セブ島でTOEIC300点アップの秘密

TOEIC得点アップは流れを掴むことが重要(最高得点975)

私がお勧めするテキストのタイプは模擬試験タイプのものです。

確かに一度模擬試験を試してしまうと2回目は問題が予想できてしまうので意味がないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは必ずしも正しいとは言えません。

何しろ、TOEICの点数アップにつながるのはTOEIC試験そのものの流れを掴むことだと言えます。英語力を上げるのとTOEICの点数をアップさせるのは少し違うのです。

TOEICでは時間配分やテスト慣れで随分点数が変わってきます。
だからと言って、5000円以上するTOEICテストを何度も受けることでテストに慣れるのはもったいないことでしょう。

そこで一番良いのが模擬試験。一度目は自分の英語の実力を試すのに効果的でしょう。同じ試験を2度目3度目と回数を重ねることによってTOEICの流れが自分にしみこみ次の問題はどの形式なのかというのが自然とわかってくるようになるものです。

流れがわかるようになればうまく時間配分が出来るのと同時に、落ち着いて問題がとけるので緊張も和らげることができ、ケアレスミスを最小限にすることができます。

TOEICの問題の形式とその順番は基本的にかわらないので、模擬試験で十分に流れを掴めれば問題が読まれる前に次の問題を予想することができ、集中して行うことができるのです。

レベルの高い方であれば、リスニングで次の問題が読まれる前に先の問題に目を通して、有利な状態で問題を解くことができるのです。

一度で模擬試験を終えてしまうと自分の実力の目安はつかめますが、それ自体が試験で十分に役にたつことはないと思います。

せっかくなので2度3度と同じ試験を繰り返すことで心の準備をしてください。次の質問が読まれるまでの少しの時間を上手に活用することで、随分と点数は変わっていきます。

そして模擬試験でどこのタイミングで集中して耳を傾け、どのタイミングで問題に目を通し、どのタイミングで回答を選ぶのかを自分で学びとるのが非常に効果的です。

問題に目を通すことばかりに気がとられてシッカリ耳を傾けられないと、結局はマイナスになってしまいます。それは説明を受けて身に着けるというよりは、実際に自分で体験してみる方が本番で効果を発揮できます。


TOEIC のテキストは2回目以降の復習で本当の効果が得られます!

皆さんこんにちは。
今回は私がTOEIC500点から半年で760点まで上げた方法を書きたいと思います。

初めてTOEICを受験したのは今から約1年前になります。学生時代は英語が得意でも苦手でもなくまぁよく言われるように、600点くらいかなと思っていざ受験してみると、なんと530点という点数でした。

しかし何としても点数を上げなければならない事情がありましたので、しっかりと対策をしてから望むことにしました。
具体的には一般的な書店に売っているTOEIC対策問題集です。

とりわけいろいろなテクニック等について書いている本ではなくて、できるだけたくさんの問題を解いて、TOEIC脳を作っていこうという方針を取ることにしました。

私は一冊に1000問程度が載っている強化ドリルのようなものを使いました。まず1周目解きます。とりあえずしんどいですが、なんとか解き切ります。

もちろん解けるもの解けないものもありますが、解けなかったものは解答を見て復習します。たいていの人はここまでやって辞めてしまうのですが、本当に大切なのはここからだと私は思います。

この地点は目標点数に到達するための最後の山(障害)を目の前にしたような状況です。その最後の一山が問題集の2周目です。

問題集を一周目した時点で解けなかった問題は解けるようにすることで、点数を上げることができる問題です。もちろん一周目でこれの解答は見るのですが、実際のところはそんなものは見た端から忘れていくのがオチです。この記憶が二周目をすることで劇的に改善されます。大切なことは、一周目と同じ問題を二周目も行うことです。

一周目やってもそれは血肉にはなりません。それを複数回さらに繰り返し解くことで本当の力が付きます。そういう意味で一周目の問題集はあるいみ二周目をスムーズにやるため、及びわかるところとわからないところを明確にするためのものだと思うべきだとおもいます。

私はこのことに気づくのに時間がかかりましたが、これを意識して一周目から勉強できていれば尚のこと効率の良い勉強ができることでしょう。

目安としては800点を超えたければ1000問の問題集を三周以上、700点以上取りたければ500以上を2周以上するのが目安かなと思います。

なおここまで書いてきたことは基本的に読解に関することで、リスニングに関してはなおさら同じ問題を何度も解くことが有効です。20回でも30回でも同じ問題を解いてください。

それでは皆さん、頑張っていきましょう。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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