ファーストウェルネス(FEA)松本|俺のセブ島留学

No.54 2015/2/23
みなさんこんにちは。語学学校FEAの松本です。いつもこちらのセブ島留学情報サイト「俺のセブ島留学」をご覧いただきありがとうございます。

▶前回の記事:No.53 FEAの法人用、フィリピン留学英語研修の問い合わせが増えているワケ

実は現在ですね、管理人の斉藤さんもセブ島にて現地最新情報を視察中です。ということで2012年代のFEA留学生時代の仲間がセブにて再会してくれました。

セブ島留学で感動を与えてくれた講師たちを日本へ招待し、今度は日本の文化を肌で体感してもらおう企画!

なんと現在は全員がセブ島で色々なビジネスに関わっているんです!(斉藤さんは日本で、残りの二人はセブ島と日本の両方で会社経営しており、一人はITビジネス、もう一人はインフラビジネスをこっちで行っています。)

で、実はそんな彼らと一緒に参加しようとしているのが・・・

セブ島留学で感動を与えてくれた講師たちを日本へ招待し、今度は日本の文化を肌で体感してもらおう企画!

第4回ビーチパーティ in モーベンピック!!今回スポンサーはあのチョーヤ梅酒!!

毎回色々な日本人DJや有名人がセブを盛り上げるために現地に来てパーティを開催しています。

現地では地元フィリピン人や他校の生徒さん、現地でお仕事をされている方たちとの交流を深め、これからもこのセブの熱い部分をもっともっと日本に発信していこう!というイベントとなっております。

今回、実は私の実兄KENTOもこのパーティに参加することになりました。告知が遅くなりましたが、参加可能な方は当日是非ご参加くださいませ。

なおこのパーティ、次回は夏休みに企画しているみたいなので、チャンスがある方は是非是非ご参加ください!(前売りチケットはコチラまで!→yuto-matsumoto@firstwellness.jp)

フィリピン人講師を日本に呼ぶ方法

さて、話は大きく変わりますが先日こんなことにチャレンジしてきました。それは「フィリピン人講師を日本に招待し、FEAの卒業生と一緒に異文化体験してもらう!」です。そうです、観光を思いっきりやってもらおうという企画を半年以上も前から徐々に計画しておりました。

セブ島留学で感動を与えてくれた講師たちを日本へ招待し、今度は日本の文化を肌で体感してもらおう企画!

日本行きの観光VISA承認が認可されたパスポートを持つ講師たち

フィリピン共和国発行のパスポートは、日本国発行のパスポートと違い、入国許可のVISAが無いと日本国内に入ることが出来ません。

もちろんフィリピンから出国すら出来ません。日本人のパスポートは結構色々な場所に簡単に行けますが、フィリピン人は仕事や観光の際に特別な入国許可をもらっていないと、そう簡単に日本には行くことができません。

今回はあるFEAの卒業生の方にお願いをして、フィリピン人講師を日本に招待することにしました!その一部始終をお伝え致します。

題して・・・

セブ島留学で感動を与えてくれた講師たちを日本へ招待し、今度は日本の文化を肌で体感してもらおう企画!

1.まずは必要なものを準備する!

フィリピン人を日本に招待(招へい)するためには、まず色々な準備が必要でした。

最初にフィリピンにある旅行会社・エージェントさんに問い合わせをし、そこを経由して領事館に申請という流れを知りました。今回私たちは「フレンドシップツアーズ」さんにお願いしました。

各種必要なものはコチラのHPに載ってあります。

フレンドシップツアーズさん:http://www.friendshipmanila.com/visa/

各種日本側で必要な書類、フィリピン側で必要な書類が違います。日本側で用意した物は郵送でフィリピンまで送り、全ての書類が集まった時点で申請が出来るようになります。

申請が開始されると最終的にそれらの書類(パスポートを含む)はマニラにある日本大使館に送られます。

2.意外とこんなものが必要だったとは・・・

上記ホームページをよく見てもらえばわかりますが、今回は「日本側で全てフィリピン人の世話をする」ということでフィリピン側の講師たちの銀行口座の残高証明の提示は必要ありませんでしたが、逆に日本側で必要になりました。

日本での身元保証人として、銀行の残高もキチンとチェックされるようですね^^; 残高証明書は各銀行にて発行が出来ます。

それともうひとつは、身元保証人となる生徒さんとそのフィリピン人講師が本当に友達であるかを証明出来る、「写真やEメールの履歴、手紙」などが必要になります。

今回は沢山写真データを残しておいたので、その写真を印刷したものだけを提出しました。そんなところもチェックするとは・・・。

3.各種書類には有効期限がある!

全ての書類を確認し、講師たち3人を連れてエージェントさんのオフィスに申請をしに行きました。

そこでひとつ問題が。。。。

日本側での書類は全て新しく発行したものばかりで問題ありませんでしたが、フィリピン側で用意した出生証明書(Birth Certificate)の発行日が古いものだったので、再発行に時間がかかってしまいました。

申請用の写真も全て新しいものでないと受け付けてもらえないので注意が必要です。

セブ島留学で感動を与えてくれた講師たちを日本へ招待し、今度は日本の文化を肌で体感してもらおう企画!

エージェントさんはひとつひとつ細かく親切に説明してくれます。

VISAの申請は1人2000ペソで出来ました。

何も問題が無ければ2週間ほどでパスポートにVISAのステッカーが貼られます。申請時の日数によりますが、90日間まで観光目的で滞在が出来るようになります。

以上が今回のVISA取得までの流れです。

申請には時間がかかるプラス、基本的には全て日本側での費用負担になってしまいますが、皆さんもお世話になった講師たちを日本に招待することが出来ると思います!

セブで感動と楽しい時間を与えてくれたお返しに、今度は講師たちを日本に呼んでみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の記事も、どうぞお楽しみに!

FEA Japanese Manager
Yuto Matsumoto

▶続きはこちら:No55 年々増え続けるフィリピン・セブ島への旅行者・語学留学生!2015年の治安状況と注意点


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

FEAプレミアム校の元マネージャー

7年間佐川急便のセールスドライバーを勤め、退職後に友人とアメリカ横断の旅に出かけた事がきっかけで英語の勉強を始める。

2012年7月~10月の12週間、ファーストウェルネス(FEA)に留学。その後はFEAの日本人スタッフの1人として採用され、その後マネージャーへ。

俺セブ管理人と留学時の同期。

松本由人氏の記事一覧はこちら

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