CAEA フィリピンセブ島語学学校

皆さん、初めまして。CAEA代表の渡辺邦雄です。
CAEA(カエアとお呼びください)はセブ島ホテルエイシアの中にあります。

私は、CAEA代表であると同時にこのホテルエイシアの創業者・オーナーでもあります。1999年3月にこのホテルを創業し、英語学校の開校など全然考えずにホテル業経営に専念して来ました。

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建設中のホテルエイシア(1997年 撮影)

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現在のホテルエイシア

セブを訪れた日本人が、「日本にいるのと同じように快適に過ごせるホテル」を作りたい。これが私がホテル経営を始めた理由です。

このホテルを経営するにあたって重視したことの一つに、お客様に日本食を提供する、というものがあります。

それも、単なる日本料理っぽい料理ではなく、本格的な日本食にこだわりました。日本食にこだわった理由は、セブに住んでいる多くの日本人が日本食を欲しており、なによりも私自身が毎日おいしい日本食を食べたかったからです。

セブの気候は過ごしやすいですし、治安も悪くない。生活も便利ですし、現地のフィリピン人も親切で明るい。セブでの生活はとても快適です。私がセブに移住することに決めたのもこれが理由でした。

ただ、食事については、満足することができませんでした。

セブにもおいしい料理店はたくさんあります。たまに食べる外国料理は、気分転換にいいでしょう。でも、毎日の食事は日本人として、日本食がいい。どうしても恋しくなる。

おそらく他の国の人にとっても、自分の国の料理が一番いいでしょう。なかでも、日本食はかなりユニークです。外国料理とはかなり違いがあります。

日本人にとって日本食というのは他の国の人たちにとってのそれとは何か違う意味をもっているような気がします。

セブで何十年も生活している私でさえ、日本食を忘れることができないのですから、初めてセブを訪れる人たちがすぐにセブでの食事に慣れるとは思えません。

食べ慣れた味を食べたいと思ったときに食べられない、というのは想像以上にストレスが溜まるものです。日本人がストレス無くセブでの生活を送るために、日本食は必須であると言えるのではないでしょうか。

本格的な日本食をご提供するために

本格的な日本料理を提供したい。そのために重要なところで妥協をしたくない。その実現への道のりは長いものでした。

日本人コックをつれてくればよい、というものではありません。日本人コックが24時間いつも料理をするわけにはいかないからです。

どうしてもその他のフィリピン人スタッフが主力となって料理をする必要があります。彼らが、まっとうな日本料理を一定以上の味で常に提供しつづけることができるようになるまでに実に6年もの年月を要しました。

このようにしてできあがったホテルエイシアが現在提供している日本料理は、どなたに食べていただいても満足いただけるものであると確信しています。

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ホテルエイシア内の和食レストラン「般若」のメニューより抜粋

CAEAで日本料理を食べながら英語学習に100%専念してほしい

CAEAは、このホテルエイシアの中にあります。

つまり生徒の皆さんは毎日「日本食を食べることができる」ということを意味します。

決められたメニューではなく、豊富なレストランメニューの中から自分が好きな日本料理を食べることができる。セブで英語学習に100%専念するための重要な要素の一つではないでしょうか。(ちなみに定食だけでなくサラダ類も豊富なので、女性の留学生さんにも好評です)。

セブ島英語留学を確実に成功させたいなら、重要なところで妥協をしないでほしい

セブ島での英語留学を成功させるために必要なこと。それは、『妥協しない』ことです。

次のようにお考えの人はいませんか?

・「1人部屋だと料金がかかるから、2人部屋でいいか。」
・「別に風呂なんて3ヶ月ぐらい入らなくても大丈夫。」
・「食事にはそれほどこだわりはないし、日本食でなくても自分は平気。」

そう考えている人は、次のような結果が待ち受けているかもしれないことを想像できますか?

・「1人で誰にも気を使わずに休憩ができないから、ストレスがたまる」
・「シャワーの水圧が低いので、シャワーに時間がかかる。湯船につかってリラックスしたい」
・「日本料理が恋しくなるので、外にある日本料理店にわざわざ食べに行くようになった。その結果、英語の勉強時間が減っていき、出費もどんどんかさんでいった」

自分の英語力を伸ばそうと思って海外に来ているのに、勉強以外のところで妥協してしまった結果、肝心の英語学習に専念できない。そんなことになってしまっては、本末転倒だとは思いませんか。

英語留学を成功させるためには、英語学習に集中できる環境で生活することが必須です。そのためには重要なところで妥協をしないでほしいです。

CAEAはこれ以外の面においても、重要なところで妥協をしたことはありません。CAEAに来ていただいた皆さんにセブ島での英語留学を必ず成功していただきたいからです。

何回も何回も試行錯誤し、より良い環境を提供できるよう日々勤めています。

ぜひCAEAで貴重な時間とお金を無駄することなく、英語学習に専念できる環境を体験してください。CAEAには、皆さんに満足して勉強に専念していただくためのこだわりが、まだまだたくさんあります。

次回も引き続きCAEAの妥協しないこだわりを紹介いたします。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

CAEAの日本人マネージャー
アクションスポーツのインストラクター兼パフォーマーとして活動していた際に英語の必要性を感じ、2008年に初めてのフィリピン留学。

当時日本人にまったく知られていなかったフィリピン留学に社会的な必要性を強く感じ、2012年にセブで日系語学学校の新規立上げに携わる。

同校で2年間の内にマネージャーとして4つの校舎を立上げ後、マニラでの新規語学学校設立のサポート。
その後セブへ戻り、現在はCAEAのオペレーションマネージャーとして勤務。

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