ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶ 前回の記事:No39 フィリピン留学VSオーストラリア留学その2 国のバックボーンから考える文化の違い

朝からハイテンションっ!!!
No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

「俺のセブ島留学」の斉藤さんとセブの日本食レストランにて!

とってもあつーく語らせていただきました。
このままの日本ではいけない!!!

アメリカの第51州目になってはいけないー!!!

その為に僕たち日本人が英語が話せるようになって、外交が強くなっていけばいい。

そして、英語は一つのツールとして考えて、そのツールを使う人間性を向上させていくことが必要だ。
そんなことをとっても熱く熱く語り合いました!

ティーチャーの質

今回はティーチャーの質の向上について!

フィリピン留学だけではなく、アメリカやオーストラリアの語学学校でも抱えている悩みがある。日本の学習塾でも同じ。日本の公立・私立学校でも同じ。。。

それはティーチャーの質の向上!

フィリピン留学は特にいいティーチャーとそうでないティーチャーが大きく分かれるという。
いいティーチャーはとってもいいが、良くないティーチャーはとても悪いと聞く。

僕自身、フィリピン留学を3度行っていて、様々なティーチャーに出会った。

良いティーチャーは本当に素晴らしい。授業の準備もきちんとしてくれている。献身的に尽くしてくれるんですね。

反対に良くないティーチャーがいる。その例として・・・

僕が出会った悪いケース1

このティーチャーは今までの中で最悪だったなー。
男性のティーチャーだったなー。

まず、部屋がタバコ臭い。もちろん、部屋の中は禁煙。だけど、僕はタバコを吸わないので、ヘビースモーカーの彼がいる部屋は外でタバコを吸うので、もう既にタバコ臭くなっている。

授業が開始して10分後くらいにプリントをさせられる。
そして、僕がプリントをしている間にトイレに行くと言って、外に出てタバコを吸っている。

ヘッドティーチャーが授業開始5分後くらいに各部屋のチェックをするので、そのチェックが終わってからいつも出て行くのが授業開始後10分くらいの時。

プリントが終わってぼーっと待ってるとタバコ臭く帰ってくる!!!

そして、解説をしながら、今度は日記を書けと言う。それが授業開始30分後くらい。

日記を書いている間、またまた出て行く。ありえない・・・
そして、タバコの匂いをさせながら帰ってくる。

そんな彼は毎週金曜日は「明日は土曜日だから今日はリラックスしていいよ~。授業は30分で終わりにしよう!」

と言って、部屋を出される。。。

未だに顔も忘れないくらい本当に良くない男性ティーチャーだった。

僕が出会った悪いケース2

授業が開始されると、いきなり30問の文法の問題をさせられる。

その問題を解くのに50分の授業の内、30分を使ってしまう。そして、残り20分でティーチャーが解説をする。

たった20分しかないから、急いで解説をするということになる。たった20分のみの授業みたいな感じ。

何をしに来たのか分からなくなる。しかも、僕が解いている30分間の間、ティーチャーは次の授業の準備をしていた。。。

僕が出会った悪いケース3

プリントを僕にさせている間、携帯をいじったり寝ているティーチャーがいる。

授業中にfacebookをアップしているティーチャーとか、自分撮りしているティーチャーとか。ありえない・・・

こっちは生徒でお金を支払って勉強している。
ティーチャーはお金を受け取って遊んでいる、って思いたくないけどそう思わざるを得ないようなティーチャーがいる。

はたまた、モノを売ってくるティーチャーもいる。「アイランドホッピングに行かないか?安い金額で行けるよ」そして、ティーチャーはコミッションをもらう。

理念

これは完全にマネジメントの問題。

フィリピン人の特性も若干あるのかもしれない。けれども、僕が感じた他の学校についての感想は、マネジメントが出来ていないなということ。

マネジメントで一番重要なことは理念の浸透。経営者の想いを伝えること。僕はそう思って、様々な工夫をしています。

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

僕たちは朝礼を2回します。1回目は全体朝礼。ティーチャーとスタッフが集まって連絡事項などの確認をします。

その時に僕は英語でみんなに理念に基づいた話をさせてもらっている。

毎週、毎週、テーマを決めて話すんですね。
先週のテーマは「選択」
今週のテーマは「夢」
来週は「愛」
そのテーマに沿いながら、理念について話をしていきます。特に何の為に仕事をしているのかを話しています。

2回目の朝礼はマネジメントクラスの朝礼。

ここで理念の唱和を欠かさずに行います。毎日、毎日、唱和をしていくことでその心が芽生えてくるんですね。

他にも、ティーチャーのトップ3人とミーティングをします。食事にもたまに行って話し込む。

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

ティーチャーと話す機会を積極的につくってるんです

フィリピンティーチャーだけではないです。日本人スタッフとも理念の共有をしていってるんですね。

「職場の教養」を読み合わせています。働くのであれば、価値観を合わせていきたい。健全な価値観同士の人が同じ職場で働くととても幸せになれる。

また、感謝の心も上げていきたいんですね。感謝力を集団で上げていきたい。

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

生徒からもらうサンキューカードを貼ってます。

さまざまな工夫をして、僕の想いを学校の隅々まで染み込ませて行くんです。

クラスルームの形態

授業風景も違うんですね。通常のマンツーマンのクラスルームってこんな感じ↓

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

何が中で行われているか外では分からないんですね。だからヘッドティーチャーが見回りをするって言っても中までは把握できない。

僕はフィリピン留学に来て不思議に思ったことの1つがこの個室。

なぜ、ティーチャーと生徒が1:1で個室に入っているんだろうか?
男性のティーチャーと女性が一緒で安全性は確保出来るんだろうか?

日本ではこんなスタイルはまずない。完全個室になった授業スタイルって日本の学習塾では見たことがない。

そこで私達はこうしました↓

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

完全にオープンスタイル。

そして、個室であれば、ティーチャーの部屋に行く感じですが、このスタイルは生徒に完全に1つのブースを与える。なので、生徒のブースにティーチャーが訪問をするっていうスタイル。

生徒は自分のモチベーションが上がるような飾り付けも出来る。

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

今まではティーチャーの差がとっても激しかったフィリピン留学。それはマネジメント次第でいくらでも変わる。

学校選びを価格ですると失敗する。価格ではなく、自分にあった学校を選んでいくことが大切。

一緒に学校で夢を語りましょう!!!

First English global College
代表 本多 正治

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

▶ 続きはこちら:No41 結果を出せない小中高生が言うこのセリフ、あなたも言っていませんか?


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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