ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶前回の記事:No36 フィリピン留学エージェントとしての活動(セブ島以外もご紹介しています)

朝からハイテンションっ!!!
ファーストイングリッシュ|俺のセブ島留学

あの有名な雑誌「AERA」に掲載されました~!
AERA BabyというARERA系列の雑誌です。

こういう雑誌に掲載されるためには、きちんとした学校でなければならない。
AERAにも責任があるから、それなりの学校である必要がある。

しかも、フィリピン留学特集っていうのではなく、いろんな学校を紹介している一環としてフィリピン・セブのFirst English global Collegeを掲載してくれてるんです。

AERA ファーストイングリッシュ|俺のセブ島留学

僕が学校を創ろうと思ったのは、更に日本人にいい英語の授業を提供して、日本人に強くなってほしいため。

英語が話せる日本人をつくって、世界で活躍する日本人になってほしいため。

だから、僕は学校を作る前に実際にフィリピン留学を2度しました。
実際に自分で申し込みをして、学校の方ピックアップしてもらって入学をしました。
月曜日には、英語力判定テストをして、その後、ショッピングも行きました。

そして、授業を受けさせていただきました。もちろん正規の生徒としてきちんと代金を支払って入学、卒業をさせていただきました。

そこで僕の視点で感じたこが結構あるんです。
僕は学習塾を経営しています。

学習塾を経営して11年になります。その間に授業やカリキュラムだけではなく、勉強をする本質というものを学びました。例えば、ティーチャーのあるべき素質や授業の在り方など。

その学習塾という観点からもっとブラッシュアップ出来ないかなと。。。
思ったことを今の学校であるFirst English global Collegeにどんどん注入しています。

復習

例えば、復習について。
First English global Collegeでは3種類の復習をやってます。

授業の最後の5分間は授業で習ったことの復習をします。

授業でミスした内容や、新しく出てきた単語や文法をやります。
最初から最後まで詰め込むんじゃなく、振返りがとっても大切。

1日の授業の中に復習のみをする授業があります。

1日8時間の授業があります。

この内の1時間は復習のためだけの授業です。もちろんティーチャーが隣について一緒に勉強をしていきます。分からなかったことや、確認しておきたいことを再度行います。この授業はバディティーチャーが担当します。

ここまでだったら、簡単に出来てしまうんです。

でも、ここからがとっても重要なこと↓

1週間の授業の復習を月曜日か金曜日に行います。

授業は通常は火曜日スタート。そして、月曜日に総復習をします。
火曜日から金曜日まで行った授業で間違えた問題を、改めて翌週の月曜日に行います。

なぜ、こんなに復習にこだわるのか?
それは忘却曲線というものがあるからです。

人は忘れる生き物なんです。

意味のないアルファベットを実験者に覚えさせて1日経つと74%も忘れているんです。忘れる前に復習をするだけで、はるかに覚えている確立が上がるんです。繰り返し行っていくことで自分の中に定着していくんです。

ただ、みんな復習が大切って分かってるんです。きちんと頭のなかでは理解しているんです。

だけど、連日、怒涛のような授業でどんどん新しいことが次から次へと入ってくる。そんな中で、復習をする余裕がなくなって、復習をすることを諦めてしまう。

僕自身がそういう思いをしました。そして、学校の授業は8時間もある。だから、その内の1時間は復習に当てることが効果的だと判断しました。

ティーチャーの在り方

僕たちは集団授業と個別授業の違いを理解しているんですね。

集団授業の場合、先生の必須の条件として、人柄よりスキル。

生徒をぐぐっ!っと注目させるスキルが必要なんですね。
時には大きな声を出したり、小さな声で耳目を集めたり、時には面白いことを言って笑いを集めたりしながら、生徒たちに飽きらせずに勉強に集中させていくことが大切。

その為に経験を積んで、トレーニングを重ねていく必要がある。先輩の先生の授業に参加したり、自ら授業の練習を何度も行ったりしていく必要があるんですね。

人柄はよりも、むしろそういったスキルの方が大切なんです。

もっと極端に言うと、それほど優しくなくても、集団を引っ張っていく強さがあればいいんですね。まとめあげて、生徒たちを注目させて、勉強をやる気にさせることができれば、集団授業の先生としてはまずは合格。

もちろん、嫌われるような先生は問題外です。

ところが、個別指導の場合は全く違います。
まず、何と言っても人柄。

1:1で教えられる生徒の立場に立ってみると、好きな先生の言うことならどんどん頭に入ってくるんです。そして、一生懸命、授業を聞こうとします。また、1:1なんで、授業の濃度はとても高いです。会話をしながら授業を進めていく感じです。

その先生の笑顔力はとても大切。生徒に変な緊張感を与えずに、安心して勉強をすることが出来る。また、生徒が答えるのをじっと待つ態度や優しさがとても大切です。生徒は敏感に感じます。

「あ、この先生、私のこと嫌がってる」、「あ、この先生、教えることに情熱を燃やしていない」

というのは、生徒は肌で感じます。

教育という基本的概念

そういった基本的な概念を僕は11年間、学習塾経営をして学びました。

そこで、自分が持ちうる全ての力をこの学校に注いで先生の選抜からカリキュラム構成まで考え創ってきました。
また、その理念や想いを学校スタッフが理解をしてくれて共に創ってきています。

そういう想い溢れる学校にぜひ、お越しください。

そして、僕達と共に夢を語りましょう!!!

First English global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No38 あの超人気講師、安河内先生を招いてフィリピン留学フェアを開催してきました!


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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