ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶前回の記事:No41 結果を出せない小中高生が言うこのセリフ、あなたも言っていませんか?

朝からハイテンションっ!!!

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

ザ・日本食研究会!!!

キッチンスタッフと日本食レストランで日本食の勉強をするというもの。
今回で2回目です!!!

前回の様子はこちら↓
http://ameblo.jp/shojihonda/entry-11951743211.html

前回、試みてからFirst English global Collegeの料理がぐんとUPしました!

モチベーション次第でどんどん素晴らしい食事になってくるもんです。更に更にもっともっと料理が良くなってもらいたいので、この日本食研究会は続けていきます。

さて、今回、行ってきたレストランはこちら↓

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

「筑前屋」

僕の大好きなレストランの1つ。ここは雰囲気良し、味良し、ホスピタリティ良し。

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

これだけでホスピタリティの高さが伝わってくる。

このレストランでは嫌な思いをあまりしたことがない。席に着くと、筆記用具を出して勉強会開始!

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

メニューを見ながら、みんなとても真剣!真剣かつ楽しんでいます。

そして、学校で出せそうなメニューをどんどん頼みました。

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

お皿の見た目、味付け、材料などなどを勉強させてもらいます。

学校で少しでも美味しい料理が提供できるように、みんな一生懸命勉強をしてくれました。

フィリピン留学の食事事情

今までのフィリピン留学の大きな弱点の1つが食事です。

日本人にとって毎日、フィリピン料理を食べるのはきつい。

油っぽく、肉が中心。野菜も少ない。食事に満足いくということが少なかった。僕自身3校に留学をしたけれども、どの学校も食事に満足したことがない。

だからいつも外食をしていた。

美味しくない理由は・・・

・ 予算が限りなく少ない。
・ 韓国人経営が多いので、韓国食&フィリピンって感じになる。

一生懸命、授業でがんばった後の食事ってとても大切。しかも1日3回も出てくるもの。

1日や2日くらいだったら我慢できるけど、何ヶ月も食事を我慢するのは本当に辛いこと。授業が終わった後に楽しみがあるのはとてもいい。だからこそ食事にも力を入れていきたい。

キッチンスタッフの素質

僕達のキッチンスタッフは、日本食レストランで18年間働いていた人、日本で3年間住んでいた人、5つ星ホテルで働いていた人たちがキッチンスタッフをしてくれています。

そういった素質のあるスタッフ。だけど、やっぱり勉強をしなければ味は忘れてしまう。

というのも、フィリピン人はやっぱりフィリピン料理が好き。フィリピン人の彼らは毎日、フィリン料理を食べています。

いくら他の日本食レストランでの勤務歴が長くても、実際に日本食をこうやって食べなければ忘れるものなんですよね。

忘れないためにも、勉強をしないといけない。しかし、彼らにとって日本食レストランは高額。なかなか行けるものではない。

だからこそ、こういった勉強の機会を与えていくことが大切。彼らは学ぶことにとても貪欲なんですよね。

No42 鍛えています!ファーストイングリッシュのキッチンスタッフを!

だからとっても真剣。明日からすぐに実践出来るようにしていく。

モチベーション

この日本食研究会はキッチンスタッフに日本食を勉強してもらうだけではないんですね。

彼らのモチベーションUPにもつながっていくんです。前回、この研究会を行った翌日から料理が数段良くなりました!

この味なら他のレストランに行くより、First English global Collegeで食べたほうが美味しい!って感じるくらいです。

キッチンスタッフ自身、まさか会社の経営者と一緒に日本食レストランに行くとは思ってない。フィリピンにはそういう文化がない。日本の良い文化である「飲みニケーション」がここフィリピンではないんですね。

まして、会社のCEOと一緒に食事に行くなんてとんでもないこと。そのくらい階層の区分けがされている。フィリピン人スタッフは最初はとても緊張するみたい。

だけれども、僕が気軽に話すもんだから段々と打ち解けてくる。

そして、こう思う。

「あ、私って大切にされているんだ」

そうです!

僕はキッチンスタッフのことをとても大切に思っているんです。その思いが伝わった時は力をグングンと発揮してくれる。

経営者というのは会社の中で立場上そうなっているだけ。同じ人間として語り合えば必ず分かり合えるもの。大切にされた環境の中で人は全力で仕事をしたい。

人に貢献をしたい。

そして「ありがとう」と言われるとこの上なく幸せになれる。

だから愛情いっぱいの食事が提供出来るようになります。自分が愛されていると感じていないと、なかなか人に愛情を注げない。お客様に愛情を注いだ仕事がなかなか出来ない。

是非、当学校の食事を楽しみにしててくださいね。皆さんに満足してもらえるような食事を、スタッフは一生懸命作りますので!

First English global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No43 塾の経営者が教える決して失敗しない英語留学の勉強方法


↓より詳しい情報はこちらで↓
【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

本多正治氏の記事一覧へ

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。