TARGET(ターゲット)フィリピンセブ島留学

皆さん初めまして、TARGET Global English AcademyでマネージャーをしているMason(メイソン)と申します。
本名はユウスケですが、ここセブでは「Mason」と呼ばれています。(▶前回の記事はこちら:No2 知らないと損をする!語学留学で英会話力アップを速攻実感するコツ

今回は、「イングリッシュネーム」と、そのメリットをお話いたします。

フィリピン語学留学で「イングリッシュネームを持つ」知られざるメリット

講師をまとめるアカデミックヘッドと。

イングリッシュネームとは?

私たちが、外国人の名前に馴染みがないのと同じように、外国人の方にとっても、日本人の名前は馴染みがありません。

例えば、ケンイチロウ(Kenichiro)さんという方は「ケニチロウ」と間違って発音されてしまう事も多く、Kenというショートフォームを使うのが一般的です。

もちろん、Masonのように全く関係のない場合もあります。

一回で名前を覚えてもらえるメリットは大きく、レストランの予約やコーヒーの注文もスムーズにいきます。

しかし、イングリッシュネームのメリットは、単に生活を便利にするだけではありません。

最大のメリット:英語を話すことに特化したキャラクターが身につく

私は恥ずかしながらカッコウから入るタイプです。

ジョギングを始めるには、シューズとウェアーとジョギング用イヤフォンを。
自炊を始めるには、ティファールのフライパンと白い陶器の食器セットを。

そして、英語を喋るにはイングリッシュネームを。

海外に住み始めた頃は、

「分からないことがあっても会話を遮るのは失礼だ。」
「注文でつっかえても迷惑だから、友人が頼んだ料理と同じものにしよう。」

と、和を尊重することに気を使っていました。

しかし、ある程度の単語力がつき、リスニング能力は上がった頃、会話が全く続かない、英語の伸び悩みに直面しました。

会話が続かない最大の理由は、空気を読みすぎていたからです。

以前、カナダ人の友人に自分の意見を言わないことに対して、強く叱られた経験があります。

その日から、「私はMasonだ。ユウスケではない、Masonという別の男だ。」と意識し始めました。
すると、会話は少しづつ続くようになり、最後には欧米人家族に一ヶ月間の旅行に誘わるまでになりました。

私の例は少し極端ですが、英語がいくら上手くなっても超えられない精神面の壁は、イングリッシュネームの助けを借りることで超えることができました。

フィリピン語学留学で「イングリッシュネームを持つ」知られざるメリット

Teacher Ella(エラ)さんと学生のAlice(アリス)さん

当校では日本人学生の皆さんはイングリッシュネームを使い、イングリッシュネームで呼び合います。(もちろん、ご本名の方もいます。)

ぜひ、ご留学ではイングリッシュネームを使い、新しい自分を発見してください。

TARGET Global English Academy
椿 祐輔

▶続きはこちら:No4 TARGETの終わりの無き食事のクォリティー向上プロジェクト

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ターゲット(TARGET)の代表

2006年よりワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、留学エージェントにて勤務し、その後オーストラリア永住権を取得。2013年からオーストラリア留学エージェントを運営しつつセブ島で語学学校「TARGET」の副代表に就任し、2016年より現職。

3,000人以上の留学生のサポートと9年の海外生活を通して日本人に求められている英語は「世界で通じる英語力」であると確信して、より良い学校作りを日々目指しています。

また、僕はオーストラリア留学サポートもでき、TARGETはオーストラリアにもオフィスがありますので2カ国留学もお任せ下さい。

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