジョブ、hanaso」ではこの回線速度の点で、運営側が求めている厳しさが違います。

DMM英会話では回線に問題がある場合、直で講師のコメント欄に生徒からクレームが入ります。そのため、講師側がそれを恐れてオフィス内の良い回線を使う事はもちろん、運営側もクレームが生徒から入った場合すぐに講師に状況の確認を求めます。(コメント欄を巡回している専門スタッフがいるのではないか?っと思うぐらい反応が早い。)

なので、全体的に見ればウェブカメラを使っても問題なく相手がクリアに見れるレベルの先生が多いです。(そうでない先生もいますが)

対して、「レアジョブとhanaso」はそこまで厳しくないです。もしかしたら、コメント欄がないので直接講師に届くのではなく一旦会社経由になっている点も、甘くなっている理由かもしれません。今後は厳しくなることを期待したいですね。

というわけで現時点で言えることは、環境においては同じ格安英会話スクールでも、DMM英会話の方がワンランク上の基準で監視しています。(少なくとも僕はそう感じました。)

hanasoをおすすめする方

hanasoをオススメしたい方は・・・

1,hanasoを実際に使ってみて、良い講師に巡り会えた方。
2,初心者の方で日本語可の検索で講師を選び、レッスンを受講して続けやすいと思った方。
3,hanasoのオリジナルテキストが合う方
4,既にSIDE by SIDEのような市販テキストを持っている方(hanasoの講師はこれらのテキストに慣れている講師も多い)

といったところでしょうか。講師の質は(上記でも書きましたが)、他の同じ価格帯のオンライン英会話と変わらないと思いますので、受けてみた印象や相性で決めてもいいかもしれませんね。

↓hanaso公式サイト↓

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*この記事は2015年1月13日に作成しました。(変更点が今後出てくるかもしれませんので、最新の正確な情報は公式サイトでお願いします。)

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当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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