ファーストイングリッシュ

5月27日にファーストイングリッシュでお会いした(同じ時期に留学)、毛利豪さんが「フィリピンセブ留学で英語を最短で学ぶ方法」という書籍を出版されましたので、その内容をご紹介したいと思います。

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↑こちらの本です↑

価格は1500円+税。厚さは160ページぐらい。

フィリピン留学関連の書籍はあまり多く出回っていないので、貴重な一冊です。今後書籍を出される方が増えるといいなーっと思っています。本屋で見るユーザーとネットで見るユーザーは、必ずしも一緒ではありませんからね。

どんな人向けか?

実際に購入して読んでみましたが、一言で言えば「フィリピン留学の魅力、特にセブ島留学の魅力」の「概要」を伝えているサイトです。超細かいローカルネタなどは掘り下げておりません。あくまで全体の流れを紹介しています。

全部で合計7章。

1章でフィリピン留学全体の魅力

これは他の欧米留学と比べた場合やフィリピン留学の現状などを伝えています。

2章目でフィリピン留学・セブ島留学のちょっとした疑問点の紹介

例えば、「虫は大丈夫か」「セブシティとマクタンの違い」「航空券の購入方法」「電気代」「コンセント」「気候」「マンツーマンとグループクラスの量」などなどですね。

フィリピン留学は不安点も多いでしょうから、そいういった解消に役に立ちます。

3章目は語学学校の選び方です。

「日経か韓国系か」「マニラかセブか」「リゾート地帯か市内か」「スパルタかノーマルか」「少人数制の学校か大規模学校か」などなど。いくつかの項目は表を入れてくれているので見やすいかと思います。

毛利さんの方では両方のメリット・デメリットを伝えているので、大きく偏った話にはなっていません。(むしろ、偏ってたほうが本としては面白いと思ったのですが・・・)

客観的に見るのに役に立つと思います。

4章目は具体的な語学学校のおすすめ

Howdy、3DアカデミーとEVとファーストイングリッシュをインタビュー形式でご紹介しています。
最初の3つの学校については分かりませんが、ファーストイングリッシュは僕も留学経験があるのでそのインタビュー部分を読んで確認しましたが、書いてある通りかなっ思いました。

今はインターンも含めて11人も日本人が常駐しているとのこと・・・すごいですね。

加えて言うならファーストイングリッシュの強みは、多くのことが「マニュアル化」されている点です。マニュアル化というと響きは悪いですが、中規模以上の語学学校になったらこれは必須だと思います。

一定のパフォーマンスをきちんと出せるようなシステムを作っている点が、この学校の真のすごいところです。

弱みはタクシーを呼ぶのに時間がかかること、移動にお金がかかることです。30代以上は夜は出かけたい人も多いでしょうから、そういう方には向いていません。

5章目は英会話力を伸ばす方法について触れています。

個人的に面白かったのは1000時間と3000時間の話です。勉強法はアレですが(苦笑)、この話だけでもこの本の価値があると思いました。

6章目はセブ島の情報の仕入れ方

「セブポット」と「俺のセブ島留学」を紹介しています。そう!うちのサイトをご紹介してもらいました。恐縮です。。。。

セブポットとは、セブ島に関する情報をほぼ網羅している情報媒体でウェブサイトと現地でフリーペーパーの雑誌があります。http://www.cebupot.com/

特にフリーペーパーは語学学校内でも置いてあるし、日本食レストランなどにも大抵置いてあります。様々な旬の情報が載っていますし、雑誌も非常に読みやすいです。(余談ですが、全く何もないところからスタートして、時間をかけて今の媒体を作り上げている点、本当に尊敬です。)

なお、今は不動産や現地の求人情報(ジョブポット)など様々なものを手がけています。

うちのサイトはこんな感じで掲載してもらっています。

俺のセブ島留学 フィリピンセブ留学で英語を最短で学ぶ方法
俺のセブ島留学 フィリピンセブ留学で英語を最短で学ぶ方法

それからレストランがいくつか紹介されていますが、Qbayは鳥もですがラーメンを紹介したほうがよかったんじゃないかと思いますw Qbayのラーメンは超評判いいです。

7章目に留学後の選択肢の紹介

フィリピン留学後にどのような選択肢があるのか、これについて解説しています。

というわけで、まとめると・・・
この本を読んで分かることフィリピン留学、セブ島留学のザックリとした全体の話です。

「フィリピン留学ってなに?」「セブ島留学に興味あるけど、どんな雰囲気なんだろう?」という方に向いている本です。

それ以上更に深く知りたい場合は、留学エージェントや口コミサイトなどを活用しましょう。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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