セブ島でTOEIC300点アップの秘密

600点だった私が900点を取れた勉強法

0,基本事項
・お名前:やよい
・年齢:27歳
・初回受けた時の点数:600点
・最高点:920点
・主に使ったテキスト:TOEICテスト新・最強トリプル模試1・2・3

1,なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

就職活動の際、スコアを記入するためです。それがはじめてTOEICを受けた理由になります。
大学入試の受験勉強はかなりしていたほうなので、そこまで事前準備をしなくても初めてのTOEICでは600点くらいとれたと思います。

その後、社会人になり、会社で年に二回のTOEICが実施されることとなりましたので、定期的に受けていました。

こちらは自分の業績や将来のキャリアにも影響するので、試験前に1~2か月勉強していました。グローバル企業のため、TOEICのスコアで職種の足切りなどもあります。評価にはかなり有利になるため、高得点がとれるように勉強していました。

2,当初の計画ではいつぐらいまでに、何点ぐらい取る予定でしたか?

特に計画はしていなかったですが、大学時代に友人が850点をとっているのを見て、自分もいつかそれを目指したいとは考えていました。

大学時代にはそこまでのスコアはとれませんでしたが、その後社会人になっても、定期的にうけていたので、前回よりいい点をとろうと思って毎回うけていました。一度860点が取れたときは、次は900点を目指そうと思っていました。

3,1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

土日などは、カフェに行って模試形式のテキストをひたすら解いていました。暇な日は2時間~4時間ずつくらいは勉強していました。

また平日は朝、夜の電車移動中などに、テキストについているCDを聞いて、頭の中で回答していました。こちらは30分程度です。

4,最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

ある程度単語や文法を理解しているなら、模試形式のテキストを解いて、ひたすらしっかりと答え合わせをするというやり方が最も効果的だと思います。これは私よりスコアの高い友達に教えてもらいました。

500点以下の方でしたら、まずは高校生レベルの受験英語をきっちりと勉強し、単語や文法など基本的なことを学ばれるべきだとおもいます。ただ、こちらはTOEICスコア用の勉強ですので、実践的な英語を学ぶこととは少し違います。

5,あまり効果がなかったものはなんですか?

単語だけの習得、模試形式でない問題集、実際のTOEICとレベルが違いすぎる問題集。やはりTOEICは基本的なことがわかってきたら、あとは時間との勝負だとおもいます。

あまりダラダラと勉強するよりは、時間を区切って模試形式でやり、間違えたところは徹底的に見直す。わからなかった単語はメモして、暗記する。といった風に進めていくとよいと思います。私のおすすめのテキストは本番さながらにつくられていて、レベルもちょうどよい感じでした。

6,TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

会社ではやはり評価され、希望していた部署への異動が叶いました。もちろんTOEICの点数だけが原因ではありませんが、グローバル企業のためかなり大きな手助けにはなってくれました。

また英語に対して自信がついたので、さらに英語が好きになりました。他の人にもTOEICのコツを聞かれたり、レクチャーする場面も増えましたよ。

7,今後は英語をどう活かして行きたいですか?

TOEICにはそこそこ自信があるのですが、英会話がまだまだなので、英会話を習得したいです。TOEICが900点超えていれば、当たり前のように英語がペラペラだと思われがちですが、自分は全く違うので、すこし気まずい場面があります。

また積極的に英語の記事や本を読んで、英語脳を活性化し、まだまだある英語への苦手意識をとっていきたいです。仕事でも英語を使う機会を積極的に持ちたいと思っています。またTOEICに苦手意識のある方にもいろんな自分なりのコツを教えることで、TOEICの輪を広げていきたいです。

8、オンライン英会話に興味はありますか?その理由も教えて下さい。

一度スカイプ英会話を試したことがあります。英語が話せるようになりたいからです。料金も安くていいとおもったのですが、全く続きませんでした…。

しかし英会話教室に習いに行くのは高いですし、仕事帰りなど面倒くさいときもあるとおもうので、家出できるオンライン英会話はとてもいいと思います。ただフィリピンなどのアジア系の先生が多かったので、発音やアクセントが欧米とは若干異なると思います。

9,最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

とにかく努力は絶対に裏切りませんよ!点数がいい人は努力していると思います。

また私は、模試形式のテキストを最初から最後までやることで、試験慣れしてから挑みました。一回に二時間もかかるので大変ですが、時間の管理を含めてとても重要だと思います。

何回か解いていれば、その問題が何を聞きたがっているのかわかってくるようになります。そしてテストを受ければ受けるほど、段階的に点数は上がっていくと思います。

私は600点ほどからはじまり、700点、800点、900点と50点刻みくらいでスコアがあがっていきました。(もちろん下がるときもありました)

英語は少しでもいいので毎日触れることが大切だそうです。空いた時間にすこしでも単語を覚えたり、イディオムを覚えたり、テキストを進めることが大切だと思います。

私はTOEICの二か月前くらいから、土日はできるだけ勉強するようにしていました。リスニングには有効だとおもいますので、字幕で海外ドラマも積極的にみていますよ!

ここまでやる必要はないかもしれませんが、高得点目指す方、一緒にがんばりましょう!

やっぱり英語漬けが一番効き目がありました

名前: C.T.
年齢: 36歳
初回受けた時の点数: 550点 
最高点:  875点
主に使ったテキスト: 週間スチューデントタイムス、ヒアリングマラソンやBBCなどの英語放送CD,ペーパーバックの小説など

1,なぜTOEICで高得点を狙おうと思ったのですか?

就活をするときに履歴書に書くものが欲しくて受験しようと思いました。
英検などの合否判定のあるものは、一度失敗すると半年待たないといけませんがTOEICはスコアが納得できなければ書かなければいいことです。

ある程度の点数が出ればすぐに履歴書に書けます。評価してくれる企業も増えてきているので箔が付くと思いました。また、自分の現在の英語力を試してみるのに他の試験よりも挑戦してみやすいと考えたことです。

2,当初の計画ではいつぐらいまでに、何点ぐらい取る予定でしたか?

初めて受験したときには、「500点くらい取れればいいな」と考えていました。

3,1週間のうち、いつ、どのタイミングでどのぐらい勉強をしていましたか?

「TOEICの勉強をするための教材」は一切使用しませんでした。

英会話学校でTOEICクラスがあったで、試しに受けてみたのですがあまり身についているとは思えなかったからです。高得点を採るためのコツみたいなものは学習できるかもしれないけれど、本当に使える英語が勉強できるかどうかわからないなという印象がありました。

それで、留学をしなくてもいつも英語に触れていられる環境を自分なりに用意することにしようと考えました。通学の電車の中・帰宅してからと毎日勉強しました。

電車などの中では主に好きな英語の小説を読んだり英語のクロスワードパズルをしたりしていました。自宅ではNHKラジオの英語番組を基礎英語からレベルを問わず聴きました。

放送時間以外には、ヒアリングマラソンを購入、CDをかけっぱなしにしていました。集中して聴こうというときには、英語の朗読や英国BBCのラジオドラマのCDを聴いたりして常に耳から英語を聴いている状態にしていました。

4,最もやってて効果を実感した勉強方法を教えてください。

唯一TOEICに関連した勉強は、スチューデントタイムスなどの英語学習者むけの英字新聞の購読です。

TOEIC受験にむけての解説ページもあったので、毎週それを欠かさず読んでポイント学習をしました。一流の先生が丁寧に解説してくれているのでわかりやすく、飽きることもありませんでした。

ヒアリングマラソンのCDを聞き続けるというのもよかったと思います。英語のリズムやイントネーションが耳から入ると、例えば英作文をするときにも印象に残っているフレーズが耳で聴いたまま頭に残っていたりします。

それを例文として考えることができたので、何回もいろんな英語を聴くのは効果があると思います。また、慣れてきたらシャドウイングなどすることで、自分の口からも英語を話すことでより頭の中に残りやすいと思いました。

5,あまり効果がなかったものはなんですか?

個人的な感想ですが、TOEICの対策本は意志のしっかりした人むけだなと思います。
買ってみたことはありますが、すぐに飽きてしまったこと、一冊学習してもあまり自分の中に何も残っていなかったので使うことをやめてしまいました。

初めて受験するから事前にどういうものか知りたいという場合には利用してみるのもいいかと思います。私のように飽きっぽくて机に向かった勉強が苦手なたいぷには向かないものなのかもしれないと考えています。

6,TOEICのスコアを取った後、生活や心境の変化はありました?

英語に対する自信がつきました。

また、スコアを申請したときのまわりの評価も変わります。英語ができる人、ということになるので普段からいろいろと勉強を続けていないと恥をかくという気になって勉強を続けるチャンスになります。

7,今後は英語をどう活かして行きたいですか?

仕事をし始めたときには輸出入に携わる職種で英語を使っていました。現在は海外在住で在宅で仕事をしています。

情報を集めたりするときに、日本国内だけに関わらず欧米も含めた情報源を使うことができるのが強みになっています。
日本語と英語、どちらも自分の生活基盤をどこに行ってもうまく創れるためのツールとして使えればいいかなと思います。

8,オンライン英会話に興味はありますか?その理由も教えて下さい。

現在はとくに興味はありません。でも日本にいながらにして時間を気にすることなく英会話の勉強ができるのは便利だと思います。

9,最後にこれからTOEICを勉強する方へ、つまづかないためのアドバイスをお願いします。

楽しんで勉強することが一番だと思います。

英語を好きにならないとテキストを読んでいるだけでも苦痛になると思うので、自分なりに楽しめることを考えてみるのが一番いいと思います。

映画でもドラマでも小説でもいいので、自分のよく知っているストーリーを使えば、いちいち辞書に頼らずに英語に親しむことができます。

英語の本を買うときには、学習者むけにアレンジされたものは「英語を読む」にはあまりよくないんじゃないかなと考えています。

とくに片側に英語・片側に日本語訳があるようなものは、個人的にはおすすめしません。実際の試験ではいちいち辞書をひくことはできないのですから、ひとつの意味がわからなくても全体を読んでいっておおよその内容を把握する練習が必要だからです。

そのためにも、普段あまり英語を読む機会のない人は、自分がよく内容をしっている子供向けの小説などから題材を選んで読むことをおすすめします。とにかく辞書を使わないで一冊読む、ことを目標に読みます。そこから少しずつレベルを上げていくほうがいいと思うのです。

NHKの英語番組も時間のあるときには全レベル聴いてみるのもいいです。基礎英語なんかは簡単すぎる、と考えてしまいがちですがテキストを見ないで放送される英語をすぐに口に出して言ってみるという練習には最適です。

週間STなどの英語学習者向けの媒体は万遍なくいろんなニュースが出てくるし、内容も難しいものばかりではないので続けやすいです。

英会話もグループレッスンよりは思い切って個人レッスンにしたほうが効果はあると思います。他の生徒さんに気を使うことなく、自分のやりたいことを勉強できるからです。

最初から難しいものに手を出してしまうと自信を失ったりやる気を失ったりしてしまいやすいと思います。簡単すぎるかな、というものから始めてそれがほぼ完璧にできたら次のものに挑戦してもいいと思います。

勉強仲間はいらないと思います。
変なライバル心がでてくると邪魔になるので、あくまでも楽しみながらいろんな情報を英語で入れることができるようにすることが一番効果があると考えています。

簡単なものから始めて、ちいさい成功体験や達成感を味わえるように勉強方法を考えてみてください。そのほうが長続きするし、結果的に身につくと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント