ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

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朝からハイテンションっ!!!
塾の経営者が教える決して失敗しない英語留学の勉強方法

インターンスタッフの送別会です!

↑の心優しくホスピタリティ溢れる彼らが、留学生のケアをしていきます。

200人も生徒がいて日本人スタッフがたった2人っていう学校もある。日本人スタッフが1人や2人ではなかなか生徒さんのケアが出来ないもの。

留学の学校というのは
・学校機能
・ホテル機能
・レストラン機能
この3つの機能が合わさっています。

いろんな問題が出てくるのでそれを日本人が解決していくことが確実。なので、First English global Collegeはこんなに日本人がいる。

その彼らの数人はインターンとして勉強&仕事をしている。彼らの英語がみるみる向上していくのが分かります。そこで今日は・・・

塾の経営者が教える決して失敗しない英語留学の勉強法!

留学に来ても英語を話せずに帰る生徒もいます。反対に短期間で習得して帰る生徒もいるんですね。

日本にいるみなさんは「留学に行けば英語が話せるようになる!」って思っている人も多いかもしれないですね。

しかし、そんなエスカレーター式に英語が話せるなら、今頃は多くの日本人が英語を話せるようになっている。

しかし、現状はそんなに簡単にペラペラ話せるようにはならない。アメリカに2年間、留学に行ってもそんなにペラペラ話せるようにはならないんですね。

それなりに努力をしないと思うように話せない。しかも、正しい努力が必要なんです。

間違った努力をしても物事はうまく進んで行かない。

例えば、車のセールスマンが子どもに一生懸命説明しても、子どもは買う力を持ってないので買えない。車を販売するのであれば、それなりの年収のあるところで熱弁をしなければならない。

間違った努力を気付かずにやっている人も多いんですね。

正しい努力というものが必要。

その正しい努力というものを今回は丁寧に解説しますね。

伸びる生徒は復習をしている

何回も書きます!まずは復習です。
勉強という分野で一番大切なことは「復習」をすること。それをすることで脳に定着していく。

人は忘れる生き物なんです。
脳は毎日、毎日、いろんなことを考えているんですね。何も考えない時間ってない。いろんなことを頭のなかで考えている。だから脳は大忙し。

英語の勉強をしても授業後は英語に関係のないことを、次から次へといろんなことを考える。忘れないと脳がキャパオーバーになってしまいます。だから忘れるんです。

では、科学的に証明していきましょう!

塾の経営者が教える決して失敗しない英語留学の勉強方法

ここにエビングハウスという人がつくった忘却曲線というものがあります。

表にある通り、時間の経過と共に物事をどんどん忘れていくものなんですね。たった20分後に半分近くのことを忘れているんです。

新しく覚えた単語や言い回し。せっかく覚えても、20分後には42%ものことを忘れている!

翌日には74%忘れている。ということは、新しいことをどんどん授業で行ってもどんどん抜けていくだけ。

せっかく勉強をしても、自分の実になっていない。

つまり、、、勉強した気分になっただけ!!!

それってもったいなーーーい!!!

だから復習をするんです。

必ずその日中に復習をする。授業が終わったら、今日一日やった内容を復習することが命。必ずもう一回、夜に同じ内容をやってくださいね!

当然、宿題もある。だけど、宿題を終わらせてたらOKではないんですよね。宿題だけじゃなく、自分でその日やった内容を確実に再度行うこと。

そして、もう一回、翌日くらいにやればいい。それだけで定着率は随分違う。

土日の過ごし方

更に!1週間分の復習を土日でやっていくことです。

月曜日から金曜日までの授業でやった内容の、プリントだったり教材をもう一回訳してみる。問題を再度やってみる。

新しく覚えた単語を使って文章を作ってみる。毎週、土日に新しく覚えた単語を使った日記を書いてみる。自分なりに工夫をして復習をしていくことです。

これを最初の土日から行ってください。最初から自分のペースをつくっていくことが大切なんです。

なぜ復習が大切なのにしないの?

ところでなぜ、人は復習をしないんでしょうか。

これってとても大切なポイント。

実は復習って結構しんどいものなんですね。。。人は次々に新しいことに進んでいく方が、刺激があって飽きないんです。

誰もが記憶にあると思いますが、学生の時、新しい参考書や教材を買った時ってワクワクしますよね?
それと同じで、どんどん新しいことをしたがるんです。

更に、もう一つ、理由があります。

1回目やった時って結構しんどいですよね?

そのしんどいことを「再度やらなければならないのか」・・・という思いがあります。

長文を読むのに労力がいる。その同じ労力を使わなければならないのかと思うと気が滅入る。だから復習ってついつい億劫になってしまうんですね。

授業が終わった後も宿題を優先してしまって、復習がついつい後回しになってしまう理由はそこにあるんですね。

宿題と同じくらい復習が大切なのにやらない。

これはいけなーーーい!!!

そこで解決法を伝授!!!どのように復習をしたらいいか?

復習をするための勉強法

実は1回目の勉強法が、「復習」をすることに対してとても大切なんです!
1回目にどんな勉強のやり方をするかが復習が出来るかどうかに関わってくる。

実は復習は問題を全部しなくていいんです!

復習って分からなかったポイントや覚えておいた方がいいと、自分が思った内容のみにフォーカスしてやること。

だから分からなかったポイントだけでいい。その分からなかったポイントを1回目の時にチェックをしておくこと。これが大切!!!

自分が復習の時にやっておいた方がいいなって思うことを1回めの授業の時にチェックを入れておくことなんですね。蛍光ペンや色付きのペン、付箋とかでチェックを入れておくと良いでしょう。

例えば、分からなかった英単語
間違えた問題
発音が出来なかった単語
理解するのに難しかった文章

こんなところを復習の時にスムーズにする為に1回目の時にチェックを入れておくこと。これが大切なんです!

まだあります。

例えば、長文などの文章の場合は、復習の時に全体を把握するのに再度、読み込みをしないといけないので時間がかかる。

長文などの場合は全体の流れを教材に書いておくこと。

そうしておけば、2回目もスムーズに全体を把握することが出来る。何度も最初から読み返すと思うと億劫になってしまいますからね。

更に、復習の考え方として・・・

復習は時間ではなく回数を大切にすること!

復習をする時間を意識するんじゃないんですね。何回も同じ問題を行っていくことの方が大切。

短期記憶ではなく長期記憶にいれるのであれば、何回も何回もその単語や言い回しに接する必要があるんです。

案外と人は復習の大切さを理解していないんですね。だから次々に進もうとしていく。正しい復習の仕方で英語を効果的に身につけていくことがとても大切です!!!

私達の学校で正しい勉強のやり方で英語力をつけていってください!!!

First English global College
代表 本多 正治

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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