ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶ 前回の記事:No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

朝からハイテンションっ!!!

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

ガソリンスタンドのお兄さん!ナイススマイル!

みんな半袖です!!!

セブは常夏!
日本は寒いみたいだけど、セブは暖かい。とっても過ごしやすいですよ~。

生徒さんとの食事会

たまに生徒さんに「一緒にお食事に行きませんか?」って誘われます。

時間がある限りご一緒に行かせていただき、いろんなお話をさせてもらいます。

生徒さんから誘っていただいた時だけなんですね。基本的に僕から誘うことはしないです。というのも、生徒さんは勉強をしに来ているので、僕から誘うと勉強の邪魔になる可能性があるからです。

今回は何週間も前に生徒さんからインターンスタッフに「本多さんと一緒に食事に行きたいので、セッティングをお願いできますか?」との呼びかけがありました。

ありがたいことです!そして行ってきました。

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

学校の近くにある美味しい「夜桜」というジャパニーズレストラン

とても前向きな話ばっかりで、ワクワクしっぱなしでした。

お互いに夢を語る!これからの目標を語る!!志を話し合う!

気持ちのいい人と一緒に食事に行けるのは最高です。

僕のブログから

僕は毎日ブログを書いてます。http://ameblo.jp/shojihonda/

タイトルは「セブで働く社長のブログ」というものです。海外ビジネスについて、生き方について、何より英語の勉強法について書いてます。

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

今回、一緒に食事に行った生徒さんたちは、この僕のブログを日課にして毎日読んでくれているんです。

そんな彼らがこう言ってくれたんです。「本多さんのブログを毎日読んでます。その中で特に英語の勉強法がとても良い参考になりました。私はこの勉強法を守ってます!」

素晴らしい!!!

そこで今回は英語の伸びる勉強法について書きます。勉強法というよりも、心構えに近いんですけどね~。

題して・・・

英語の勉強、伸びるパターンランキング

第1位 素直な人

これは英語だけではないですよね。何の勉強でも同じ。

勉強だけではない、仕事力もこの素直さによって結果が大きく左右される。素直な人のほうが仕事が出来る!

留学生でたまに耳にするこのセリフ、「こんなのやっても意味が無い」、「これだったら日本でも出来る」

やる意味はあるんですね。やる意味を見つけようとしない心の問題なんです~!

意味を人から与えられ続けた人によく見られる現象なんですね、実はこれ。自分で「何かをやる意味」を見出してこなかった人は、よくこのセリフを使います。

僕は学習塾を11年前から現在も9教室経営しており、小中高生がこのセリフを言うのをよく聞きます。

そういった生徒は基本的に考えることを得意としないタイプ。自分の得意なことはするけど苦手なことにチャレンジしない。なぜなら、苦しいことへの意味付けが苦手なタイプだから。

苦しい時ってついつい「何の為にやっているんだろうか?」と自問自答するもの。

そして自分なりに意味を見出すもの。

苦しいことから逃げてきた人は「こんなのやっても意味が無い」と言ってくる。今まで苦しくなると、意味が無いといって逃げてきた人がこのセリフをよく言います。

「これだったら日本でも出来る」

・・・・たしかに文法の問題などは日本で出来ます。

しかし、

「日本で出来る≠日本でする」

日本でも出来るけどしてこなかったから、留学で英語力をつけようとするんですね。文法も自分でしてこなかったから、フィリピンで勉強をするんです。

そういったことを考えている時間があるんなら、英文法の問題を1つでも多く解いたほうが確実に英語力UPにつながる!

素直に授業を受けるという姿勢がある人は、伸びるのがとても早い!

No40 フィリピン留学、語学学校の講師の質はマネジメント次第でいくらでも変わる!

↑僕自身が授業を受けていて本当に実感するんです。

全てを素直に受け入れること。ティーチャーが間違えたとする。その間違えたものまで全て受け入れる。

学ぶということは真似るということ!

全てを受け入れないと分からないことがたくさんあるんです。。。。

食べ物の好き嫌いと一緒。栄養バランスを考えて作られている料理に、これは食べても意味が無いというものはない。

僕はこう思うんですね。素直さというのは謙虚な心がなければ出てこない。やはり、素直な心である為には謙虚な姿勢が必要です。

素直こそ英語上達の最大の能力であるように思います。

第2位 お客様気分でいない

これもとっても大切です!

First English global Collegeが提供しているサービスというのは授業。この授業というのは形がない。

例えば↓このフィリピン人スタッフが持っているスマートフォン。

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

思いっきり形がある↑(使い方は無限大だけど)

このずらっと並んだ本↓

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

これも形のあるもの↑

このフィリピン人のかけているサングラスも形がある↓

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

これらモノは形のあるものばかり。

形があるから消費者は買うだけでいいんですね。決められた金額で購入したら満足する。

しかし、英語学校が提供しているものは授業という形のないものなんです。

フィリピン英語留学での英語力アップの秘訣

形がないからこそ、生徒とティーチャーがより良い授業を創っていかなければならないんですね!

生徒もティーチャーも一緒になって、楽しい授業を創っていくことがとても大切なんです。

「私はお金を出してここに来ている生徒よ!お金を払っているんだから、分かるように教えなさいよ!」

という姿勢であれば、ティーチャーも人間です。最低限のサービスは行うけど、それ以上の心尽くしは出来ないものです。

他のサービスでも同じ。
例えばレストラン、ホテル、スキー教室、ラウンジやバーなどなど。

「自分はお客様なんだから私が満足するようにしなさい!」

という姿勢でいる人ってやっぱりあまり好かれない。

サービスをする側のスタッフたちも人間です。いくらホスピタリティあふれるフィリピン人でも最低限のサービスだけになる。

お互いに気持ちよく過ごせるように気遣いや心配りってとっても大切。

英語はツール

英語ってツールなんですね。

英語が話せるようになったからと言って友達が増えるわけじゃない。英語が話せるからと言って、急にいろんな話が出来るようにはならない。

その人の中身を向上させないと結果は同じ。だから人間力も同時に鍛えていかなければならない。

好かれていない人って、英語が話せても好かれないもの。

学校はそういった人間力を上げるいい機会でもある。英語を習得するには忍耐力も必要だし、努力も必要。相手に関心を持つことも必要。

そんな人間力をFirst English global Collegeで英語力と一緒に学んでほしいと思います。

First English global College
代表 本多 正治

▶ 続きはこちら:No43 塾の経営者が教える決して失敗しない英語留学の勉強方法


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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