ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶前回の記事:No38 あの超人気講師、安河内先生を招いてフィリピン留学フェアを開催してきました!

朝からハイテンションっ!!!

39フィリピン留学VSオーストラリア留学|俺のセブ島留学

2回目のオーストラリア留学!!!

前回来たのは4ヶ月前。
その様子はこちら→http://ceburyugaku.jp/14719/

そもそも何故、オーストラリア留学に行ったのか?

僕は今、BBT大学院というところで勉強をしています。
そのBBT大学院のカリキュラムの一環として、8月と1月にオーストラリアで約1週間ほど勉強をしなければならないんですね。

前回の8月にオーストラリア留学をして、ほとほとイヤになったんだけど・・・来ないと卒業できないので来ました。

ここオーストラリアには来れば来るほど、フィリピンの良さを実感します。

元々、オーストラリアは資源産出国なんですね。(その国の情報が欲しい場合は、国のバックボーンから考えると分かりやすい)

オーストラリアの鉱物産業の輸出は世界でもトップクラス。また、石炭、ボーキサイト、金、銀、鉛、マグネサイト、石灰石などの採掘が大規模に行われています。だから営業をしてまわる必要はない。

オーストラリア産のモノがどんどん世界で売れるんです。それほどホスピタリティ溢れるサービスをしてまわる必要もない。

例えば、ジェットスターを見ればよく分かる。

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今年のクリスマスのこと。日本→オーストラリアの運行が、パイロットがお酒を飲んだから欠航になった。従業員の方が優先。

他にも、キャビンアテンダントのサービスからホスピタリティは全く感じられない。国の文化として、そうなんだなーって思います。やはり、その国、国のバックボーンによって国民性って本当に違ってくる。

オーストラリアの不便さ

広大な土地がある。本当に広くて家が1軒、1軒と建てられている。

↓のように密集している場所はごくわずか。

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ほとんどがのどか~な街並み。そして、街並みも美しい。

よくオーストラリア人がこういう。「It is a beautiful day!」

まさしくその通り。街も海も川も空もとっても美しい。気候もとても温暖です。

ただ、広大な土地なので車を持っていないと、とても不便なんですよね。だけど、海外でレンタカーを借りて運転するのも怖い。ルールの違いや、事故にあった時の対処が想像つかない。

だから乗り物に乗るとすると、バスかタクシーしかない。バスはどこからどれに乗ったらいいのか全く分からない。
タクシーもなかなか捕まらない。ゲット出来たとしても、やっぱり料金が高いんですよね。

初乗りが3.5オーストラリアドル(420円)。料金は高いけど、タクシードライバーの方はみんないい人で明るい。

フィリピンの場合はどうか?

そういった観点で言えば、フィリピンはとても便利です。

日本人は大抵、タクシーを乗るんだけど、だいたいの場所で乗ることが出来る。そして、料金も安い。

初乗りが40ペソ(108円くらい)。4倍の差は大きい。

タクシードライバーの人柄は、人によってまちまち。いい人もいれば、余分にお金を要求してくる人もいる。(それも大きな金額ではないんですけどね・・・)

ただ、交通事情においては、フィリピンの方が便利です。どこでも行きやすいし、料金も安いから。

業者が学校に来てくれるという便利さ

フィリピンの学校では、両替商が学校まで来てくれます。

申請書に記入をしておけば、スタッフが両替商に電話をして両替商が申請分のペソを持ってきてくれる。平日なら毎日でも両替商が来てくれる。これって本当に便利なこと!

これがオーストラリアであれば、両替をするためにわざわざタクシーに乗って街中まで行かなければならない。

レートが良いとか悪いという問題ではない。タクシー代を払って両替に行かなければならないバカバカしさはない。両替商が学校にまで来てくれるフィリピンはとても便利です。

他にも便利なところがあります。

もし、体調が悪くなったらドクターが来てくれる。これはかなり安心です。

ビンボー先生っていうドクターがいるんですね。

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名前が日本人には変わってて忘れられない。

このビンボー先生、実は日本語が少し話せるんです。

39フィリピン留学VSオーストラリア留学|俺のセブ島留学

生徒は日本で保険に入ってくるので、料金もかかりません。

これがオーストラリアであれば・・・

1人で病院を探して、1人で病院に行かなければならない。不安だらけ・・・

確かに、成長できるかも知れないけど、英語の勉強に集中したいものですよね。

英語勉強と生活のバランス

留学に来たら英語力の向上に集中したいもの。

洗濯や掃除や食事の準備などに時間を割きたくない。

オーストラリアではもちろん、自分で洗濯や洗濯をしないといけない。

フィリピン留学ではこの大変な洗濯や掃除をやってくれるんですよね!!!(学校によっては異なりますが)

とても助かります。英語の勉強に集中できることはとても大切なことなんです。

せっかく英語を勉強しに来ているのに、英語以外のことに時間を使わなければならない。それって無駄でしょ?

80%が2週間で挫折をするには理由がある

目的が英語圏の文化を知りたいのであればフィリピン留学では難しい。

反対に英語圏の人と交流したいとします。そういった人がいきなり英語圏の国に行って外国人とスムーズに交流できるとは思えない。

英語がスムーズに話せる人であれば別なんですが、そうでなければまずはフィリピン留学を3ヶ月行ってから欧米に行くほうが絶対的に効果的です。

欧米の日本人の留学生の約80%の人が留学開始2週間で挫折をしていると聞きます。それはやはり、1人のティーチャーで大人数の生徒、ホームスティ先のご家族との関係、ルームメイトとの関係などなどが原因であるように思います。

まず、フィリピン留学でしっかりと地盤を固めてから、欧米へと飛び込んでいけばいいと思います。

First English global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!
▶関連記事はこちら:No24 オーストラリア留学で改めて感じたフィリピン留学の良さ


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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