ブリリアントセブイングリッシュアカデミー

こんにちは!Brilliant Cebuの河合です!

3回目の寄稿となりました。

前回は人とのつながりと新鮮な体験が自分をバージョンアップさせるという大切な気づきについて書きました。

一人旅をして気づいた物足りない何か

その体験が日本だけでなく世界に広がれば、ますます楽しいことになるのは間違いありません。そこで次の目標となったのは、海外でも友達が作れるようになりたいという単純なものでした。

思考回路も単純な僕は、なるべく短期間で英語が話せるようになるためにはどうすればよいか考えはじめました。

そこで色々と調べた結果、どうやらセブ島留学が良いんじゃないかと・・・・。(寄稿3回目にして、やっと「セブ島」というキーワードが出てきましたね。)

留学するということは、海外で生活するということなので、まさにその時の僕の目指した旅のスタイルとも合致します。

他国の留学に比べて費用がかなり安いこと、基本がマンツーマン授業だということ、週末には美しいビーチに行けるということも決め手になったのです。

フィリピンセブ島留学

2013年1月、僕は初めて1か月間のセブ島留学に行きました。

1人で海外に行くことすら初めてだったので入国カードの記入の仕方すらわからず、偶然機内で横に座った日本人の方に助けていただいたことを覚えています。

中学生レベルの英語力があるかどうかもあやしく、事前に何も勉強せずに行ってしまったので、初日のレベルチェックテストでは手も足もでませんでした(汗)

そして翌日から始まった授業では教科書を使用することを拒否し、ひたすらフリートークをし続けました。(といっても単語を並べただけです。)

文法の授業でも「海外旅行で意思の疎通ができればいいので、文法なんかやらない。」と笑顔で言い切りました。さらには予習も復習もせず、宿題もやらず、門限も守らない!(門限破りは2回だけですが)

今考えると、ムチャクチャですね。(笑) それでも、授業は1度もサボらず毎日を楽しく過ごしました。

どうやって英会話を身につけていったのか

マンツーマンの授業ではひたすら自分のやりたいことをやりました。

主なネタは前日に外出して困ったことです。

例えば「タクシーの運転手にうまく説明できなかった」とか、「レストランで注文する時に困った」とか、「こういうことが言いたかったのに、言えなかった」とか

そんな感じです。

それから、初対面の人に自分のことを説明する練習もやりました。

先生を椅子に座らせて僕がホワイトボードの前に立ち、自分の今までの人生を説明しながら英文を書いていくのです。

当然、英作文能力が無いので、ほとんど先生に修正されます。自分はホワイトボードに書いていくので、先生がノートをとってくれていました。

他の人が見たら変な光景だったと思います。(笑)

自分についての話なので頭にも入りやすく使う機会も多いので、知り合ったばかりの外国人と仲良くなるのにすごく役立ちました。(というのは後々の話ですが)

兎にも角にも、あっという間に1か月が過ぎ去っていきました。

短期留学はしてもしょうがない?

知人の中には「短期の留学なんか意味あるの?」という人もいましたが、これは間違いなく言えます。

絶対に意味はある!(たとえ1週間でも)

まず英語を話す人を目の前にしても、ビビらなくなったという効果は大きかったです。そして一番の効果は「もっともっと英語が話せるようになりたい」と思えるようになったことです。

留学から帰国すると、ますますその思いは強くなりました。

当たり前ですが、日本にいると英語を使う機会がありません。この1か月で学んだことを、すぐ忘れてしまうんじゃないか・・・。

今まで、ちゃんと英語が学べる機会が目の前にあったのに、なんと時間を無駄にしてしまったことかと・・・。

Brilliant Cebuとの出会い

そんなことを思っていた矢先に、とても良い機会が訪れます。今回の留学前に、たまたま1人の面白い人と知り合いました。

今のBrilliant Cebuのオーナーです。(知り合った時は開校準備中でした。)

留学前に出会って意気投合し、初対面なのに4時間くらい話し込んだと思います。僕も元々経営者だったので、主にビジネス関係の話をしたような気がしますが記憶が曖昧ですいません(汗)

留学から帰ったら飲みに行こうと約束していたので、実際に飲みに行きました。

当然、セブ島留学はどうだったかという話から始まり、これから開校する Brilliant Cebuについての話になります。

そして、その時に良いアイデアが閃いたのです。

「あの~ 僕、その学校の立ち上げをお手伝いしましょうか?」
「新規事業の立ち上げは得意ですし、今までの経験から絶対に役にたつと思いますよ!」
「ただ英語力はイマイチですが・・・。」
「1日3時間のマンツーマン授業と生活する部屋と食事だけ付けてもらったら、給料はいりません!」

この思い付きが実現するまで時間はかかりませんでした。

2013年3月、僕は開校まもない「Brilliant Cebu」にやってきました。

そこでは全く日本の仕事の進め方が通用しないことを思い知らされつつ、時には楽しく、時には悪戦苦闘しながら日々をすごしました。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

開校直後のBrilliant Cebuのエントランス。まだロゴが間に合ってません。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

開校から20日くらいたって、やっと業者さんがロゴを付けに来てくれました。納期守ってほしいです。。。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

開校間もない頃のBrilliant Cebuの屋上から。今はビルの建設ラッシュで、ちょっと景色が違います。

基本的に仕事が好きな僕はよく授業を休みましたが、週末にはよく先生たちと旅に出かけたので、それが授業みたいなものだったのです。

7月に帰国するまでの間いろいろな所に行きました。日本には写真がいっぱいあるのですが、取りにいけないので今あるものだけ載せておきます。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

初めてのセブ島留学。ボランティアにも参加しました。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

初めての「シヌログ2013」セブ島最大のお祭りです。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

オスロブでジンベイザメと泳ぐ

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

カワサンフォールで滝に打たれ、先生に日本人の精神を教えているところです。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

セブ島最北端まで車で3時間、そこから船で30分ほどでマラパスクァ島に着きます。大好きな島です。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

マラパスクァ島の子供。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

マラパスクァ島の現地の人々。みんな笑顔。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

カモテス島の日の出直後。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

カモテス島、朝の漁師さん。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

カモテス島、朝の僕。まだ髪が長いです。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

カモテス島、朝凪で海面が鏡。天国かと思いました。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

セブ島最南端から、船で30分くらい。ドマゲッティではタクシーは見かけず。写真のようなトライシクルばかりです。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ドマゲッティに一緒に行った先生の母校、シリマン大学の海洋研究施設内にありました。ヤシの実落下注意。死にたくないので上を見ながら歩きました。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ドマゲッティのバックパッカーズホテル。朝食にあったチョコレートライスは衝撃的でした。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

アポ島で見たウミガメ。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

アイランドホッピングでお馴染み。ナルスアン島は近いので、気軽に行けます。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

モアルボアルの海岸。セブ島の西側を南下すると着きます。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

スミロン島

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カモテス島の洞窟。ちょっとカタカナでは表記できません(笑)

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

洞窟を進んで行くと・・・

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

地底湖があり、泳げます。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ボホール島の教会。地震の前なので綺麗です。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ボホール島の人気者。ターシャ。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ボホール島、ロボックリバーの水上レストラン。

「より英語が話せるようになりたい」と感じたセブ島留学経験

ボホール島、チョコレートヒルズ。

こうしてセブ島で英語を勉強し、働き、旅をするという機会を与えてくれたオーナーに感謝しつつ、少しだけ英語力を身につけた僕はまた旅に出るのでした。(笑)

・・・・

って、あれっ!?

まだ、Brilliant Cebuの校長になってないっ!!!

次回、いよいよ僕はセブ以外の外国でも友達を作れるようになります!

Brilliant Cebu
河合智之

▶ 続きはこちら:ニューヨークでも通じるか!?セブ島留学後に成長を実感した「とある出来事」

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ブリリアントセブの代表
1978年生まれ、横浜市出身
学生時代にアメリカ・シアトルでの留学経験を経て世界最大のクルーズ会社Royal Caribbean International に入社。アメリカ、カリブ海を中心とした大型豪華客船クルーズで世界30ヶ国以上から集まる仲間と共にダイニングルーム、ウェイターとして従事。

帰国後、外国為替投資顧問会社、大手不動産会社の管理職を経て現在、
フィリピン、セブ島に於ける英語留学事業、A1インターナショナル株式会社(日本法人)、語学スクール運営、Brilliant Cebu English Academy Inc.(フィリピン法人)、Brilliant English Vietnam Inc.(ベトナム法人)のCEO、
2012年NPO留学協会、東海事務局長。

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