ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶前回の記事:No45 フィリピン語学留学中の復習をより効果的に!魔法のツール「コレクションジャーナル」

朝からハイテンションっ!!!

No46 英語力を伸ばすためだけのフィリピン語学留学ではいけない。

日本の学習塾部門で保護者の方を集めて講演をさせていただいてます。

「生きていく力をつけていこう」ということを保護者の方々に話しました。

これを読んでいるみなさんは「英語を通して何かをしていきたい!」って思っていると思います。

生きていく力って何か?

それは「自分で考えて、自分で判断をして、そして行動が出来る人間」です。

今から更に変化が激しくなってきます。いろんなことが変わってきます。日本の20年後、今の職業の半分は無くなっていると言われています。

IT化とオートメーション化が要因です。このITとオートメーション化によって世界がどんどん変わってきてるのはこれを読んでいるみなさんも実感していると思います。

例えば、電車の駅を考えてみると、少し昔は駅員さんが切符を販売していた。切符を駅員さんがカチャカチャと切っていたんですね。

今は自動券売機があってそこにお金を入れてボタンを押すと切符が出てきます。その切符を機械に通すだけ。更に新幹線の切符もインターネットで予約をして、駅についたらカードをかざすだけ。それで新幹線にも乗れてしまう。

例えばスーパーのレジ。これも今、現在ではバーコードを読み込んで「ピッピッ」と言わして計算をしている。それが今後はカゴに入ってる商品をそっくりそのまま機械に通すだけでお会計が済むようになる可能性が高い。

そして、お会計もカードで支払うからレジを打つ仕事が無くなる。

英語も同じなんです!!!

グーグル翻訳がある。性能も更にどんどん良くなっていく。スカイプも同時翻訳機能が入ることが容易に考えられる。また携帯の性能がどんどん上がって、同時通訳が出来るようになる。今は性能が低い機能も、どんどん高くなってくる!

そうなったらあっという間に世界が変わってくる。英語の翻訳の仕事などが無くなってきたり、もっと簡単に世界中に旅行が行けるようになる。

であれば、これからどうしていったらいいのか?

ということを英語を勉強しようとする僕達も考えていかないといけない。

付加価値の提供

それは付加価値を創造できる人間になることなんですね!!!

自分にしか出来ない価値を提供できる人間になることです。

例えば、家電製品を買いに行くとする。
誰でも冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機やTVなどを買いに家電屋さんに行くことってあると思うんですね。僕の場合は家電屋さんでチェックして、気に入った商品をインターネットで一番安く購入します。

同じ商品なら安い方がいい!

そこの家電屋さんで購入する理由がないんですよね。インターネットで購入する理由は安いから。

しかししかし、、、、、

もし、僕がそのお店のことが大好きで、その売っている人が「素晴らしい営業マン」ならどうでしょうか?

僕は多分そこから買います。

例えば、いろんな提案をそこの人がしてくれるとか、商品知識がとてもあっていつも助けてくれるとか、故障があって無料で修理をしてくれるなどなど。。。

その場合は値段も同じかちょっとくらい高くても、「そこで買う理由があるので、そこから買う」んですね。

これは英語でも同じ。

英語が出来るからといって、その人に仕事がどんどん入ってくる時代は終わる。

英語が話せても、その人に人間力がないと仕事はない。翻訳機能などが発達してくるので高い人件費を払って人を介する必要がない。そこに付加価値をつけることが出来る人でないと淘汰されていく。

だから留学を通して人間力を上げてほしいという想いが僕にはあるんですね。

英語力を上げてもその人自身に魅力が無ければ仕事はやってこない。そして、何より幸せな人生を送ることが出来ない。

僕たちは講演甲子園という講演会を行ったり、ビジネスツアーと言って企業訪問をしたりしてます。

いろんなものを見て感じて成長をして欲しいんですね。

英語を勉強するということは、海外の人と接することになる。異文化の人と触れ合う機会が多いんですね。自分とは違った考えや風習を受け入れる必要がある。

First English global Collegeでは英語だけではなく、他のそういった人間力を上げていく勉強をしいきましょう!!!

First English global College
代表 本多 正治

▶次の記事:No47 グループ授業とマンツーマン授業で求められる講師スキルの違いと当校が行っている事


↓より詳しい情報はこちらで↓
【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

本多正治氏の記事一覧へ

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。