海外語学留学失敗談|俺のセブ島留学

直接現地の人達と交流できたのが良かったです。

高校生の時に、オーストラリアのメルボルンにあるジーロングという所に1年間留学していました。滞在先はホストファミリーの自宅で、1年に渡りお世話になりました。滞在先から留学していたセイクレッド・ハート・カレッジへ毎日通い、色々な科目の授業を英語で学習することができました。

留学する前は、教科書で習った英語を使って会話をするのが精一杯でしたが、留学してからは毎日生の英語を聞くことのできる環境で、聞いた事のないフレーズはすぐにメモを取って辞書で調べるようにしたり、ホストファミリーに質問してどんどん覚えるようにしました。

オーストラリア英語はなまりがあるので、会話が聞き取れなかったり、アクセントが違ったりして戸惑う事も多かったですが、現地の人達の言葉を耳で聞いて覚える事と、直接会話をすることで英語力がすごく身に付いたと思います。

私はあらゆる場面での英会話力を身に付けたかったので、なるべくホストファミリーに頼らずにスーパーで買い物をしてみたり、郵便局へ手紙を出しに行ったり、バスに乗ってみたりしながら、直接色々な人達と話をする機会を作るようにしました。

その時にどんな内容を話すのか、ある程度ノートにメモをして頭に入れておき、実際に会話をする時に生かすようにしました。そして会話をした後に聞いたフレーズで後で使えそうなものは、またノートにメモします。これを見ながら発音し覚えるようにしていました。

環境はとても重要なので、現地にいるだけでかなり英語力はアップできたと思いますが、分からない言葉は何度も辞書で調べるようにすると、直接頭に入るので忘れにくいです。自分の好きな洋楽の曲の歌詞の意味を調べてみたり、興味を持った単語は覚えやすいので、会話に取り入れるのも効果的です。

何でも聞くことと、英会話を使い続ける事が、上達の鍵です

大学卒業後、23歳になる歳に、ワーキングホリデービザでカナダのカルガリーへ一年と少し語学留学へ行っていました。
初めの2ヶ月弱は語学学校へと通い、残りの期間はスーパーのキャッシャー係として勤めながら、英語を勉強していました。

当時カルガリーは経済成長中で物価も高めでしたが、人手不足の為、就職は比較的安易であった上に給与も悪くなく、過ごしていくには環境が恵まれていたと思います。

ですが何よりも私にとって恵まれていた事は、周りのカナディアンの方達が皆さんとてもいい人だった、ということです。
わからない単語や初めて聞く言い回しなどは、恥を捨ててスタッフ仲間に聞きまくりました。全員が全員ではありませんでしたが、基本的に優しく答えてくれる人が多かったです。

また、旅行や留学などで日本に来たことがある方も多く、そういった方は日本人も好いてくれていたため、とても優しくしてもらえました。

中でも東北に三年住んでいたカナディアンの女性が、とても目にかけて下さり、間違った言い回しなどをすると「そういう時はこう言うのよ」などと丁寧に教えて下さり、それが私の英会話上達の鍵になったと思っています。

そして私が思う最大の上達のポイントは、常に英会話と接することだと思います。

現在は産休中ですが、仕事は空港にて、販売業をしております。

「わからないことはネイティヴの人に恥ずかしがらずに聞くこと」そして「常に英会話を使い続けること」

それが英会話上達のコツだと、私は思います。

ニュージーランドに一ヵ月間の短期留学

私は幼少期から英語を習ってきましたが、高校生になる頃には勉強についていけなくなり英語はすっかり苦手科目になってしまいました。

「苦手意識をなんとか克服せねば…」と思い立ち、高校の留学制度を使ってニュージーランドに一ヵ月間という短い間ですが、短期留学をすることにしました。

一年間留学をするという選択肢もありましたが…せっかくできたクラスの仲間と一緒に卒業したいという思いが強く、短期留学を選択しました。

また、一年間の留学をすれば確かに英語力を向上させることができますが、短期留学でもやり方次第では英語力を格段に向上させることができるのではないかと当時の私は考えたのです。

当時、私の英語力は中学英語に毛が生えた程度のものでした。ここから一ヶ月でどう英語力を向上させるか

私が考えた作戦は大きくわけて2つです。

第一にホームステイ先のご家族と積極的に会話する。

これは当たり前のことかもしれませんが、ホームステイ先のご家族はご両親と中学生の息子さん、そして小学生の娘さんの4人家族でしたので、それぞれ日常会話のレベルが大人、中学生、小学生と分けることができました。

なので、どの世代とも積極的に会話することで英語力の向上を図りました。この“どの世代とも積極的に会話する”ということは実はとても重要で、話す話題もそれぞれですし、世代ごとに分かりやすく説明するということを考えながら会話をしなければならないのでとても単語や文法の勉強になりましたし、何よりも話す力を身に着けることが出来ました。

第二に、ニュージーランドの同年代の学生たちに日本語を教える代わりに英語を教えてもらうことです。

日本の文化にとても興味がある学生ばかりでしたので、それらを教える代わりに英語の文法の細かい部分を主にライティングで教えてもらいました。英語で英語を教わることに最初は苦戦しましたが、後半は話している内容を理解できるようになり、短期間に文法力を上げることができました。

「話す、聞く、書く」この一見シンプルなサイクルを英語圏で積極的に行うことで私は自分でも思った以上に英語力を向上させることに成功しました。

学生のうちに短い間でも本場の英語に触れる機会を持つことはとても有意義なことです。短期留学でも英語力の向上はやり方次第で可能です。

もしも私のように、英語が苦手でなんとかしたいと思ったら勇気を持って日本を飛び出して、生の英語に触れてほしいと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント