語学留学成功談③「私の人生が変わったきっかけと巡り合った一週間」

私の人生が変わったきっかけと巡り合った一週間

私はイギリスに一週間滞在し、語学を学びました。一週間なんて…という感じではありますが、私のなかではとても大きな一週間です。

まず、行きの飛行機、中国の航空会社でしたので、英語での会話となりました。全く聞き取れず訳もわからないまま食事を選び、毛布をもらいました。もうコミュニケーションがこんなにも大変なものかとおもいしらされました。

イギリスではホームステイでしたが、聞き取れても内容が理解できているのか不安な日々を過ごしました。ホストマザーにもあの子わかってないわよ、と言われ辛かったですが、一生懸命コミュニケーションをとひました、学校でも自ら手をあげることは本当に怖かったですが、文章を先生見ていただいたりして、間違えてもいいんだと気が楽になりました!

様々なことが一週間で起こりましたが、今思えば、積極性や自己主張ができるようになったのはこの経験があったからだと思います。

今では学校でいろんな仕事をこなす立場にあります。ちなみに帰りの飛行機では英語がはっきりと聞き取れ、とても楽しい旅となりました。留学は早ければ早いほど濃く、学びが多いものになるのですね。私はその後も何度か留学しています。

しかし、初めてのときとは違う余裕があり、最初の留学は生涯忘れられません!

今でも緩んだり、自分でできるのに、人に頼ろうと甘え過ぎてしまいそうなときには当時の経験を思い出して自分を奮い立たせています。ほんの少しの留学が私の人生を変えてくれました。お金を出してくれて両親には本当に感謝しています。

ホームステイ先も重要な英会話練習場所

二十代の後半に仕事を辞め、サンフランシスコの語学学校に半年間留学しました。

高校生の時に交換留学生としてサンフランシスコから車で二時間くらいの場所に留学した経験がありましたが、語学留学ではなく地域の人との交流がメインでした。

一応意思疎通するくらいの英語力はありましたが、仕事で使うには足りないと思い留学しました。
半年間ならビザを取らないでも語学学校に通うことはできますが、授業の時間の都合上、学生ビザを取得し行きました。

評判は良いが授業料は高い語学学校に入り短期間集中して勉強するか、評判はあんまりだけれど授業料は安い語学学校に入りできるだけ長い期間アメリカに滞在するか悩みました。

もし最初の留学だったら生活に慣れるにも時間がかかるため後者を選んだと思いますが、生活については大丈夫ですし、年齢的なこともあり前者を選びました。

そして他の留学生と共同生活をするコンドミニアムかホームステイか悩みましたが、割高ですがホームステイを選びました。学校が紹介してくれたホームステイ先は学校からかなり遠いい場所にあり、なんとネイティブスピーカーではなかったのです。

奥さんはカタコト、旦那さんは全く英語が話せない人でした。
日本人の子はクレームを入れる子が少ないため、比較的に条件が良くない場所になってしまうことがあると言われました。
すぐに学校にネイティブスピーカーで学校から近距離に変えて欲しいと申し入れをしました。

学校の勉強だけでなく、ステイ先での会話はとても良い勉強になります。積極的に関わりを持ち、一日あったことを夕食時に話すことでかなり英会話が上達します。

ホームステイ先の奥さんとワインを飲みながらドラマを見ることが日課になり、グングン語彙力も伸びました。そして日本人同士でかたまりがちですが、色々なことに挑戦すると上達が早いと思います。

スポーツジムやヨガ、ダンススタジオに通い友人もできました。

幼稚園児のホストシスターが英会話の先生

高校生の時に交換留学生としてカリフォルニア州でワイナリーのあるソノマ カウンティに一年間留学しました。英会話は全くできず、自分の事を伝えるのにも辞書を使いながらでした。

ホームステイ先には三姉妹がいました。その中でも一番下の5歳の女の子が好奇心旺盛で、日本についても色々質問してきてくれました。

しかしなかなか上手く説明ができず、小さい子は待ってくれないので、また違う質問を聞かれる感じになり、なかなか答えることができずにいました。

それなので一人の時間に調べ直し、次の機会に聞かれたときに答えられるように勉強しました。それがかなり英語の上達のためになりました。

そのほか三姉妹とモノポリーやトランプなどをしたり、アニメを観たりすることで簡単な英会話から学んでいくことができました。

5歳の女の子との会話はかなり分かりやすくゆっくりなため、知らないうちに理解していくことができました。
テレビを一緒に観ながら、ホストファザーやマザーに質問したりして分からないことをノートを持ち歩き書き留めていました。

だんだん大人の会話にもついていくことができるようになりました。
それとサブウェイなどの注文を細かくしなければならないお店で食事をするのも何度も挑戦しました。何度も違ったサンドイッチが出てきてしまいました。

しかし注文と同じサンドイッチを購入できるようになったときには、通っている高校でも友人と会話がスムーズにできるようになってきていました。

留学して伸ばした英語力について書いてみました。

カナダのトロントに1年間留学していました。高校生の頃です。周りは英語圏なので英語で当然話しています。最初は英語嫌いになりかけました。

もともと英語が好きで留学したわけではないので不安でした。カナダに決めたのは英語初心者でも勉強しやすい環境なのと現地の物価で決めました。

まず英語嫌いを克服することから始めました。英語のできる友人をつくることから始めました。不慣れな英語で学校のいろいろな人に話しかけました。

話がかみ合うと達成感が生まれるようになりました。寮に帰ってからも勉強しました。話をしていて分からなかった単語や熟語について調べました。

それでも理解できない場合は英語のできる友人に直接聞きました。カナダの人はフレンドリーな人が多く人見知りの激しい私でも何人かに話しかけることができました。

学校での英語授業もとっても役に立ちました。レベル別で少人数制なので質問がしやすい環境でした。会話中心に学ぶことのできる徐業だったのも役に立ちました。アートや木工について英語で学べたのも良かったです。

地下鉄などの移動手段の時にいろいろな人の会話を聞いてリスニング力をあげました。この勉強法はとくに役に立ちました。余暇の趣味も役に立ちました。

カナダに留学したのでカナダの音楽をよく聞くようになりました。野外フェスにも行きました。野外フェスでもいろいろ勉強することができました。趣味を通して勉強すると取得するのが早かったです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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