BrilliantCebu(ブリリアントセブ)|セブ島留学経験を活かし転機を創り出せたニューヨーク旅行経験

ここでは英会話が上達した留学生達がどのように、授業以外で工夫して自習をしていたのかをご紹介します。

アメリカのニューヨークに5年間留学していました。

渡米前はとにかく勉強が嫌いで、英語すら苦手な科目でした。ただNYに魅せられてアメリカへ渡った当時の私は、be動詞すら説明が出来ない状態だったのです。

私が最初に選んだ語学学校はとても小さな学校で1クラスたったの5名。しかも全員日本人。同じ日本人の前で英語で話すなんて恥ずかしいし、間違ったら余計に恥ずかしいと思った私。

質問の答が分かってもなかなか答えられませんでした。

「こんなんじゃ、英語は上達しない、、、どうしよう。」と悩む日々。

NY にどうしても行きたくて自分で貯めたお金、その為に費やした時間を考えると1秒足りとも無駄にはしたくありませんでした。

言葉の習得だけでせっかく来れたNYでの時間を潰したく無い!一日も早く話せる様になりたい!友達が欲しい!

そんな私が選んだのは「実践」と「発音」の二つ。

観光用の英単語帳を片手に放課後は毎日ストリートへ出向くのです。(ストリート学習法!)

私は観光客を装い、道を歩いているネイティブめがけて質問しまくりました。

本当はレストランなんて探していなければ、そんな場所にも行くつもりは無いけど全て英語上達のため!優しく教えてくれる人達に心の中で謝りながら日が暮れる迄実践を繰り返しました。

そんな中で気付いた事。
それは「発音」。発音一つで、相手に全く違う理解をされてしまうと言う事。
そこに気付いてからは相手が話している間中とにかく唇の動きを読んで、どう発音しているのかを吸収する事に専念しました。

きっと相手は「この人、何で目を見て話さないのだろう」と不思議に思ったことでしょう。

「実践」と「発音」の勉強を自分で探し、毎日みっちり繰り返した2ヶ月間。

日本人のクラスメイトの前で話せなかった英語も、気付けば恥ずかしく無く話せている自分がいました。間違ってもおかまい無し!
そして色んな国の友達も少しずつ出来るようになりました。

私がNYのストリートで学んだことは英語の「実践」や「発音」の重要さと同時に、間違っていても良いのだ!とにかく言葉に出して話さないことには何も始まらない!という「勇気」を学びました。

NYにはたくさんの人種が集まっています。英語を話せても出身国によって訛りがあり、イントネーションが異なる事は当然。でもそのことを恥ずかしそうにしている人なんて誰もいないのです。

話せるか、話せないかが重要ではなく、話したいのか、話したくないのかがポイントなのです。

そんな私が今でも思い続けていることは

「日本人だもん!英語が話せないのは当たりまえ!!」の気持ちで話すこと。


カナダ語学留学での英会話上達のための奮戦記

カナダのトロントにて1年2ヶ月、語学留学のため渡航した時の時の英会話力習得、上達するための私の体験記です。

6月に大学付属のELSに参加しましたが、夏休み、冬休み期間外という事で、休みを利用して楽しみながらのホームスティ参加者の学生達は皆無。

私のクラスは初級でありながら(スタートは一律初級より)、現地で生活している中国人が大学進学のためのスキルアップのため、移民者のメキシカンが文法を基礎から学ぶため等々、日常会話はネィティブ並という生徒も数多くいました。

そういった状況でしたので、日本では短大の英語科を卒業、ホームスティ経験もある私でしたが、授業についていく事が至難の技でした。

当初は、宿題を出されても、出された事も理解しておらず「なお、どうして宿題の内容が分からなかったら、質問しなかったんだ?」と先生に叱られたりした事もあります。実際は、いつその話をしたのかも理解しておらず、ヒアリング力もなく、ボキャブラリー力も不足しておりました。

そこで、私が初めに取り組んだ自習法は、とにかく耳で聞いて理解できなかった単語を片っ端からノートに書き出し、帰宅後、英和辞典で調べ上げ、ベッドサイドにベタベタ貼り付けるというものです。その甲斐があり、授業内での用語は大体理解ができるようになりました。

第2段階は、英和辞典を辞め、英英辞書への切り替えです。セカンドランゲッジのクラスメート、シェア先のシェアメイトとの会話の中で分からなかったこと、テレビ、映画等で理解できなかったり頻回に出てくる単語を徹底的に調べました。

英英なので、説明文の単語がまた分からず、エンドレスになることもありましたが、それがまた私の語彙力を伸ばすきっかけにもなってくれたようです。

生活にも慣れてくると、友人とよく映画にも出かけました。日常会話での言い回しなどがとても勉強になりましたが、子供と同じで悪い言葉の吸収は早いようで、先生との雑談中、何気なく「ホーリーシット」とつぶやいてしまい、先生を震えあがせる程ビックリさせ説教をされた思い出もあります。

第3段階は英英辞書と共に、ネィティブの友人や先生に、分からない単語、使い方、発音等を口頭で質問をするようにしました。とにかく、相手の説明を理解できないとアウトプットもできないので、ヒアリング力強化も含め、積極的に質問をしていくように努力しました。

友人に「なおは、授業中は消極的なのに、普段はよく喋るのね」と言われ、授業中とは事なり、リラックスしている時の方が自然にインプット、アウトプットできるのだということを実感し、学校のイベントに積極的に参加したり、友人と過ごす時間を増やしたり、意識して英語環境に身を置くようにも努力しました。

第4段階は、毎日英語で日記をつけるようにしました。最初は拙い文でしたが、半年位経つと、語彙力、文法力もつき、かなりレベルアップすることができました。この頃から、英語で夢を見るようになり、現地の方に道を尋ねられても臆することなく答えることができるようになりました。

このステップを大切にしながら、図書館の語学コーナーにてリスニングの勉強をしたり、シェアメイトと時にはシャンパンパーティを開き、リラックスした雰囲気の中で会話を楽しんだり、外国での小さな日本人社会にばかり身を置かないように努力しました。

帰国後はキッズ向け英会話の仕事をし、コミュニケーションツールとしての英会話力、その先の色々な国の人との言葉を超えての理解(矛盾しているようですが)、思いやりの心を育めるよう頑張っております。


英会話の上達は、自分から動いてこそ始まるものである。

私は、専門的な勉強と英会話の上達を目的にカナダのバンクーバーに1年間留学したことがあります。

留学する前の英会話レベルは、外国人が話す英語は断片的な聞き取りが出来ても、どのように返答すればよいのか咄嗟のフレーズが出てこないということが多々ありました。

そして、国際化がめまぐるしく進む時代の中で、そういった状態の自分自身に危機感を抱き、一念発起して本場の英会話を習得するため語学留学を決意しました。

それでは、なぜ語学留学の場所としてカナダを選んだのか。それは教育レベルが高いということと英語の訛りというのがなく綺麗な英会話を身に着けることが出来るというのが大きな理由でした。

私自身、実際にカナダに留学して感じたのは、色々な国から私と同じように語学学校に来ている方達の多くは、語学の上達をゴールとしていなくて、言語というのは仕事や日常生活をスムーズにするためのツールに過ぎないことを十分に理解していたことです。そのため、将来的に様々な国に目を向けた会社を立ち上げたいと考えている方が何人かいました。

しかしながら、初めの段階はそういった方達も私と同じように英会話は流暢ではありませんでした。

ただ、彼らには明確な将来像が見えていたため語学の習得をするために現地の方と積極的に話しかけ、分からないことがあれば辞書などで調べてメモをするということを継続したことで、早い段階で現地の方との会話も全く問題ないレベルにまで上達していました。

そういった方達とは逆に、私は漠然と英会話を上達させたいという気持ちだけでカナダに留学に来ていた部分があったため、アグレッシブさというのが欠けていました。

また、語学学校に通っていれば英会話は上達するだろうという甘い考えもあったと思います。

そうした日々を続ける中で、夢や目標を明確に持って語学学校に来ている生徒と話す機会があり、そこで自分の考え方の甘さに大変恥ずかしい思いをしました。それとともに、自分は将来的に具体的にどうなりたいのかを再確認することができました。

その日から自分自身の語学に対する意識が変わり、自分から動いて失敗を恐れず現地の人に話しかけ、分からないことがあればゆっくり話してもらう。分からない言葉があれば調べてメモをするという姿勢を持つようになりました。

大事なのは、初めから、全部の会話内容を分かろうとするのでなく、まず現地の会話に聞きなれることなのだと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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